18F手法カード翻訳:カードソーティング(Card sorting)
米国政府のデジタルサービスチーム18Fが公開する手法カード「Card sorting」の全訳です。参加者にカードをグループ分けしてもらい、ユーザーにとって直感的な情報の整理方法を探る手法について、オープン型とクローズド型の進め方を紹介します。
米国連邦政府のデジタルサービスチーム18Fがパブリックドメインで公開している、人間中心設計の手法カードを翻訳しています。インタビュー、ペルソナ、プロトタイプ、ユーザビリティテストなどの進め方です。
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米国政府のデジタルサービスチーム18Fが公開する手法カード「Card sorting」の全訳です。参加者にカードをグループ分けしてもらい、ユーザーにとって直感的な情報の整理方法を探る手法について、オープン型とクローズド型の進め方を紹介します。
米国政府のデジタルサービスチーム18Fが公開する手法カード「Cognitive walkthrough」の全訳です。代表的なタスクを実際にたどりながら問いを立て、初めての人やたまにしか使わない人にとって設計が学びやすいかを早い段階で確かめる評価手法を紹介します。
米国政府のデジタルサービスチーム18Fが公開する手法カード「Comparative analysis」の全訳です。直接の競合や関連サービスが提供している体験を詳しく調べ、優れた点・足りない点・取り入れるべき/避けるべきデザインパターンを見つける進め方を紹介します。
米国政府のデジタルサービスチーム18Fが公開する手法カード「Content audit」の全訳です。既存サイトのページやファイル、動画などを一覧にして分析し、見直すべきコンテンツや担当者、更新頻度、ユーザーにとっての役割を明らかにする進め方を紹介します。
米国政府のデジタルサービスチーム18Fが公開する手法カード「Contextual inquiry」の全訳です。許可を得たうえで参加者が働く様子を邪魔せずに観察し、そのあと質問することで、インタビューだけでは見えにくいニーズや行動の理由をつかむ手法を紹介します。
米国政府のデジタルサービスチーム18Fが公開する手法カード「Design pattern library」の全訳です。よく使うUI要素とその使い方をまとめたライブラリをつくり、一貫した設計や新機能の追加・改修をしやすくするための進め方を紹介します。
米国政府のデジタルサービスチーム18Fが公開する手法カード「Design principles」の全訳です。「人々の信頼を得る」のような短い言葉で判断のよりどころを定め、チームと関係者が次の一手を決めるときの共通の基準にするための、つくり方と使い方を紹介します。
米国政府のデジタルサービスチーム18Fが公開する手法カード「Design studio」の全訳です。関係者・ユーザー・チームが一緒にスケッチを描いて見せ合い、批評し、案を組み合わせることで、デザイン上の課題への共通理解をつくるワークショップの進め方を紹介します。
米国政府のデジタルサービスチーム18Fが公開する手法カード「Dot voting」の全訳です。付箋に書き出した機能やユーザーニーズにシールで投票し、グループとしての優先順位を15分ほどの短時間で決める、シンプルな合意形成の進め方を紹介します。
米国政府のデジタルサービスチーム18Fが公開する手法カード「Heuristic evaluation」の全訳です。評価手法に詳しい3〜5人がユーザビリティの経験則に照らしてサイトを点検し、本格的なユーザー調査をせずに大きな使いにくさを素早く見つける進め方を紹介します。
米国政府のデジタルサービスチーム18Fが公開する手法カード「Hopes and fears」の全訳です。プロジェクトやワークショップに対する参加者の期待と不安を付箋で手早く引き出し、グループの前提をそろえ、全員が自分の考えを話せる場をつくる進め方を紹介します。
米国政府のデジタルサービスチーム18Fが公開する手法カード「Incentives」の全訳です。ユーザビリティテストやユーザー調査の参加者に謝礼を用意することで、関心の強い人だけに偏らない、多様で代表性のある参加者を集めるための考え方と進め方を紹介します。