日本 東証スタンダード コード 3041 卸売業

株式会社ビューティカダンホールディングス

Beauty Kadan Holdings Co.,Ltd.

2026年6月期

売上高
73.0億円
前期比 -3.9%
営業利益
−1.6億円
利益率 -2.3%
純利益
−1.7億円
ROE
-34.0%
自己資本比率
17.3%

業績の推移

売上高
2022/62022年6月期 58.5億円2023/62023年6月期 64.1億円2024/62024年6月期 69.8億円2025/62025年6月期 76.0億円2026/62026年6月期 73.0億円73.0億円
営業利益
2022/62023/62024/62025/62025年6月期 −5百万円2026/62026年6月期 −1.6億円−1.6億円
純利益
2022/62022年6月期 86百万円2023/62023年6月期 88百万円2024/62024年6月期 28百万円2025/62025年6月期 42百万円2026/62026年6月期 −1.7億円−1.7億円

数字から読み取れること

  • 売上高は2022年6月期の58.5億円から2026年6月期の73.0億円へ増加(4期間の年平均成長率 5.7%)。
  • 直近期(2026年6月期)の売上高は前期比 -3.9%。
  • 直近期の営業利益率は -2.3%。
  • 直近期は最終損益が −1.7億円 の赤字。
  • 直近期のROEは -34.0%(有価証券報告書の記載値)。
  • 直近期末の自己資本比率は 17.3%。

下の表の数値から自動で計算しています。

決算期2022年6月期2023年6月期2024年6月期2025年6月期2026年6月期
売上高58.5億円64.1億円69.8億円76.0億円73.0億円
 前期比—+9.5%+8.9%+8.9%-3.9%
営業利益———−5百万円−1.6億円
 営業利益率———-0.1%-2.3%
経常利益1.2億円1.3億円99百万円4百万円−1.8億円
純利益(親会社株主に帰属)86百万円88百万円28百万円42百万円−1.7億円
総資産24.3億円24.6億円27.1億円28.9億円24.1億円
純資産5.2億円5.4億円5.4億円6.1億円4.1億円
自己資本比率20.1%22.2%20.0%21.1%17.3%
ROE19.4%17.2%5.2%7.4%-34.0%
現金及び現金同等物9.5億円9.5億円10.7億円12.1億円7.6億円
営業キャッシュフロー1.5億円1.0億円98百万円−32百万円−1.9億円
従業員数222人227人238人221人248人
書類の提出日————2026/09/24
出典開示資料開示資料開示資料開示資料開示資料

新しい決算の書類が提出されるたびに期を追加し、過去の期も残しています。 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から集計しています(営業利益は損益計算書の当期・前期のみ)。自己資本比率とROEは報告書の記載値です。

卸売業の会社

日本の卸売業は294社。 株式会社ビューティカダンホールディングスの直近の売上高は271位。 業種の会社をすべて見る

順位会社名売上高営業利益率純利益
1 三菱商事株式会社分析あり 18兆9,159億円 — 8,004億円
2 伊藤忠商事株式会社分析あり 14兆8,230億円 — 9,002億円
3 三井物産株式会社分析あり 13兆9,952億円 — 8,339億円
4 豊田通商株式会社分析あり 11兆5,619億円 4.7% 3,705億円
5 丸紅株式会社分析あり 8兆2,658億円 — 5,438億円
6 住友商事株式会社分析あり 7兆3,372億円 — 6,003億円
7 株式会社メディパルホールディングス分析あり 3兆8,173億円 1.4% 425億円
8 アルフレッサホールディングス株式会社 3兆1,040億円 1.2% 417億円
9 双日株式会社 2兆7,573億円 — 1,036億円
10 阪和興業株式会社 2兆6,626億円 2.2% 382億円

売上規模の近い卸売業の会社

直近期の売上高で並べています。決算期が会社ごとに異なるため、同じ時期の比較ではありません。

事業の内容

有価証券報告書「事業の内容」より抜粋(有価証券報告書-第30期(2025/07/01-2026/06/30))

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社9社によって構成されております。当社及び当社の関係会社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。① 生花祭壇事業葬儀関連会社に対し、生花祭壇、供花等の葬儀における主要商品を制作し、その設営までを含めた販売をおこなっております。(主な関係会社)株式会社ビューティ花壇東日本、株式会社ビューティ花壇西日本、株式会社花時② 生花卸売事業生花祭壇事業の仕入及び国内外の生産者、卸売市場、仲卸業者等の仕入先から、顧客の要望に適した商品を的確に仕入れ、生花小売店や葬儀関連会社に対して販売を行っております。(主な関係会社)マイ・サクセス株式会社③ ブライダル装花事業結婚式場に対し、卓上花、ブーケ等の婚礼における主要商品を制作し、その設営までを含めた販売を行っております。(主な関係会社)株式会社ビューティ花壇西日本④ その他冠婚葬祭に関する企画及びコンサルタント業務を行う葬儀コンサルタント事業、就労継続支援事業、農業、レストラン事業、肥料の製造・販売を行っております。(主な関係会社)株式会社セレモニーサービス、株式会社キャリアライフサポート、株式会社アグリフラワー、株式会社THE MOMENT、株式会社南産業 当社及び当社の関係会社の事業における位置付け及びセグメントとの関連…

経営方針・経営計画

有価証券報告書「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」より抜粋

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。(1)会社の経営の基本方針当社では、新体制(ホールディングス体制)によるグループ収益力強化と、サステナビリティ経営の推進により、企業価値向上・株価上昇へつなげるこ…全文の抜粋を表示
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。(1)会社の経営の基本方針当社では、新体制(ホールディングス体制)によるグループ収益力強化と、サステナビリティ経営の推進により、企業価値向上・株価上昇へつなげることを中期経営計画の基本方針とし、グループ一体で花と儀礼の文化をテクノロジーの活用により進化させ、継承し、人々のくらしと心をより豊かにすることに貢献することを目指しております。(グループミッション) 花咲く未来を創造する (グループ理念) 花と儀礼の文化をテクノロジーの活用により進化させ、継承し、人々のくらしと心をより豊かにすることに貢献する (2)経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標当社グループは、事業本来の収益性を重視し、売上高経常利益率の向上に努めてまいります。また、株主重視の経営という観点から、企業価値を高めるため株主資本利益率(ROE)を重要な経営指標としており、2026年6月期においては目標15.9%に対し△34.0%(前期は7.4%)でした。当社グループは資本効率の向上を重要な課題と位置づけており、中長期的にはROE15%以上を目指してまいります。 (3)中長期的な経営戦略生花祭壇事業については、M&Aを含めた既存事業エリアの戦略的拡大、新商品開発、人材獲得・育成により売上拡大を目指してまいります。生花卸売事業については、グループ流通事業を担うマイ・サクセス株式会社が主体となり、輸入商材のブラッシュアップ等による既存売上の安定・底上げ、新商品の構築・産地開拓、M&Aによる事業拡大を目指してまいります。 ブライダル装花事業については、今後の成長が期待できる関西・九州エリアでの新規顧客の獲得・新商品の自社製造販売、リテール部門(小売・EC・造園)の商品力強化等による売上の拡大を目指します。 また、以上の既存事業と垂直及び水平統合によりシナジーが見込める新たな事業領域で積極的な資本業務提携を進めてまいります。 (4)会社の対処すべき課題当社グループが対処すべき主な課題は以下のとおりです。当社グループは直近の業績や外部環境の変化を勘案し、中期経営計画(2025年6月期~2027年6月期)を策定し目標達成のための重点目標として以下を掲げております。1.経営基盤の強化●新体制(ホールディングス)機能の強化・M&Aによる事業多角化 ⇒グループ資金効率化による強化事業への積極投資、M&A・事業の選択と集中による収益力強化●人的資本の価値向上に向けた取り組み強化(ダイバーシティ推進、人材育成強化) ⇒人事制度再構築によるモチベーション向上・キャリア開発支援、新卒と中途採用の強化●DX推進による業務効率化 ⇒Web受注システム開発による社内業務の効率化、CRMと連携した施行情報の集約化・分析 2.各事業の売上拡大(グループ収益力の強化)(生花祭壇事業)●M&Aを含めた既存事業エリアの戦略的拡大 ⇒新規顧客獲得及びM&Aによる売上拡大、リードタイム短縮による利益率UP●新商品開発 ⇒高単価オプションを含めた祭壇・供花の他社との差別化、花布団・派生商品販売強化●人材獲得・育成 ⇒待遇改善、人事制度見直し等によるより魅力のある社風づくりと採用強化 (生花卸売事業)●新商品構築(産地開拓) ⇒定期取引の獲得と新商品の開発●事業承継による事業拡大 ⇒同業他社との関係強化及びM&A(仲卸/商社) (ブライダル装花事業)●新規取引先開拓 ⇒関西・九州エリアの取引獲得●新商品企画・小売事業強化 ⇒(ホテル内)SHOP事業を足がかりとした、宴会売上獲得、観葉植物リース事業拡大●ノベルティ売上拡大 ⇒自動車販売会社向け商品販売拡大・アフターブーケ販売強化 (その他事業)●新サービス開発 <葬儀> ⇒供養関連事業・海洋散骨のサービス開始●請負売上UP <就労継続支援> ⇒請負先拡大・単価UP●既存生産地での生産力UPと生産力増強 <農業> ⇒熊本県八代エリアに加え生産地拡大●事業の早期黒字化・成長軌道へ <レストラン> ⇒競合店との差別化戦略(付加価値:人・品質・空間提供)による利益率向上 3.サステナビリティ経営の推進と企業価値向上●環境配慮型商品(サービス)、脱炭素化等SDGsの取り組み推進 ⇒環境配慮型商品、廃棄花材類の利活用、廃棄ゴミ類の削減を各大学・機関との提携により推進●資本効率の向上と 株主還元の拡充(資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応) ⇒ROEを重要な経営指標とし、株主還元の充実と財務の健全性及び戦略的投資のバランスを最適化 することで、企業価値の向上を図る●デジタル技術の活用による社会問題解決への貢献 ⇒@葬儀(アット葬儀)のサービス拡充と納骨堂化アプリ/参拝管理アプリを展開

掲載内容は開示資料をもとにした情報提供であり、特定の有価証券の売買を勧めるものではありません。数値の正確性には注意していますが、投資などの判断は必ず各社の開示資料をご確認のうえ、ご自身で行ってください。