日本 東証スタンダード コード 6396 機械

株式会社宇野澤組鐵工所

Unozawa-gumi Iron Works,Limited

2026年3月期(単体)

売上高
49.1億円
前期比 -0.7%
営業利益
5.6億円
利益率 11.4%
純利益
4.3億円
ROE
12.1%
自己資本比率
45.3%

業績の推移

売上高
2022/32022年3月期 43.8億円2023/32023年3月期 51.0億円2024/32024年3月期 55.1億円2025/32025年3月期 49.5億円2026/32026年3月期 49.1億円49.1億円
営業利益
2022/32023/32024/32025/32025年3月期 5.9億円2026/32026年3月期 5.6億円5.6億円
純利益
2022/32022年3月期 1.6億円2023/32023年3月期 3.5億円2024/32024年3月期 4.2億円2025/32025年3月期 3.9億円2026/32026年3月期 4.3億円4.3億円

数字から読み取れること

  • 売上高は2022年3月期の43.8億円から2026年3月期の49.1億円へ増加(4期間の年平均成長率 2.9%)。
  • 直近期(2026年3月期)の売上高は前期比 -0.7%。
  • 直近期の営業利益率は 11.4%。
  • 直近期のROEは 12.1%(有価証券報告書の記載値)。
  • 直近期末の自己資本比率は 45.3%。
  • 直近期の営業キャッシュフロー(4.4億円)は純利益の 1.0倍。

下の表の数値から自動で計算しています。

決算期2022年3月期2023年3月期2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高43.8億円51.0億円55.1億円49.5億円49.1億円
 前期比—+16.5%+8.1%-10.2%-0.7%
営業利益———5.9億円5.6億円
 営業利益率———12.0%11.4%
経常利益2.6億円4.6億円6.5億円6.1億円6.0億円
純利益(親会社株主に帰属)1.6億円3.5億円4.2億円3.9億円4.3億円
総資産73.6億円78.8億円87.8億円84.2億円83.9億円
純資産22.0億円25.3億円30.7億円33.5億円37.9億円
自己資本比率30.0%32.1%35.0%39.9%45.3%
ROE7.6%14.9%15.1%12.3%12.1%
現金及び現金同等物25.5億円24.0億円25.4億円28.8億円27.1億円
営業キャッシュフロー5.0億円4.5億円4.4億円7.6億円4.4億円
従業員数180人177人170人169人162人
書類の提出日————2026/06/22
出典開示資料開示資料開示資料開示資料開示資料

新しい決算の書類が提出されるたびに期を追加し、過去の期も残しています。 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から集計しています(営業利益は損益計算書の当期・前期のみ)。自己資本比率とROEは報告書の記載値です。

機械の会社

日本の機械は213社。 株式会社宇野澤組鐵工所の直近の売上高は197位。 業種の会社をすべて見る

順位会社名売上高営業利益率純利益
1 ダイキン工業株式会社分析あり 5兆150億円 8.3% 2,752億円
2 三菱重工業株式会社分析あり 4兆9,741億円 — 3,321億円
3 株式会社小松製作所分析あり 4兆1,327億円 — 3,763億円
4 株式会社 クボタ分析あり 3兆188億円 8.8% 1,866億円
5 株式会社ジェイテクト 1兆9,249億円 1.3% 119億円
6 株式会社IHI 1兆6,434億円 10.1% 1,609億円
7 日立建機株式会社 1兆4,054億円 9.3% 731億円
8 住友重機械工業株式会社 1兆668億円 4.8% 309億円
9 株式会社荏原製作所 9,582億円 11.9% 766億円
10 日本精工株式会社 9,116億円 4.3% 228億円

売上規模の近い機械の会社

直近期の売上高で並べています。決算期が会社ごとに異なるため、同じ時期の比較ではありません。

事業の内容

有価証券報告書「事業の内容」より抜粋(有価証券報告書-第134期(2025/04/01-2026/03/31))

3 【事業の内容】当社は風水力機械のメーカーとして、真空ポンプ、送風機・圧縮機、輸送装置等の製造販売を行う製造事業と、不動産の賃貸及び管理を行う不動産事業を主な事業として取り組んでおります。なお、次の2部門は「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。製造事業の真空ポンプ等製品は、原材料等を購入し、当社にて機械加工、組立、検査を行い、当社にて得意先に販売しております。不動産事業は、ビル並びに駐車場の賃貸及び管理を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。 (注) 当社には、その他の関係会社「株式会社ウノザワコーポレーション」がありますが、独自に事業活動を行っており、当社と直接の取引はないことなどから事業の系統図には入れておりません。

経営方針・経営計画

有価証券報告書「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」より抜粋

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 今後の当社を取り巻く環境としましては、競合他社との価格競争が激しくなるなか、地政学リスクの高まり、米国の通商政策の動向等、世界経済の不確実性による設備投資の先送り等が懸念さ…全文の抜粋を表示
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 今後の当社を取り巻く環境としましては、競合他社との価格競争が激しくなるなか、地政学リスクの高まり、米国の通商政策の動向等、世界経済の不確実性による設備投資の先送り等が懸念され、当社を取り巻く環境は厳しい状況で推移するとみられます。 このような環境に対し、当社は「新たな営業戦略の推進」と「生産能力の増強」を重点課題とし、経営理念の実現及び安定的に利益が出せる製造事業の構築に注力してまいります。そのため、当面の具体策として以下の基本的な課題に取り組んでまいります。 1. 新たな営業戦略 付加価値の高いブロワ、真空ポンプ及び修理の拡販を推進します。 ① 長年の経験で培った技術力により、特種仕様の大型ブロワを拡販します。 ② 顧客の使用プロセスに応じたソリューションを提供し、真空ポンプを拡販します。 ③ メーカー品質と短納期により、修理を拡販します。2. 生産能力の増強 新たな営業戦略を支える多様な受注に対応するため、生産能力の増強を進めます。 ① 生産計画の高度化により、生産リードタイムの短縮を図ります。 ② 大型加工設備の改修を進め、大型ブロワの生産能力を増強します。 ③ 多能工化を推進し、製品の生産台数及び修理の受入れ台数を増やします。 ④ 2027年新機械加工棟、2028年新組立棟の竣工を計画的に進めます。また、工事期間中も生産台数を落とさない運営を行います。3. 働き甲斐のある職場の実現 ① 新工場を含めて職場環境の改善を図ります。 ② 従業員のモチベーションを高め生産性向上を図るため、評価制度、報酬制度の見直しを行っていきます。

掲載内容は開示資料をもとにした情報提供であり、特定の有価証券の売買を勧めるものではありません。数値の正確性には注意していますが、投資などの判断は必ず各社の開示資料をご確認のうえ、ご自身で行ってください。