日本 東証スタンダード コード 7494 小売業

株式会社コナカ

KONAKA CO.,LTD.

2025年9月期

売上高
554億円
前期比 -12.1%
営業利益
−7.6億円
利益率 -1.4%
純利益
4.7億円
ROE
2.9%
自己資本比率
39.3%

業績の推移

売上高
2021/92021年9月期 585億円2022/92022年9月期 631億円2023/92023年9月期 657億円2024/92024年9月期 631億円2025/92025年9月期 554億円554億円
営業利益
2021/92022/92023/92024/92024年9月期 −13.4億円2025/92025年9月期 −7.6億円−7.6億円
純利益
2021/92021年9月期 −19.3億円2022/92022年9月期 −32.3億円2023/92023年9月期 −1.1億円2024/92024年9月期 −30.6億円2025/92025年9月期 4.7億円4.7億円

数字から読み取れること

  • 売上高は2021年9月期の585億円から2025年9月期の554億円へ減少(4期間の年平均成長率 -1.3%)。
  • 直近期(2025年9月期)の売上高は前期比 -12.1%。
  • 直近期の営業利益率は -1.4%。
  • 表の期間中に最終赤字の期がある(2021年9月期、2022年9月期、2023年9月期、2024年9月期)。
  • 直近期のROEは 2.9%(有価証券報告書の記載値)。
  • 直近期末の自己資本比率は 39.3%。
  • 直近期の営業キャッシュフロー(12.1億円)は純利益の 2.5倍。

下の表の数値から自動で計算しています。

決算期2021年9月期2022年9月期2023年9月期2024年9月期2025年9月期
売上高585億円631億円657億円631億円554億円
 前期比—+7.8%+4.2%-4.1%-12.1%
営業利益———−13.4億円−7.6億円
 営業利益率———-2.1%-1.4%
経常利益−65.1億円−21.9億円−6.8億円−11.5億円−3.4億円
純利益(親会社株主に帰属)−19.3億円−32.3億円−1.1億円−30.6億円4.7億円
総資産588億円543億円531億円444億円422億円
純資産250億円197億円195億円162億円166億円
自己資本比率39.7%35.2%35.9%36.5%39.3%
ROE————2.9%
現金及び現金同等物62.3億円65.4億円54.9億円21.7億円31.9億円
営業キャッシュフロー−32.8億円16.4億円4.1億円−2.2億円12.1億円
従業員数2,642人2,507人2,410人2,139人1,882人
書類の提出日————2025/12/23
出典開示資料開示資料開示資料開示資料開示資料

新しい決算の書類が提出されるたびに期を追加し、過去の期も残しています。 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から集計しています(営業利益は損益計算書の当期・前期のみ)。自己資本比率とROEは報告書の記載値です。

小売業の会社

日本の小売業は331社。 株式会社コナカの直近の売上高は139位。 業種の会社をすべて見る

順位会社名売上高営業利益率純利益
1 イオン株式会社分析あり 10兆7,153億円 2.5% 726億円
2 株式会社セブン&アイ・ホールディングス分析あり 10兆4,302億円 4.1% 2,927億円
3 株式会社ファーストリテイリング分析あり 3兆4,005億円 16.6% 4,330億円
4 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 2兆4,452億円 7.2% 1,100億円
5 株式会社ヤマダホールディングス 1兆6,918億円 1.0% 147億円
6 株式会社ツルハホールディングス 1兆4,505億円 4.3% 426億円
7 株式会社トライアルホールディングス 1兆3,471億円 2.3% 35.2億円
8 株式会社ゼンショーホールディングス 1兆2,640億円 6.4% 458億円
9 株式会社マツキヨココカラ&カンパニー 1兆1,174億円 7.6% 557億円
10 株式会社コスモス薬品 1兆995億円 3.9% 320億円

売上規模の近い小売業の会社

直近期の売上高で並べています。決算期が会社ごとに異なるため、同じ時期の比較ではありません。

事業の内容

有価証券報告書「事業の内容」より抜粋(有価証券報告書-第52期(2024/10/01-2025/09/30))

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(㈱コナカ)、子会社11社及び関連会社1社により構成されており、ファッション事業(ビジネスウェア及びその関連洋品並びにバッグ、ジュエリー及びアパレルの企画・製造・販売)を主たる業務としております。(1) ファッション事業 当社及びKONAKA(THAILAND)CO.,LTD.は、ビジネスウェア及びその関連洋品を販売しております。 ㈱アイステッチは、リユース(リサイクルショップ)及び洋服のリフォームを行っております。 ㈱サマンサタバサジャパンリミテッドは、バッグ、ジュエリー及びアパレルの企画・製造・販売を行っております。 ㈱バーンデストローズジャパンリミテッドは、アパレルの企画・製造・販売を行っております。(2) フードサービス事業及び教育事業 コナカエンタープライズ㈱は、フードサービス事業として「かつや」等を、教育事業として「Kids Duo International」等を運営しております。 主要な関係会社の位置付け及び事業系統図は次のとおりであります。(2025年9月30日現在)

経営方針・経営計画

有価証券報告書「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」より抜粋

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針当社グループは、創業以来 商売の原点でもある「信用・奉仕・地域社会に貢献」を経営理念の柱とし、それを確実に実行するために従業員の人間…全文の抜粋を表示
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針当社グループは、創業以来 商売の原点でもある「信用・奉仕・地域社会に貢献」を経営理念の柱とし、それを確実に実行するために従業員の人間力向上をはかり、顧客・株主・取引先に安心、信頼、満足を提供し続けることを経営方針としております。 (2)目標とする経営指標当社グループは、会社資産の有効活用による資産効率の確保及び株主資本の成長性の観点から、営業利益及びROE(自己資本純利益率)を重要経営指標として位置付け、収益性を重視した効率経営をはかり、継続的成長を実現する考えでございます。 (3)経営環境世界的な金融不安や物価上昇の影響など、経済環境には不透明感が残る状況にあります。こうした環境下においては、これらの動向が個人消費や企業活動に与える影響を注視していく必要があります。 (4)経営戦略及び優先的に対処すべき課題上記のような認識に基づき、働き方、市場動向、ライフスタイルの変化を的確に捉え、事業ポートフォリオの見直しを通じて経営資源を最適に配分し、採算性の向上と収益基盤の強化に努めてまいります。また、デジタル技術の活用及びDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進により、業務効率化と顧客体験価値の向上を図り、価値創出に向けた取り組みを一層強化してまいります。こうした施策を通じて、持続的な成長と企業価値の向上を実現してまいります。

掲載内容は開示資料をもとにした情報提供であり、特定の有価証券の売買を勧めるものではありません。数値の正確性には注意していますが、投資などの判断は必ず各社の開示資料をご確認のうえ、ご自身で行ってください。