PROVE IN OPERATION · STEP 08 / 10

「既存業務でAIが実際に使えるか、現場で確かめたい」

既存業務AI PoC Sprint

実データ・実業務の一部でAIを動かし、効果と運用上の課題を判断する。

実データ・実業務の一部でAIを動かし、効果とコスト、運用上の課題を見て本番化の判断材料をそろえます。

  • まずはお問い合わせから
  • 対象範囲を決めてから見積もり
  • 契約は必須ではありません

DELIVERABLES

この支援で、
手元に残るもの。

既存業務でAIが実際に使えるか、現場で確かめたい。この段階の課題を、次の意思決定につなぎます。

01

PoC環境と利用シナリオ

02

評価結果(精度・工数・コスト・リスク)

03

本番化/拡大/停止の判断材料

HOW WE WORK

進行のイメージ

対象範囲や社内の確認日程に合わせて、開始前に調整します。

  1. 設計

    検証の問いと評価条件を決める

    成功基準、対象データ、人が確認する地点を決めます。

  2. 実装

    動くものを現場で試す

    最小の範囲で構築し、利用者に使ってもらいながら調整します。

  3. 評価

    結果を判断に変える

    効果・コスト・リスクを整理し、本番化の条件と残る課題をまとめます。

BEFORE WE START

最初に共有いただきたいこと

検証したい業務と利用者、使えるデータ、情報の取り扱いの社内ルール、既存システムの制約。

未確定の項目は、初回の相談で整理できます。

SCOPE

支援範囲について

PoCの範囲と評価条件を開始前に合意します。本番運用水準への拡張、保守、AI利用料は個別に合意します。

SERVICE DETAILS

サービスの詳細

どんなサービスか

机上の検討で終わらせず、現場の業務の一部でAIを動かして確かめます。検証の問いと成功基準を決め、動くものを作り、利用結果から本番化・拡大・停止を判断します。開発はOtsumu株式会社が担当します。

成果物

  • PoC環境と利用シナリオ
  • 評価結果(精度、工数、コスト、リスク)
  • 本番化・拡大・停止の判断材料と、次の開発の優先順位

既存のパッケージを使う選択肢

要件によっては、AIユースケース管理や問い合わせ対応AIなどのパッケージで短く立ち上げられる場合があります。ゼロから作る場合との違いはゼロから作るか、既存のパッケージを使うかの判断基準も参照してください。

設計の考え方は既存業務でのAI PoCの設計にまとめています。

FREE 30-MIN SESSION

まずは、
お問い合わせください。

ご興味のあるサービスと、進めている事業の状況をお知らせください。フォームの内容をもとに、担当者からメールでご連絡します。「既存業務AI PoC Sprint」についてのご相談として受け付けます。

  1. 01フォームを送信
  2. 02担当者からメールでご連絡
  3. 03必要に応じてオンラインで打ち合わせ
  4. 04必要な場合のみ、範囲を決めてお見積もり
必須項目 0 / 0 を入力済み

入力はおよそ3分です

外部に頼みたい範囲(複数選択可)

2営業日以内にメールでご連絡します。ご相談だけのご利用も歓迎です。

申込み前によくあるご質問

お問い合わせは無料ですか?契約しなければいけませんか?

お問い合わせ・ご相談は無料です。ご提案をお受けしても、契約は必須ではありません。必要な範囲だけを選んでご依頼いただけます。

資料がなくても申し込めますか?

申し込めます。事業のアイデアや現在の状況が分かる範囲で、フォームにご記入ください。資料は、打ち合わせの場で口頭で補っていただいても構いません。

申し込んだあと、どのように連絡が来ますか?

フォームの受付後、担当者が内容を確認し、2営業日以内を目安にメールで日程をご連絡します。電話番号は任意で、ご連絡は原則メールです。

お問い合わせのあと、どう進みますか?

zigyo.ai(運営:Otsumu株式会社)のメンバーが内容を確認し、必要に応じてオンラインで状況を伺います。サービスの進め方とお見積もりをご案内します。

起業準備中の個人や、小さな会社でも相談できますか?

できます。フォームの「ご立場」から、起業準備中の個人・スタートアップ・中堅中小企業などをお選びください。大企業の新規事業部門に限りません。

社外秘の情報を書いても大丈夫ですか?

フォームには、事業の概要が分かる範囲でご記入ください。詳しい数字や固有名詞は、打ち合わせの場でご相談のうえでお話しいただけます。ご入力の内容はプライバシーポリシーに従って取り扱います。

START WITH A TEMPLATE

相談の前に、社内で整理するなら。

「MVP見積依頼書(RFP)テンプレート」を無料で配布しています。MVP開発を外部に依頼するときに、複数社から比べられる見積もりをもらうための依頼書テンプレートです。

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