株式会社宇野澤組鐵工所
Unozawa-gumi Iron Works,Limited
2026年3月期(単体)
- 売上高
- 49.1億円 前期比 -0.7%
- 営業利益
- 5.6億円 利益率 11.4%
- 純利益
- 4.3億円
- ROE
- 12.1%
- 自己資本比率
- 45.3%
業績の推移
数字から読み取れること
- 売上高は2022年3月期の43.8億円から2026年3月期の49.1億円へ増加(4期間の年平均成長率 2.9%)。
- 直近期(2026年3月期)の売上高は前期比 -0.7%。
- 直近期の営業利益率は 11.4%。
- 直近期のROEは 12.1%(有価証券報告書の記載値)。
- 直近期末の自己資本比率は 45.3%。
- 直近期の営業キャッシュフロー(4.4億円)は純利益の 1.0倍。
下の表の数値から自動で計算しています。
| 決算期 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 43.8億円 | 51.0億円 | 55.1億円 | 49.5億円 | 49.1億円 |
| 前期比 | — | +16.5% | +8.1% | -10.2% | -0.7% |
| 営業利益 | — | — | — | 5.9億円 | 5.6億円 |
| 営業利益率 | — | — | — | 12.0% | 11.4% |
| 経常利益 | 2.6億円 | 4.6億円 | 6.5億円 | 6.1億円 | 6.0億円 |
| 純利益(親会社株主に帰属) | 1.6億円 | 3.5億円 | 4.2億円 | 3.9億円 | 4.3億円 |
| 総資産 | 73.6億円 | 78.8億円 | 87.8億円 | 84.2億円 | 83.9億円 |
| 純資産 | 22.0億円 | 25.3億円 | 30.7億円 | 33.5億円 | 37.9億円 |
| 自己資本比率 | 30.0% | 32.1% | 35.0% | 39.9% | 45.3% |
| ROE | 7.6% | 14.9% | 15.1% | 12.3% | 12.1% |
| 現金及び現金同等物 | 25.5億円 | 24.0億円 | 25.4億円 | 28.8億円 | 27.1億円 |
| 営業キャッシュフロー | 5.0億円 | 4.5億円 | 4.4億円 | 7.6億円 | 4.4億円 |
| 従業員数 | 180人 | 177人 | 170人 | 169人 | 162人 |
| 書類の提出日 | — | — | — | — | 2026/06/22 |
| 出典 | 開示資料 | 開示資料 | 開示資料 | 開示資料 | 開示資料 |
新しい決算の書類が提出されるたびに期を追加し、過去の期も残しています。 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から集計しています(営業利益は損益計算書の当期・前期のみ)。自己資本比率とROEは報告書の記載値です。
機械の会社
日本の機械は213社。 株式会社宇野澤組鐵工所の直近の売上高は197位。 業種の会社をすべて見る
| 順位 | 会社名 | 売上高 | 営業利益率 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ダイキン工業株式会社分析あり | 5兆150億円 | 8.3% | 2,752億円 |
| 2 | 三菱重工業株式会社分析あり | 4兆9,741億円 | — | 3,321億円 |
| 3 | 株式会社小松製作所分析あり | 4兆1,327億円 | — | 3,763億円 |
| 4 | 株式会社 クボタ分析あり | 3兆188億円 | 8.8% | 1,866億円 |
| 5 | 株式会社ジェイテクト | 1兆9,249億円 | 1.3% | 119億円 |
| 6 | 株式会社IHI | 1兆6,434億円 | 10.1% | 1,609億円 |
| 7 | 日立建機株式会社 | 1兆4,054億円 | 9.3% | 731億円 |
| 8 | 住友重機械工業株式会社 | 1兆668億円 | 4.8% | 309億円 |
| 9 | 株式会社荏原製作所 | 9,582億円 | 11.9% | 766億円 |
| 10 | 日本精工株式会社 | 9,116億円 | 4.3% | 228億円 |
売上規模の近い機械の会社
- 中日本鋳工株式会社48.8億円
- タケダ機械株式会社50.7億円
- 三井海洋開発株式会社45.8億円
- 明治機械株式会社55.0億円
- 株式会社テセック55.6億円
- ミクロン精密株式会社57.8億円
- オリエンタルチエン工業株式会社41.1億円
- 北川精機株式会社62.2億円
直近期の売上高で並べています。決算期が会社ごとに異なるため、同じ時期の比較ではありません。
事業の内容
有価証券報告書「事業の内容」より抜粋(有価証券報告書-第134期(2025/04/01-2026/03/31))
3 【事業の内容】当社は風水力機械のメーカーとして、真空ポンプ、送風機・圧縮機、輸送装置等の製造販売を行う製造事業と、不動産の賃貸及び管理を行う不動産事業を主な事業として取り組んでおります。なお、次の2部門は「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。製造事業の真空ポンプ等製品は、原材料等を購入し、当社にて機械加工、組立、検査を行い、当社にて得意先に販売しております。不動産事業は、ビル並びに駐車場の賃貸及び管理を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。 (注) 当社には、その他の関係会社「株式会社ウノザワコーポレーション」がありますが、独自に事業活動を行っており、当社と直接の取引はないことなどから事業の系統図には入れておりません。
経営方針・経営計画
有価証券報告書「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」より抜粋
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 今後の当社を取り巻く環境としましては、競合他社との価格競争が激しくなるなか、地政学リスクの高まり、米国の通商政策の動向等、世界経済の不確実性による設備投資の先送り等が懸念さ…全文の抜粋を表示
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 今後の当社を取り巻く環境としましては、競合他社との価格競争が激しくなるなか、地政学リスクの高まり、米国の通商政策の動向等、世界経済の不確実性による設備投資の先送り等が懸念され、当社を取り巻く環境は厳しい状況で推移するとみられます。 このような環境に対し、当社は「新たな営業戦略の推進」と「生産能力の増強」を重点課題とし、経営理念の実現及び安定的に利益が出せる製造事業の構築に注力してまいります。そのため、当面の具体策として以下の基本的な課題に取り組んでまいります。 1. 新たな営業戦略 付加価値の高いブロワ、真空ポンプ及び修理の拡販を推進します。 ① 長年の経験で培った技術力により、特種仕様の大型ブロワを拡販します。 ② 顧客の使用プロセスに応じたソリューションを提供し、真空ポンプを拡販します。 ③ メーカー品質と短納期により、修理を拡販します。2. 生産能力の増強 新たな営業戦略を支える多様な受注に対応するため、生産能力の増強を進めます。 ① 生産計画の高度化により、生産リードタイムの短縮を図ります。 ② 大型加工設備の改修を進め、大型ブロワの生産能力を増強します。 ③ 多能工化を推進し、製品の生産台数及び修理の受入れ台数を増やします。 ④ 2027年新機械加工棟、2028年新組立棟の竣工を計画的に進めます。また、工事期間中も生産台数を落とさない運営を行います。3. 働き甲斐のある職場の実現 ① 新工場を含めて職場環境の改善を図ります。 ② 従業員のモチベーションを高め生産性向上を図るため、評価制度、報酬制度の見直しを行っていきます。
掲載内容は開示資料をもとにした情報提供であり、特定の有価証券の売買を勧めるものではありません。数値の正確性には注意していますが、投資などの判断は必ず各社の開示資料をご確認のうえ、ご自身で行ってください。
