株式会社村田製作所
積層セラミックコンデンサを主力に、AIサーバー向け需要を取り込みながら実質無借金の財務で投資と還元を続ける電子部品大手
2026年3月期
- 売上高
- 1兆8,308億円 前期比 +5.0%
- 営業利益
- 2,818億円 利益率 15.4%
- 純利益
- 2,339億円
- ROE
- 8.8%
- 自己資本比率
- 85.0%
コンデンサを中心とするコンポーネントが売上収益の63%、高周波モジュールや電池などのデバイス・モジュールが36%。2026年3月期はサーバー向けコンデンサが伸び、売上収益1兆8,308億円(前期比5.0%増)、営業利益2,818億円(0.8%増)。表面波フィルタ事業ののれん減損438億円が響いた。2027年3月期は営業利益3,800億円(34.8%増)を見込む。
事業の概要
電子部品とその関連製品の開発・製造・販売を行う。事業別セグメントはコンポーネント、デバイス・モジュール、その他の3つ(IFRS)。2026年3月期の外部顧客向け売上収益とセグメント営業損益は次のとおり。
- コンポーネント:1兆1,597億円(前期比12.3%増、構成比63.3%)、営業利益3,151億円(利益率26.8%)。積層セラミックコンデンサなどのコンデンサが9,364億円(12.6%増)、インダクタ・EMIフィルタが2,233億円(11.0%増)
- デバイス・モジュール:6,559億円(5.9%減、構成比35.9%)、営業損失264億円。高周波・通信(樹脂多層基板、高周波モジュール、表面波フィルタなど)3,948億円、エナジー・パワー(リチウムイオン二次電池、電源モジュール)1,540億円、機能デバイス(センサなど)1,070億円
- その他:151億円。ソリューションビジネス、ヘルスケア機器など
用途別(会社推定)では、通信35.7%、モビリティ25.9%、コンピュータ16.9%、産業・その他13.7%、家電7.8%。コンピュータ向けがAIサーバーの需要で28.4%伸びた。
業績の分析
2026年3月期の連結業績は、売上収益1兆8,308億円(前期比5.0%増)、営業利益2,818億円(0.8%増)、税引前当期利益3,086億円(1.4%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益2,339億円(0.0%増)。
会社の説明では、スマートフォン向けの高周波モジュールや樹脂多層基板が減った一方、積層セラミックコンデンサがサーバー向けを中心に幅広い用途で増えた。利益面では、生産高の増加に伴う操業度益やコストダウンがあったが、製品価格の値下がりと、表面波フィルタ製品に係る事業ののれん減損損失438億円が重荷になった。会社は減損の理由を、通信市場の高周波化が当初の想定より緩やかなためとしている。前期にもMEMS慣性力センサ事業の設備で103億円の減損を計上しており、デバイス・モジュールはROIC(税引前)が▲3.5%と赤字が続く。
| 決算期 | 売上収益 | 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 営業CF | 現金及び現金同等物 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 1兆8,125億円 | 3,141億円 | 4,214億円 | 5,120億円 |
| 2023年3月期 | 1兆6,867億円 | 2,439億円 | 2,776億円 | 4,694億円 |
| 2024年3月期 | 1兆6,401億円 | 1,808億円 | 4,896億円 | 6,220億円 |
| 2025年3月期 | 1兆7,433億円 | 2,338億円 | 4,519億円 | 6,251億円 |
| 2026年3月期 | 1兆8,308億円 | 2,339億円 | 4,252億円 | 6,537億円 |
スマートフォン需要の減速で2024年3月期まで減収減益が続き、その後はサーバーや車載の需要で持ち直した。売上収益は2022年3月期を上回ったが、純利益は当時の水準に戻っておらず、ROEは15.0%から8.8%に下がった。
2027年3月期は売上収益1兆9,600億円(7.1%増)、営業利益3,800億円(34.8%増)、当期利益2,930億円(25.3%増)、ROIC(税引後)12.3%を見込む。サーバー向けのコンデンサや電源モジュールが増える一方、パワーツール向けのリチウムイオン二次電池やスマートフォン向けの樹脂多層基板は減る前提。
手元資金と使い道
2026年3月末の現金及び現金同等物は6,537億円(有報の値)。社債及び借入金は約32億円にとどまり、実質的に無借金。親会社所有者帰属持分比率は85.0%。金融子会社はない。会社は中期方針2027で手元流動性の目安を売上月齢2.5〜3.5か月としている。2026年3月期の売上収益から計算すると、現金同等物は月商の約4.3か月分で、目安を上回る。
中期方針2027(2025〜2027年度)のキャピタル・アロケーション計画は、3年間の営業CF1兆3,000億円を次のように配分するもの。
- 設備投資:6,800億円(うち土地建物1,900億円)。基盤領域の需要拡大に応じた能力増強と、地政学・災害リスクに備えたサプライチェーンの複線化
- 戦略投資:2,200億円。M&Aなどの成長投資、環境投資、ITインフラ強化
- 株主還元:4,000億円。中期的にDOE5%を目安に引き上げる
2026年3月期までの累計は、設備投資2,478億円、戦略投資の実行済・決裁済283億円、配当1,107億円、自己株式取得1,000億円。会社は、戦略投資の活用が不十分だったと前中期方針の振り返りで認めている。2026年4月には上限1,500億円・7,500万株(自己株式を除く発行済株式の4.12%)の自己株式取得と、取得株式の全数消却を決めた。年間配当は2026年3月期65円、2027年3月期予想70円。
経営計画・成長戦略
長期構想「Vision2030」(2021年度策定)の下、「中期方針2027」(2025〜2027年度)を2024年11月に公表した。Vision2030に向け「解像度を上げる3年」と位置づける。2027年度の経済価値目標と2026年3月期の実績は次のとおり。
- 売上収益:2兆円(実績1兆8,308億円)
- 営業利益率:18%以上(実績15.4%)
- ROIC(税引後):12%以上(実績9.7%)
基本方針は3つ。1つ目は「AIがドライブするエレクトロニクスにおける飛躍的な成長」で、エッジデバイス、モビリティ、ITインフラを基盤領域とし、コンデンサとインダクタ・EMIフィルタでシェアNo.1を確立する。環境、ウェルネス、3層目事業を挑戦領域に置く。2つ目は気候変動対策と資源循環を柱とする持続可能な事業プロセス、3つ目は人・組織力の強化。2027年3月期の設備投資は、サーバー需要で拡大が見込める製品の能力増強を中心に2,500億円を計画する。
新規事業・新しい取り組み
- 3層目事業:3層構造のポートフォリオの3層目にあたる新規事業群。作業者安全モニタリングシステムなどの事例を広げ、2030年度に売上収益1,000億円を目指す
- AIサーバー向け製品:コンデンサ、電源モジュール、リチウムイオン二次電池のサーバー向け需要を取り込み、能力増強を進める
- 研究開発:2027年3月期の研究開発費は1,670億円(5.1%増)を計画。2030年以降を見据えた技術探索も挑戦領域に含める
新規事業担当者の視点では、部品事業の収益力を土台にしながら、新規事業の「3層目」に2030年度の売上目標を別枠で置き、事例をスケール化する段階として管理している点が参考になる。
分析:強みと課題
強み
- コンデンサの収益力:コンポーネントは利益率26.8%で、AIサーバーによる部品搭載数の増加を直接取り込める
- 財務の厚さ:実質無借金で自己資本比率85.0%。設備投資を続けながら1,500億円の自己株式取得を決められる
- 用途の分散:通信、モビリティ、コンピュータ、産業と需要先が分かれ、スマートフォンの減速をサーバーと車載で補った
課題・リスク
- デバイス・モジュールの赤字:2期続けて大型減損を計上し、セグメントは営業損失。事業の立て直しか整理かが問われる
- 資本効率:営業利益率とROICは2期続けて中期方針の目標から遠ざかった。手元資金は会社の目安を上回っており、2027年の目標達成には利益率の回復と資金配分の両方が必要になる
- 情報セキュリティと市況:2026年3月に公表した不正アクセスは、取引先との協議次第で業績に影響する可能性があると会社は開示している。スマートフォン市場や製品価格の動向にも左右される
出典
分析の更新履歴(1件)
- 最新の版 2026年9月28日時点の情報
中期方針2027
長期構想Vision2030に向け「解像度を上げる3年」と位置づけた計画。AIが押し上げるエレクトロニクス需要をコンデンサなどで取り込み、2030年度に売上2.5兆円以上をうかがう。データセンター需要で2年目の2026年度予想が売上・利益率とも目標を上回った。
計画の位置づけ
Vision2030で掲げる「Global No.1部品メーカー」への中間の3年計画。2024年度までを「仕込みの3年」(中期方針2024)、2027年度までを「解像度を上げる3年」とする。基本方針は、AIがドライブするエレクトロニクスにおける飛躍的な成長、持続可能な事業プロセスの追求、経営資本の中核である人・組織力の強化の3つ。
前の中期方針2024は、売上収益2兆円、営業利益率20%以上、ROIC(税引前)20%以上を目標とした。会社はスマートフォンやPC向けの部品需要が想定を大きく下回ったとし、2024年度予想は売上1.7兆円、営業利益率17.6%、ROIC13.8%で目標に届かなかった。成長市場への戦略投資の活用が不十分だった点も反省に挙げる。今回は売上2兆円を引き継ぎ、利益率の目標を18%以上に下げ、ROICを税引後に切り替えた。2030年度には売上2.5兆円以上、営業利益率20%以上、ROIC15%以上を見込む。
数値目標
| 指標 | 目標 | 年度 | 直近の実績 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 2兆円以上 | 2027年度 | 1兆8,309億円(2025年度) |
| 営業利益率 | 18%以上 | 2027年度 | 15.4%(2025年度) |
| ROIC(税引後) | 12%以上 | 2027年度 | 9.7%(2025年度) |
| 設備投資(3年累計) | 6,800億円 | 2025〜2027年度 | 2,478億円(2025年度) |
| 戦略投資(3年累計) | 2,200億円 | 2025〜2027年度 | 283億円(2025年度) |
| 株主還元(3年累計) | 4,000億円 | 2025〜2027年度 | 1,186億円(2025年度) |
| DOE | 中期的に5%を目安 | — | 2026年度予測4.6% |
目標の為替前提は1ドル140円。社会価値の目標として、再生可能エネルギー導入比率55%、Scope1+2のGHG排出量を2019年度比39%削減、従業員エンゲージメント肯定回答比率71%以上(いずれも2027年度)などを置く。
重点施策
- 基盤領域:エッジデバイス、モビリティ、ITインフラ。挑戦領域として環境、ウェルネスを置く
- シェアNo.1を確立する領域:コンデンサのシェアを2024年度の40%から2030年度43%、インダクタ・EMIフィルタを23%から28%へ(いずれも会社推定)
- 高い売上成長を目指す領域:機能デバイス/高周波・通信で2030年度に売上1.5倍、エナジー・パワーで2.0倍(2024年度比)
- コンデンサ:AIサーバー向けに小型大容量品を伸ばし、需要に応じて生産能力を増強する。業界最大の生産能力と供給体制を強みとする
- 事業構成:部品単体の1層目の売上比率を60%から53%に下げ、モジュールやソリューションの2・3層目を47%に上げる。3層目事業は2030年度に売上1,000億円を目指す
- ポートフォリオ経営:伸ばす領域に資源を配分し、不採算・低収益事業を立て直す
資本配分・株主還元
3年累計で営業キャッシュ・フロー1兆3,000億円を見込み、設備投資6,800億円(うち土地建物1,900億円)、戦略投資2,200億円、株主還元4,000億円に配分する。中期方針2024の実績見込み(設備投資5,800億円、株主還元4,500億円、戦略投資900億円)と比べ、設備と戦略投資を厚くした。戦略投資枠はM&A、環境投資、ITインフラ強化などに充てる。
株主還元は収益力の改善を通じてDOEを中期的に5%へ引き上げ、安定配当を続ける方針。追加還元は成長投資の機会、将来のキャッシュ・フロー、株価水準を見て判断する。手元流動性は売上の2.5〜3.5カ月分を目安とする。
進捗
2025年度は売上収益1兆8,309億円(前期比5.0%増)、営業利益2,818億円(利益率15.4%)、ROIC9.7%。サーバー向けコンデンサが伸びた一方、スマートフォン向けの高周波モジュールが減り、表面波フィルタ事業ののれんを減損した。
2026年度は4月に売上1兆9,600億円、営業利益3,800億円を予想し、7月に売上2兆1,100億円、営業利益4,300億円(利益率20.4%)、ROIC13.9%へ上方修正した。為替前提は第2四半期以降1ドル155円。第1四半期は売上5,023億円(前年同期比20.7%増)と四半期で過去最高となり、営業利益は985億円だった。予想どおりなら、最終年度を待たずに3つの財務目標を上回る。
資本配分では、データセンター向けMLCCの追加増産投資約800億円(2026年度・2027年度に約400億円ずつ)を決め、設備投資が計画の6,800億円を超えても実行するとした。2026年度の設備投資予想は2,550億円。配当は2025年度65円、2026年度70円の予定。計画にない追加施策として自己株式取得を2025年度に1,000億円、2026年度に上限1,500億円で行い、今回の取得分は消却する。
分析:計画の読みどころ
2年目で目標に届く見通しになった主因は、AIサーバー向けのコンデンサ需要と円安。目標は1ドル140円の前提で、2026年度予想は約156円と前提より円安にある。会社の感応度(1円で売上約90億円、営業利益約45億円)で単純に換算すると、為替は売上で1,000億円超、営業利益で700億円前後の押し上げ要因になる。実力ベースで見れば、目標超過の幅は見かけより小さい。
利益の偏りも読みどころになる。2025年度はコンポーネントのROIC(税引前)が22.4%だったのに対し、デバイス・モジュールはマイナス3.5%だった。計画はエナジー・パワーの売上倍増や2・3層目の比率上昇を掲げるが、足元の収益はコンデンサに集中している。データセンター投資が一巡したときの需要変動と、モジュール事業の立て直しが、2030年度の売上2.5兆円、ROIC15%に向けた課題として残る。
資本配分は、設備投資の上振れを容認しつつ自己株式取得を上乗せする形に変わってきた。戦略投資は2年で600億円弱の実績・予想にとどまり、2,200億円の枠との差は大きい。前計画でも戦略投資の活用不足を反省点に挙げており、M&Aやアライアンスで枠をどう使うかが、成長の質を測る材料になる。
出典
中期経営計画の分析の更新履歴(1件)
- 最新の版 中期方針2027
業績の推移
数字から読み取れること
- 売上高は2022年3月期の1兆8,125億円から2026年3月期の1兆8,308億円へ増加(4期間の年平均成長率 0.3%)。
- 直近期(2026年3月期)の売上高は前期比 +5.0%。
- 直近期の営業利益率は 15.4%。
- 直近期のROEは 8.8%(有価証券報告書の記載値)。
- 直近期末の自己資本比率は 85.0%。
- 直近期の営業キャッシュフロー(4,252億円)は純利益の 1.8倍。
下の表の数値から自動で計算しています。
| 決算期 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1兆8,125億円 | 1兆6,867億円 | 1兆6,401億円 | 1兆7,433億円 | 1兆8,308億円 |
| 前期比 | — | -6.9% | -2.8% | +6.3% | +5.0% |
| 営業利益 | — | — | — | 2,797億円 | 2,818億円 |
| 営業利益率 | — | — | — | 16.0% | 15.4% |
| 純利益(親会社株主に帰属) | 3,141億円 | 2,439億円 | 1,808億円 | 2,338億円 | 2,339億円 |
| 総資産 | 2兆8,040億円 | 2兆8,583億円 | 3兆378億円 | 3兆281億円 | 3兆1,990億円 |
| 自己資本 | 2兆2,396億円 | 2兆3,599億円 | 2兆5,561億円 | 2兆5,808億円 | 2兆7,187億円 |
| 自己資本比率 | 79.9% | 82.6% | 84.1% | 85.2% | 85.0% |
| ROE | 15.0% | 10.6% | 7.4% | 9.1% | 8.8% |
| 現金及び現金同等物 | 5,120億円 | 4,694億円 | 6,220億円 | 6,251億円 | 6,537億円 |
| 営業キャッシュフロー | 4,214億円 | 2,776億円 | 4,896億円 | 4,519億円 | 4,252億円 |
| 従業員数 | 77,581人 | 73,164人 | 73,165人 | 72,572人 | 74,302人 |
| 書類の提出日 | — | — | — | — | 2026/06/24 |
| 出典 | 開示資料 | 開示資料 | 開示資料 | 開示資料 | 開示資料 |
新しい決算の書類が提出されるたびに期を追加し、過去の期も残しています。 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から集計しています(営業利益は損益計算書の当期・前期のみ)。自己資本比率とROEは報告書の記載値です。
電気機器の会社
日本の電気機器は228社。 株式会社村田製作所の直近の売上高は15位。 業種の会社をすべて見る
| 順位 | 会社名 | 売上高 | 営業利益率 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ソニーグループ株式会社分析あり | 12兆4,796億円 | 11.6% | −3,268億円 |
| 2 | 株式会社日立製作所分析あり | 10兆5,867億円 | — | 8,023億円 |
| 3 | パナソニックホールディングス株式会社分析あり | 8兆487億円 | 2.9% | 1,895億円 |
| 4 | 三菱電機株式会社分析あり | 5兆8,947億円 | 7.3% | 4,077億円 |
| 5 | キヤノン株式会社分析あり | 4兆6,247億円 | — | 3,320億円 |
| 6 | 日本電気株式会社分析あり | 3兆5,827億円 | 10.0% | 2,702億円 |
| 7 | 富士通株式会社分析あり | 3兆5,029億円 | 9.9% | 4,494億円 |
| 8 | 株式会社リコー | 2兆6,083億円 | 3.5% | 556億円 |
| 9 | ニデック株式会社 | 2兆6,078億円 | 9.1% | 1,643億円 |
| 10 | TDK株式会社分析あり | 2兆5,048億円 | 10.9% | 1,956億円 |
売上規模の近い電気機器の会社
- シャープ株式会社1兆8,928億円
- ミネベアミツミ株式会社1兆6,643億円
- 京セラ株式会社2兆702億円
- キオクシアホールディングス株式会社2兆3,376億円
- セイコーエプソン株式会社1兆4,132億円
- 東京エレクトロン株式会社2兆4,435億円
- ルネサスエレクトロニクス株式会社1兆3,212億円
直近期の売上高で並べています。決算期が会社ごとに異なるため、同じ時期の比較ではありません。
事業の内容
有価証券報告書「事業の内容」より抜粋(有価証券報告書-第90期(2025/04/01-2026/03/31))
経営方針・経営計画
有価証券報告書「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」より抜粋
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「独自の製品を供給して文化の発展に貢献する」ことを中核とした社是にもとづく経営を実践しております。また、エレクトロニク…全文の抜粋を表示
掲載内容は開示資料をもとにした情報提供であり、特定の有価証券の売買を勧めるものではありません。数値の正確性には注意していますが、投資などの判断は必ず各社の開示資料をご確認のうえ、ご自身で行ってください。
