ポバール興業株式会社
POVAL KOGYO CO.,LTD.
2026年3月期
- 売上高
- 36.0億円 前期比 +6.7%
- 営業利益
- 4.2億円 利益率 11.7%
- 純利益
- 3.7億円
- ROE
- 6.4%
- 自己資本比率
- 82.8%
業績の推移
数字から読み取れること
- 売上高は2022年3月期の34.7億円から2026年3月期の36.0億円へ増加(4期間の年平均成長率 0.9%)。
- 直近期(2026年3月期)の売上高は前期比 +6.7%。
- 直近期の営業利益率は 11.7%。
- 直近期のROEは 6.4%(有価証券報告書の記載値)。
- 直近期末の自己資本比率は 82.8%。
- 直近期の営業キャッシュフロー(3.8億円)は純利益の 1.0倍。
下の表の数値から自動で計算しています。
| 決算期 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 34.7億円 | 35.6億円 | 35.8億円 | 33.7億円 | 36.0億円 |
| 前期比 | — | +2.6% | +0.7% | -5.9% | +6.7% |
| 営業利益 | — | — | — | 2.3億円 | 4.2億円 |
| 営業利益率 | — | — | — | 7.1% | 11.7% |
| 経常利益 | 3.8億円 | 3.8億円 | 3.4億円 | 2.6億円 | 4.7億円 |
| 純利益(親会社株主に帰属) | 2.7億円 | 2.5億円 | 1.8億円 | 80百万円 | 3.7億円 |
| 総資産 | 65.1億円 | 66.5億円 | 68.7億円 | 71.5億円 | 72.7億円 |
| 純資産 | 53.5億円 | 55.4億円 | 57.2億円 | 57.1億円 | 60.4億円 |
| 自己資本比率 | 81.9% | 83.0% | 83.0% | 79.8% | 82.8% |
| ROE | 5.3% | 4.7% | 3.3% | 1.4% | 6.4% |
| 現金及び現金同等物 | 12.3億円 | 12.1億円 | 8.3億円 | 10.2億円 | 11.6億円 |
| 営業キャッシュフロー | 3.1億円 | 2.1億円 | 4.5億円 | 4.8億円 | 3.8億円 |
| 従業員数 | 201人 | 200人 | 196人 | 203人 | 204人 |
| 書類の提出日 | — | — | — | — | 2026/06/25 |
| 出典 | 開示資料 | 開示資料 | 開示資料 | 開示資料 | 開示資料 |
新しい決算の書類が提出されるたびに期を追加し、過去の期も残しています。 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から集計しています(営業利益は損益計算書の当期・前期のみ)。自己資本比率とROEは報告書の記載値です。
化学の会社
日本の化学は204社。 ポバール興業株式会社の直近の売上高は196位。 業種の会社をすべて見る
| 順位 | 会社名 | 売上高 | 営業利益率 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 三菱ケミカルグループ株式会社分析あり | 3兆7,039億円 | 0.8% | 118億円 |
| 2 | 富士フイルムホールディングス株式会社 | 3兆3,569億円 | — | 2,767億円 |
| 3 | 旭化成株式会社分析あり | 3兆745億円 | 7.5% | 1,587億円 |
| 4 | 信越化学工業株式会社分析あり | 2兆5,739億円 | 24.7% | 4,744億円 |
| 5 | 住友化学株式会社 | 2兆3,285億円 | 6.5% | 609億円 |
| 6 | 日本ペイントホールディングス株式会社分析あり | 1兆7,742億円 | 14.5% | 1,798億円 |
| 7 | 花王株式会社分析あり | 1兆6,886億円 | 9.7% | 1,200億円 |
| 8 | 三井化学株式会社 | 1兆6,687億円 | 4.4% | 343億円 |
| 9 | 日本酸素ホールディングス株式会社 | 1兆3,596億円 | 14.6% | 1,238億円 |
| 10 | 株式会社レゾナック・ホールディングス分析あり | 1兆3,471億円 | 3.5% | 290億円 |
売上規模の近い化学の会社
- 株式会社アジュバンホールディングス38.1億円
- 株式会社アテクト33.5億円
- 株式会社ニックス44.0億円
- 株式会社リップス44.0億円
- 株式会社アイビー化粧品26.4億円
- コージンバイオ株式会社49.3億円
- 東洋ドライルーブ株式会社54.1億円
- 株式会社リプロセル22.3億円
直近期の売上高で並べています。決算期が会社ごとに異なるため、同じ時期の比較ではありません。
事業の内容
有価証券報告書「事業の内容」より抜粋(有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31))
3【事業の内容】当社グループは、当社及び子会社5社(株式会社日新製作所、ユニカー工業株式会社、株式会社アールエスティ電機工業、POVAL KOGYO(THAILAND)CO.,LTD.、博宝楽輸送帯科技(昆山)有限公司)により構成されており、最適な材料・原料等を選択する素材選定技術、使用する用途・環境等に耐えうる接着技術、熟練した技術者による樹脂加工技術を駆使した樹脂加工品を製造・販売しております。また、産業用機械の設計・製造・販売を行っております。なお、次の部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。〔総合接着・樹脂加工事業〕主要な製品は、特殊コンベアベルト、機能性ベルト、伝動ベルト、研磨及び研磨用部材であり、当社を中心としてPOVAL KOGYO(THAILAND)CO.,LTD.、博宝楽輸送帯科技(昆山)有限公司が製造・販売しております。特殊コンベアベルトは、主に自動車、鉄鋼、食品業界をメインに幅広い産業で使用される搬送用ベルトであり、高温などの特殊環境で使用されるものもあります。当社及び博宝楽輸送帯科技(昆山)有限公司にて製造・販売しております。機能性ベルトは、搬送とは異なる目的で使用するベルトであり、高級繊維の製造用に使用する紡績ベルトなどがあります。当社、博宝楽輸送帯科技(昆山)有限公司にて製造・販売しております。伝動ベルトは、ベルトとプーリー(ベルトから受け取…
経営方針・経営計画
有価証券報告書「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」より抜粋
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。(1)経営方針(社是)企業は永遠なり、企業は魅力なり(経営理念)私たちは、常に新しいサムシングを求め、現場視点でものづくりを発想し、チャレンジし続けることで進化していきま…全文の抜粋を表示
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。(1)経営方針(社是)企業は永遠なり、企業は魅力なり(経営理念)私たちは、常に新しいサムシングを求め、現場視点でものづくりを発想し、チャレンジし続けることで進化していきます(経営方針)深い共感力と接着加工、素材加工、機械設計を駆使し、顧客の真のニーズを知り、応えるソリューションビジネスをグローバルに展開していきます (2)ESG経営当社グループは、「事業を通じた環境・社会への貢献(社会課題の解決)」と「事業過程における環境・社会への配慮(社会負荷の最小化)」の両面から重点課題を摘出し、ステークホルダーをはじめ地域社会の皆様にも喜んでいただける企業を目指して活動してまいります。詳細は、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組」をご参照ください。 (3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に経済活動の正常化が進み、景気は緩やかな回復傾向が見られました。しかしながら、中東情勢の不安定化に伴う物価の上昇や米国の通商政策の動向への懸念などもあり、依然として先行きが不透明な状況が続いております。このような環境の中、当社グループはコア技術である「素材選定」「接着加工」「樹脂加工」「機械設計」を駆使して、以下の課題に対処してまいります。 ① 顧客ニーズの深耕とソリューションビジネスの推進当社事業の原点である現場視点でのソリューション力を今以上に高め、更なる事業発展のため当社の強みである「独自コア技術の組み合わせにより顧客の問題を解決する」というソリューションビジネスモデルを強力に推進してまいります。併せて、ベルト製品の新たなニッチトップ分野の開拓、新規顧客の積極的な開拓、そのためのセールスエンジニアの育成強化を推進してまいります。 ② グローバルでの最適な生産・供給体制の再構築主要顧客が生産拠点を中国に集約する動きに即応しつつ、当社グループ内の生産体制についても見直しを進め、生産・供給体制の最適化を図ってまいります。また、海外子会社への技術・管理支援、生産指導を強化いたします。 ③ 成長事業分野への重点投資半導体ウエハ用研磨パッドの市場開拓を積極的に進めてまいります。また、社会課題の解決のテーマとして、有機溶剤を使用しない水系接着剤で生産するサステナブルベルトの拡販を図ってまいります。 ④ 生産効率、業務効率の向上製造DX導入による業務改善を推進しつつ、当社の特色であるカスタマイズ品の生産効率向上を目標に工程の標準化、機械化、自動化を取組んでおります。また、生産工程の機械化・自動化することにより効率的かつ柔軟な生産体制を構築してまいります。 ⑤ 人材開発の推進厳しさを増す採用環境、多様な働き方への要請、従業員エンゲージメント等への対応が求められる中、人的資本への積極投資および人材開発に取組んでおります。
掲載内容は開示資料をもとにした情報提供であり、特定の有価証券の売買を勧めるものではありません。数値の正確性には注意していますが、投資などの判断は必ず各社の開示資料をご確認のうえ、ご自身で行ってください。
