MAP THE SHIFT · STEP 06 / 10
「既存事業のどこからAI前提に変えるべきか、見えていない」
AIファースト転換 現状診断
業務・商品・組織の現状を棚卸しし、AI転換の優先順位とロードマップを決める。
既存事業の業務・商品・組織を棚卸しし、AI前提に変える優先順位とロードマップを決めます。
- まずはお問い合わせから
- 対象範囲を決めてから見積もり
- 契約は必須ではありません
DELIVERABLES
この支援で、
手元に残るもの。
既存事業のどこからAI前提に変えるべきか、見えていない。この段階の課題を、次の意思決定につなぎます。
AI適用候補の評価(効果・実現性・リスク)
転換ロードマップと次の一手
HOW WE WORK
進行のイメージ
対象範囲や社内の確認日程に合わせて、開始前に調整します。
- 事前
対象と目的を合わせる
どの事業・部門を対象にし、何ができれば成功と言えるかを、経営・現場と確認します。
- 棚卸し
業務と商品を分解して見る
業務の流れ、データの所在、判断の場面、既存のAI活用を洗い出します。
- 評価
優先順位を決める
効果・実現性・リスクで候補を評価し、着手順とPoCの候補をロードマップにまとめます。
BEFORE WE START
最初に共有いただきたいこと
対象とする事業・部門の概要、業務フローの資料、これまでのAI活用の取り組み、経営層が期待していること。
未確定の項目は、初回の相談で整理できます。
SCOPE
支援範囲について
対象部門・事業を開始前に合意します。実際の開発・導入、ツールの契約、全社展開の実行は含みません。
SERVICE DETAILS
サービスの詳細
どんなサービスか
AIツールを足していく「部分導入」ではなく、既存事業の業務・商品・組織をAIを前提に組み替えるための出発点をつくります。どの業務から、どの順番で、どこまで変えるのかを、根拠をつけて決めます。
成果物
- 業務・商品・組織の棚卸し表(業務の流れ、データの所在、判断の場面)
- AI適用候補の評価(効果・実現性・リスク)と優先順位
- 転換ロードマップ(PoC候補、体制、必要な準備)
- 経営層向けの説明資料
こんなときに
- 部署ごとにAIツールを試しているが、事業全体では何も変わっていない
- 経営からAI活用を求められているが、どこから手をつけるか決められない
- 競合や新興企業が、AI前提の仕組みでコストや速度の差をつけてきている
考え方はAIファースト転換とは:AI導入との違いと進め方と業務の棚卸しとAI適用候補の見つけ方にまとめています。
FREE 30-MIN SESSION
まずは、
お問い合わせください。
ご興味のあるサービスと、進めている事業の状況をお知らせください。フォームの内容をもとに、担当者からメールでご連絡します。「AIファースト転換 現状診断」についてのご相談として受け付けます。
- 01フォームを送信
- 02担当者からメールでご連絡
- 03必要に応じてオンラインで打ち合わせ
- 04必要な場合のみ、範囲を決めてお見積もり
申込み前によくあるご質問
お問い合わせは無料ですか?契約しなければいけませんか?
お問い合わせ・ご相談は無料です。ご提案をお受けしても、契約は必須ではありません。必要な範囲だけを選んでご依頼いただけます。
資料がなくても申し込めますか?
申し込めます。事業のアイデアや現在の状況が分かる範囲で、フォームにご記入ください。資料は、打ち合わせの場で口頭で補っていただいても構いません。
申し込んだあと、どのように連絡が来ますか?
フォームの受付後、担当者が内容を確認し、2営業日以内を目安にメールで日程をご連絡します。電話番号は任意で、ご連絡は原則メールです。
お問い合わせのあと、どう進みますか?
zigyo.ai(運営:Otsumu株式会社)のメンバーが内容を確認し、必要に応じてオンラインで状況を伺います。サービスの進め方とお見積もりをご案内します。
起業準備中の個人や、小さな会社でも相談できますか?
できます。フォームの「ご立場」から、起業準備中の個人・スタートアップ・中堅中小企業などをお選びください。大企業の新規事業部門に限りません。
社外秘の情報を書いても大丈夫ですか?
フォームには、事業の概要が分かる範囲でご記入ください。詳しい数字や固有名詞は、打ち合わせの場でご相談のうえでお話しいただけます。ご入力の内容はプライバシーポリシーに従って取り扱います。
OTHER SERVICES
ほかの支援メニュー
段階ごとに、必要な支援だけを選べます。
各種サービスのお問い合わせ
各種サービスについてのご質問・ご相談・お見積もりのご依頼を、フォームから受け付けます。費用はかかりません。
- 参考料金
- 無料
- 期間
- メールで返信
新規事業レビュー Sprint(稟議パック)
進めている新規事業を1〜2週間でレビューし、PoC前に検証すべき項目を整理します。社内稟議用の資料までまとめます。
- 参考料金
- 48万円(税別)
- 期間
- 1〜2週間
顧客検証 Sprint
4週間で顧客候補へのインタビューやLPによるテストを行い、Go/Pivot/Stopの判断材料をそろえます。
- 参考料金
- 98万円〜(税別)
- 期間
- 4週間
PoC / MVP Sprint(PoC Starter)
検証の計画から開発までを一続きで行います。必要ならそのまま本開発へ進められる形で、PoC・MVPを作ります。
- 参考料金
- 300万円〜(税別)
- 期間
- PoC Starter:6週間〜
継続伴走
PoCのあとも、KPI設計、営業・マーケティング、プロダクト改善、経営会議資料づくりまで継続して支援します。
- 参考料金
- 月額50万円〜(税別)
- 期間
- 月単位の契約
業務のAI組み替え設計
人とAIの役割分担、確認の地点、記録の残し方を決め、AI前提の業務フローと運用ルールを設計します。
- 参考料金
- 個別にお見積もり
- 期間
- 3〜4週間
既存業務AI PoC Sprint
実データ・実業務の一部でAIを動かし、効果とコスト、運用上の課題を見て本番化の判断材料をそろえます。
- 参考料金
- 個別にお見積もり
- 期間
- 6週間〜
AI利用ルール・ガバナンス整備
入力情報・出力の扱い・責任分担を決め、現場が迷わず使える利用ルールと運用の流れを整えます。
- 参考料金
- 個別にお見積もり
- 期間
- 3〜4週間
AI転換 継続伴走
推進体制、人材育成、効果測定をつなぎ、複数のユースケースを継続して前に進めます。
- 参考料金
- 個別にお見積もり
- 期間
- 月単位の契約
パッケージシステム導入
Otsumu株式会社が開発するパッケージシステムを、新規事業のMVP・PoCや人材確保の場面で導入できるよう支援します。
ツール紹介・資料請求
事業計画、調査、PoC、プロジェクト管理、法務・経理など、新規事業の工程で使うツールを紹介し、資料請求を受け付けます。
新規事業人材の採用
0→1の経験を活かせる新規事業の求人を紹介します。社内公募・副業から、共同創業者・初期メンバーまで扱います。
Founding Partner(掲載企業の先行募集)
新規事業の担当者に向けて自社を紹介したい支援会社・ツール企業を、先行パートナーとして募集しています。
- 参考料金
- 6か月 30万円(税別)
- 期間
- 6か月
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