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KYOCERA CORPORATION
ファインセラミックを祖業とする部品・機器メーカー。KDDI株の売却資金を半導体部品への投資と株主還元に回す
2026年3月期
- 売上高
- 2兆702億円 前期比 +2.8%
- 営業利益
- 1,181億円 利益率 5.7%
- 純利益
- 1,409億円
- ROE
- 4.3%
- 自己資本比率
- 71.9%
セラミックパッケージなどの部品と、複合機・機械工具などのソリューションが2本柱。2026年3月期はAIデータセンター向け半導体部品が伸び、売上高2兆702億円(前期比2.8%増)、営業利益1,181億円(332.8%増)。KDDI株を2年で約5,000億円売却し、累進配当と自己株式取得に切り替える。
事業の概要
レポーティングセグメントはコアコンポーネント、電子部品、ソリューションの3つ。2026年3月期の売上高と事業利益は次のとおり。
- コアコンポーネント:6,534億円(構成比31.6%、事業利益631億円)。情報通信向けセラミックパッケージやデータセンター向け有機パッケージなどの半導体関連部品3,794億円、産業・車載用部品2,500億円
- 電子部品:3,634億円(17.5%、73億円)。Kyocera AVX Components(KAVX)グループのコンデンサなど
- ソリューション:1兆709億円(51.7%、1,039億円)。ドキュメントソリューション(複合機・プリンター)4,784億円、機械工具2,859億円、コミュニケーション(通信機器など)2,191億円
会社は部品事業を中長期の成長牽引役、ソリューション事業を安定利益を生む事業と位置づけている。
業績の分析
2026年3月期(IFRS)は売上高2兆702億円(前期比2.8%増)、営業利益1,181億円(332.8%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益1,409億円(485.0%増)。
会社の説明では、増収は半導体関連部品の販売増による。2026年1月に米国の機械工具流通子会社(SouthernCarlson)を譲渡し、ソリューションは減収となった。利益は、前期に半導体部品有機材料事業の減損損失など約430億円を計上した反動、SouthernCarlsonの譲渡益約170億円、増収と構造改革の効果で大きく増えた。半導体関連部品の事業利益は前期の264億円の損失から469億円の利益に転じた。当期利益は税額控除の増加などで税金費用が減ったことも寄与した。
| 決算期 | 売上高 | 当期利益 | ROE | 現金及び現金同等物 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 1兆8,389億円 | 1,484億円 | 5.4% | 4,141億円 |
| 2023年3月期 | 2兆253億円 | 1,279億円 | 4.3% | 3,735億円 |
| 2024年3月期 | 2兆42億円 | 1,010億円 | 3.2% | 4,247億円 |
| 2025年3月期 | 2兆144億円 | 240億円 | 0.7% | 4,447億円 |
| 2026年3月期 | 2兆702億円 | 1,409億円 | 4.3% | 4,558億円 |
(有価証券報告書の値。当期利益は親会社の所有者に帰属する当期利益)
売上高は2兆円前後で横ばいが続き、利益は2025年3月期に大きく落ち込んだ後に回復した。親会社所有者帰属持分比率は70%台で推移し、ROEは5%台以下にとどまる。
2027年3月期第1四半期は売上高5,253億円(9.9%増)、営業利益491億円(164.7%増)。AIデータセンター向けの半導体パッケージやコンデンサの需要が伸びた。7月に通期予想を売上高2兆800億円、営業利益1,600億円、当期利益1,600億円に上方修正した。
手元資金と使い道
2026年3月末の現金及び現金同等物は4,558億円(有報の値)。金融子会社はない。借入金は流動561億円、非流動1,889億円の計2,450億円。手元資金以上に大きいのが投資有価証券で、資本性証券及び負債性証券は1兆6,495億円。その中心がKDDI株で、政策保有株式の純資産比率は48.3%に達する。
会社はKDDI株を2026年3月期と2027年3月期で合計約5,000億円売却し、政策保有株式の純資産比率を2031年3月期末めどに20%未満に下げる計画を示した。売却資金は設備投資などの事業投資と株主還元に使う方針。
- 売却の実績:2026年3月期にKDDIの自己株式公開買付けに応じ約1億800万株(約2,500億円)、2027年3月期第1四半期に5,368万株(1,248億円)を売却した
- 自己株式:2025年5月から2026年3月に約2,000億円(約9,100万株)を取得し、2026年4月に総額約2,500億円を上限とする取得枠を新たに設定。取得した株式は一部消却する
- 設備投資:2026年3月期1,490億円に対し、2027年3月期は2,250億円を計画
- 出資:日本航空電子工業の株式を取得し、持分法適用会社にした
配当は2026年3月期まで連結配当性向50%程度を目安としてきた。2027年3月期からDOE(株主資本配当率)を指標とし、1株当たり配当を維持または増やす累進配当を採用する。2028年3月期までの2年間はDOE3.5%程度とし、2027年3月期の年間配当は56円(前期52円)を予定する。
経営計画・成長戦略
名前の付いた中期経営計画は公表していないが、2026年4月の決算短信で目標とする経営指標と重点課題を示した。
- ROE:2028年3月期に5.0%以上、2031年3月期に8.0%以上、将来的に10.0%以上。時価総額5兆円超を目指す
- 事業ポートフォリオ:2027年3月期から、アメーバ経営による採算管理に加えてROICを事業評価の指標に入れ、成長・注力領域を決める。2026年4月に経営企画室を新設した
- 部品事業:先端半導体とモビリティ市場で、高付加価値のカスタム製品を増やす
- ソリューション事業:製品に顧客の課題解決サービスを組み合わせた「モノ×コト売り」への転換を進める
- ガバナンス:2026年6月の株主総会で監査等委員会設置会社への移行と取締役会のモニタリングボード化を付議した
新規事業・新しい取り組み
- AIデータセンター向け部品:半導体パッケージとコンデンサの需要増を取り込み、2027年3月期第1四半期の増収の中心になった
- 事業の入れ替え:SouthernCarlsonを譲渡し、電子部品ではシリコンダイオード・パワー半導体事業を譲渡した。半導体部品有機材料事業は減損と構造改革を経て黒字化した
- 資本提携:日本航空電子工業を持分法適用会社にした
- 研究開発費は1,157億円(売上高比5.6%)で、2027年3月期は1,200億円を計画する
新規事業の担当者の視点では、低収益事業の売却と政策保有株式の売却で得た資金を、半導体部品という成長領域とROE改善に振り向ける資本の組み替えが参考になる。評価の物差しを社内の採算管理からROICに広げた点も、ポートフォリオ見直しの前提として注目できる。
分析:強みと課題
強み
- セラミック技術と顧客基盤:情報通信向けセラミックパッケージなど、AIデータセンター向けの需要を取り込める製品を持つ
- 財務余力:持分比率70%台で、KDDI株という大きな換金可能資産を持つ。売却で得た資金を投資と還元の両方に充てられる
- 事業の幅:複合機や通信機器などソリューション事業が売上の半分を占め、部品の市況が悪い年も利益を下支えしてきた
課題・リスク
- 資本効率:ROEは直近5期で0.7〜5.4%。目標の2031年3月期8.0%以上には、利益水準の引き上げと株主資本の圧縮の両方が必要になる
- 株価への依存:資本性証券が1.6兆円あり、KDDI株の価格変動が資本や売却計画に影響する
- 事業の選別:2027年3月期予想では機械工具の売上高が40.5%減るなど事業の入れ替えが続く。売上規模を保ちながら収益性を上げられるかが問われる
出典
分析の更新履歴(2件)
- 最新の版 2026年9月28日時点の情報
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2028.3期 経営計画(経営改革プロジェクト・企業価値向上ロードマップ)
売上3兆円を目指した拡大路線が業績悪化で行き詰まり、ROEを主要課題に据え直した改革計画。2028年3月期までを「経営基盤の再構築」、2031年3月期までを「事業成長の推進」とし、ROIC基準の事業評価、政策保有株式の売却と大規模な自己株式取得で株主資本を絞る。
計画の位置づけ
京セラは名前を付けた中期経営計画の形をとらず、2026年2月3日の「経営改革プロジェクト 進捗報告」で企業価値向上ロードマップを示し、4月30日の決算説明会で2027年3月期と2028年3月期の計画数値(2028.3期 経営計画)を公表した。ROEの改善を主要な経営課題とし、2026年3月期〜2028年3月期を「経営基盤の再構築」、2029年3月期〜2031年3月期を「事業成長の推進」の期間に分ける。将来のROE目標は10%以上、時価総額は5兆円超を目指す。
出発点は前の中期経営計画の未達にある。会社は2025年3月期までを、売上高3兆円を長期目標にした積極的な投資の期間と総括し、半導体関連と車載関連の需要低迷で業績が悪化したと説明する。2025年3月期のROEは0.7%まで落ちた。2031年3月期のROE目標に向けた計画数値は、2026年11月下旬の事業戦略説明会で公表する予定。
数値目標
| 指標 | 目標 | 年度 | 直近の実績 |
|---|---|---|---|
| ROE | 5.0%以上 | 2028年3月期 | 4.3%(2026年3月期) |
| ROE | 8.0%以上 | 2031年3月期 | 4.3%(2026年3月期) |
| 売上高 | 2兆500億円 | 2028年3月期 | 2兆702億円(2026年3月期) |
| 営業利益 | 1,600億円(売上高比7.8%) | 2028年3月期 | 1,181億円(2026年3月期) |
| 税引前利益 | 1,920億円 | 2028年3月期 | 1,690億円(2026年3月期) |
| 親会社所有者帰属当期利益 | 1,500億円 | 2028年3月期 | 1,410億円(2026年3月期) |
| 部品事業のROIC | 8.0%以上(2031年3月期10.0%以上) | 2028年3月期 | 4.6%(2026年3月期) |
| ソリューション事業のROIC | 10.0%以上(2031年3月期12.0%以上) | 2028年3月期 | 10.7%(2026年3月期) |
| 政策保有株式の純資産比率 | 20.0%未満 | 2031年3月期末 | 48.3%(2026年3月期末) |
4月の計画では、部品事業のROICは2028年3月期7.3%で、2月に掲げた8.0%以上を下回る数字になっている。部品事業の事業利益率は6.9%から11.3%へ、ソリューション事業は9.7%から10.2%へ上げる計画。
重点施策
- ROICの導入:2027年3月期から、アメーバ経営の採算管理に加えてROICと定性評価で成長・注力領域を決める。2026年4月に経営企画室を新設
- 事業の入れ替え:売上高2,000億円規模の事業を見直し、シリコンダイオード・パワー半導体事業、米国の機械工具流通子会社(サザンカールソン)、ケミカル事業を譲渡
- 部品事業:半導体製造装置向けファインセラミック部品、AIデータセンター向けパッケージ、高容量コンデンサなど先端半導体・周辺領域でシェアを広げる。課題事業の有機パッケージとKAVXは規模適正化と技術・人材支援で収益を改善する
- ソリューション事業:製品にサービスを組み合わせる「モノ×コト売り」の売上比率を2031年3月期に30%以上とし、不採算の事業・拠点・商品は撤退・縮小する
- ガバナンス:監査等委員会設置会社へ移り、社外取締役が過半数のモニタリング・ボードとする
資本配分・株主還元
2027年3月期と2028年3月期の2か年で、営業キャッシュ・フロー約8,000億円(研究開発費控除前)と、保有株式の売却収入および負債活用など約6,000億円を資金源とする。使い道は事業投資約7,500億円(設備投資約4,000億円、研究開発費約2,500億円、成長投資約1,000億円)と、株主還元等約6,500億円(自己株式取得最大5,000億円、配当約1,500億円)。株主資本等を2026年3月期末の3.3兆円から2028年3月期末に3.0兆円程度へ減らす。
配当は2027年3月期から配当性向50%程度の方針をやめ、DOEを基準とする累進配当に移る。2027年3月期と2028年3月期のDOEは3.5%程度。年間配当は2026年3月期52円、2027年3月期56円の予想。自己株式は2026年3月期に約2,000億円を取得し、2027年3月期も約2,500億円を予定する。KDDI株式は2026年3月期に約2,500億円を売却した。
進捗
2026年3月期は売上高2兆702億円(前期比2.8%増)、税引前利益1,690億円、親会社所有者帰属当期利益1,410億円で、ROEは4.3%に戻った。2027年3月期は4月時点で売上高1兆9,400億円、税引前利益1,700億円と、事業譲渡による減収を織り込んでいた。7月には第1四半期の好調を受け、売上高2兆800億円、営業利益1,600億円、税引前利益2,000億円、当期利益1,600億円へ上方修正した。修正後の利益予想は、2028年3月期の計画値(税引前1,920億円、当期利益1,500億円)を1年前倒しで上回る。第1四半期はAIデータセンター向けの半導体パッケージやコンデンサが伸び、税引前利益は前年同期比68.1%増の749億円だった。
分析:計画の読みどころ
ROE5%という目標自体は控えめで、会社は2027年3月期までに経営基盤の再構築の目途を付け、2028年3月期から成長軌道に戻るとしている。実際、2027年3月期の修正予想で利益面は計画を上回った。達成の鍵は分子より分母にある。2か年で最大5,000億円の自己株式取得と政策保有株式の売却を組み合わせ、株主資本を約3,000億円減らす設計で、ROEの改善は資本政策に大きく依存する。保有株式の株価と売却の進み具合で、負債の活用規模が変わる点も計画に明記されている。
事業面の課題は部品事業の資本効率。4月の計画でも2028年3月期のROICは7.3%で、2月に掲げた8.0%に届かない。足元の上振れはAIデータセンター向けの需要と円安が支えており、有機パッケージやKAVXの収益改善がどこまで進むかは別の論点になる。2031年3月期のROE8%に向けた成長の中身は、11月の事業戦略説明会で初めて数字になる。インオーガニック成長をどの規模で見込むかが、次の焦点になる。
出典
中期経営計画の分析の更新履歴(1件)
- 最新の版 2028.3期 経営計画(経営改革プロジェクト・企業価値向上ロードマップ)
業績の推移
数字から読み取れること
- 売上高は2022年3月期の1兆8,389億円から2026年3月期の2兆702億円へ増加(4期間の年平均成長率 3.0%)。
- 直近期(2026年3月期)の売上高は前期比 +2.8%。
- 直近期の営業利益率は 5.7%。
- 直近期のROEは 4.3%(有価証券報告書の記載値)。
- 直近期末の自己資本比率は 71.9%。
- 直近期の営業キャッシュフロー(2,262億円)は純利益の 1.6倍。
下の表の数値から自動で計算しています。
| 決算期 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1兆8,389億円 | 2兆253億円 | 2兆42億円 | 2兆144億円 | 2兆702億円 |
| 前期比 | — | +10.1% | -1.0% | +0.5% | +2.8% |
| 営業利益 | — | — | — | 272億円 | 1,181億円 |
| 営業利益率 | — | — | — | 1.4% | 5.7% |
| 純利益(親会社株主に帰属) | 1,484億円 | 1,279億円 | 1,010億円 | 240億円 | 1,409億円 |
| 総資産 | 3兆9,172億円 | 4兆939億円 | 4兆4,653億円 | 4兆5,113億円 | 4兆6,463億円 |
| 自己資本 | 2兆8,715億円 | 3兆237億円 | 3兆2,255億円 | 3兆2,177億円 | 3兆3,394億円 |
| 自己資本比率 | 73.3% | 73.9% | 72.2% | 71.3% | 71.9% |
| ROE | 5.4% | 4.3% | 3.2% | 0.7% | 4.3% |
| 現金及び現金同等物 | 4,141億円 | 3,735億円 | 4,247億円 | 4,447億円 | 4,558億円 |
| 営業キャッシュフロー | 2,019億円 | 1,792億円 | 2,690億円 | 2,379億円 | 2,262億円 |
| 従業員数 | 83,001人 | 81,209人 | 79,185人 | 77,136人 | 73,856人 |
| 書類の提出日 | — | — | — | — | 2026/06/19 |
| 出典 | 開示資料 | 開示資料 | 開示資料 | 開示資料 | 開示資料 |
新しい決算の書類が提出されるたびに期を追加し、過去の期も残しています。 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から集計しています(営業利益は損益計算書の当期・前期のみ)。自己資本比率とROEは報告書の記載値です。
電気機器の会社
日本の電気機器は228社。 京セラ株式会社の直近の売上高は13位。 業種の会社をすべて見る
| 順位 | 会社名 | 売上高 | 営業利益率 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ソニーグループ株式会社分析あり | 12兆4,796億円 | 11.6% | −3,268億円 |
| 2 | 株式会社日立製作所分析あり | 10兆5,867億円 | — | 8,023億円 |
| 3 | パナソニックホールディングス株式会社分析あり | 8兆487億円 | 2.9% | 1,895億円 |
| 4 | 三菱電機株式会社分析あり | 5兆8,947億円 | 7.3% | 4,077億円 |
| 5 | キヤノン株式会社分析あり | 4兆6,247億円 | — | 3,320億円 |
| 6 | 日本電気株式会社分析あり | 3兆5,827億円 | 10.0% | 2,702億円 |
| 7 | 富士通株式会社分析あり | 3兆5,029億円 | 9.9% | 4,494億円 |
| 8 | 株式会社リコー | 2兆6,083億円 | 3.5% | 556億円 |
| 9 | ニデック株式会社 | 2兆6,078億円 | 9.1% | 1,643億円 |
| 10 | TDK株式会社分析あり | 2兆5,048億円 | 10.9% | 1,956億円 |
売上規模の近い電気機器の会社
- シャープ株式会社1兆8,928億円
- キオクシアホールディングス株式会社2兆3,376億円
- 株式会社村田製作所1兆8,308億円
- 東京エレクトロン株式会社2兆4,435億円
- ミネベアミツミ株式会社1兆6,643億円
直近期の売上高で並べています。決算期が会社ごとに異なるため、同じ時期の比較ではありません。
事業の内容
有価証券報告書「事業の内容」より抜粋(有価証券報告書-第72期(2025/04/01-2026/03/31))
経営方針・経営計画
有価証券報告書「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」より抜粋
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当社が当連結会計年度末現在において判断したものです。 (1)経営の基本方針 当社は、「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること」という経営理念の追求のため、「人間として何が正しいのか」を判断基…全文の抜粋を表示
この会社分析は2026年9月28日に公開した過去の版です。新しい版があります(2026年9月28日更新)。
最新の版を見る掲載内容は開示資料をもとにした情報提供であり、特定の有価証券の売買を勧めるものではありません。数値の正確性には注意していますが、投資などの判断は必ず各社の開示資料をご確認のうえ、ご自身で行ってください。
