FRAME THE DECISION · STEP 02 / 05

「事業計画や稟議に、判断できる根拠が足りない」

新規事業レビュー Sprint(稟議パック)

投資判断の論点と、PoCに進む条件をそろえる。

進めている新規事業を1〜2週間でレビューし、PoC前に検証すべき項目を整理します。社内稟議用の資料までまとめます。

  • まずは無料診断から
  • 対象範囲を決めてから見積もり
  • 契約は必須ではありません

DELIVERABLES

この支援で、
手元に残るもの。

事業計画や稟議に、判断できる根拠が足りない。この段階の課題を、次の意思決定につなぎます。

01

市場・競合と顧客仮説の整理

02

収益モデルと検証の優先順位

03

PoC計画・社内稟議用の説明資料

HOW WE WORK

進行のイメージ

対象範囲や社内の確認日程に合わせて、開始前に調整します。

  1. 前半

    決まっていることと仮説を分ける

    資料とヒアリングから、顧客・市場・収益性の根拠と未確認事項を洗い出します。

  2. 中盤

    重要な論点に絞る

    自社が取り組む理由、検証すべき仮説、投資の判断基準を整理します。

  3. 後半

    説明資料と検証計画へ

    意思決定者が判断できる資料と、次段階の範囲・体制・評価条件をまとめます。

BEFORE WE START

最初に共有いただきたいこと

既存の企画書や調査資料、社内で指摘された点、意思決定の予定日。

未確定の項目は、初回の相談で整理できます。

SCOPE

支援範囲について

対象テーマと資料の範囲を開始前に合意します。大規模調査、インタビュー実施、開発は別途見積もりです。

SERVICE DETAILS

サービスの詳細

どんなサービスか

いま進めている新規事業の計画を第三者の目でレビューし、PoCや開発に進む前に確かめるべきことを整理します。大企業の新規事業部門向けには、社内の稟議・経営会議に出せる資料までまとめる「稟議パック」としてご提供します。

成果物

  • 市場・競合の整理
  • 顧客仮説(誰の、どんな課題を解くのか)
  • ビジネスモデル(誰から、何に対して、どう収益を得るか)
  • 検証すべき項目と優先順位
  • PoC計画
  • 社内稟議用の資料

こんなときに

  • 稟議や経営会議で「なぜ当社がやるのか」「どこまで投資するか」を説明しきれない
  • PoCを始めたいが、何をもって成功とするかが決まっていない

考え方は新規事業の稟議で経営陣が見る点と資料の構成にもまとめています。

FREE 30-MIN SESSION

まずは30分、
無料で整理する。

進めている新規事業の状況を伺い、次に検証すべき論点と進め方を整理します。フォームの内容をもとに、担当者からメールで日程をご連絡します。「新規事業レビュー Sprint(稟議パック)」についてのご相談として受け付けます。

  1. 01フォームを送信
  2. 02担当者からメールで日程のご連絡
  3. 03オンラインで30分の診断
  4. 04必要な場合のみ、範囲を決めてお見積もり
外部に頼みたい範囲(複数選択可)

START WITH A TEMPLATE

相談の前に、社内で整理するなら。

「新規事業企画書テンプレート」を無料で配布しています。社内提案や稟議に使える、新規事業企画書の構成テンプレートです。各シートに書くべき内容のガイド付き。

無料でダウンロード
NEXT STEP

顧客検証 Sprint

4週間で顧客候補へのインタビューやLPによるテストを行い、Go/Pivot/Stopの判断材料をそろえます。

98万円〜(税別)4週間

OTHER SERVICES

ほかの支援メニュー

段階ごとに、必要な支援だけを選べます。