BUILD TO LEARN · STEP 04 / 05

「実際に使えるものを作り、事業や技術の仮説を検証したい」

PoC / MVP Sprint(PoC Starter)

必要な機能に絞って実装し、利用結果で次の判断をする。

検証の計画から開発までを一続きで行います。必要ならそのまま本開発へ進められる形で、PoC・MVPを作ります。

  • まずは無料診断から
  • 対象範囲を決めてから見積もり
  • 契約は必須ではありません

DELIVERABLES

この支援で、
手元に残るもの。

実際に使えるものを作り、事業や技術の仮説を検証したい。この段階の課題を、次の意思決定につなぎます。

01

検証目的・機能範囲・評価条件

02

PoC / MVPと利用シナリオ

03

検証結果と次期開発の優先順位

HOW WE WORK

進行のイメージ

対象範囲や社内の確認日程に合わせて、開始前に調整します。

  1. 設計

    作る機能と作らない機能を決める

    開発を担当するOtsumu株式会社と検証の問いを共有し、画面・データ・連携の最小範囲を定めます。

  2. 実装

    動くものを確認しながら進める

    主要な利用シナリオを実装。既存パッケージを使える場合は個別に検討します。

  3. 評価

    利用結果を次の要件へ

    合意した指標で評価し、本開発へ進む条件と改善項目を整理します。

BEFORE WE START

最初に共有いただきたいこと

検証したい業務、利用者、必要なデータや連携先、既存システムの制約。

未確定の項目は、初回の相談で整理できます。

SCOPE

支援範囲について

機能数、外部連携、セキュリティ要件で費用・期間は変わります。本番運用水準への拡張、保守、クラウド費は個別に合意します。

SERVICE DETAILS

サービスの詳細

どんなサービスか

戦略の整理だけで終わらせず、「検証まで行い、必要ならそのまま作れる」状態をつくる開発メニューです。開発は Otsumu株式会社が担当します。

PoC Starter

最小の構成でPoCを始めるためのプランです。

  • 期間:6週間〜
  • 料金:300万円〜(税別)
  • 内容:検証項目と成功基準の設計、PoC用のシステム開発、結果の評価

既存のパッケージを使う選択肢

Otsumu株式会社が開発したパッケージシステム(求人マッチングシステムなど)に近い要件であれば、ゼロから開発するより早く立ち上げられる場合があります。どちらが合うかは要件を伺ってご提案します。

考え方はPoC・プロトタイプ・MVPの違いと進め方ゼロから作るか、既存のパッケージを使うかの判断基準にまとめています。

PACKAGES

導入できるパッケージ

FREE 30-MIN SESSION

まずは30分、
無料で整理する。

進めている新規事業の状況を伺い、次に検証すべき論点と進め方を整理します。フォームの内容をもとに、担当者からメールで日程をご連絡します。「PoC / MVP Sprint(PoC Starter)」についてのご相談として受け付けます。

  1. 01フォームを送信
  2. 02担当者からメールで日程のご連絡
  3. 03オンラインで30分の診断
  4. 04必要な場合のみ、範囲を決めてお見積もり
外部に頼みたい範囲(複数選択可)

START WITH A TEMPLATE

相談の前に、社内で整理するなら。

「MVP見積依頼書(RFP)テンプレート」を無料で配布しています。MVP開発を外部に依頼するときに、複数社から比べられる見積もりをもらうための依頼書テンプレートです。

無料でダウンロード
NEXT STEP

継続伴走

PoCのあとも、KPI設計、営業・マーケティング、プロダクト改善、経営会議資料づくりまで継続して支援します。

月額50万円〜(税別)月単位の契約

OTHER SERVICES

ほかの支援メニュー

段階ごとに、必要な支援だけを選べます。