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NEXON Co., Ltd.
メイプルストーリーやアラド戦記を長く運営するオンラインゲーム会社。ARC Raidersで欧米にも広げる
2025年12月期
- 売上高
- 4,751億円 前期比 +6.5%
- 営業利益
- 1,240億円 利益率 26.1%
- 純利益
- 920億円
- ROE
- 8.9%
- 自己資本比率
- 75.0%
韓国を中心にPC・モバイル・コンソール向けオンラインゲームを運営する。2025年12月期は売上収益4,751億円(前期比6.5%増)と過去最高、営業利益1,240億円(0.1%減)。2026年8月に総額約3,240億円の特別配当を発表し、手元資金8,420億円の一部を株主に還元する。
事業の概要
オンラインゲームの開発・運営が単一の事業。本社は東京にあり、開発・運営の中核は韓国のNEXON Koreaで、Embark Studiosなども傘下に持つ。基本プレイ無料のゲーム内課金による長期運営(ライブサービス)が収益の中心。
2025年12月期の売上収益4,751億円の構成(決算説明資料、プレイヤーの地域別)は次のとおり。
- 地域別:韓国2,499億円(53%)、中国1,095億円(23%)、北米及び欧州685億円(14%)、日本140億円(3%)、その他330億円(7%)
- プラットフォーム別:PC/コンソール3,388億円(71%)、モバイル1,362億円(29%)
主力は『メイプルストーリー』『アラド戦記』(中国では子会社NEOPLEのライセンス供与によるロイヤリティ収益)、サッカーゲームの『FC』、『マビノギ』の各フランチャイズ。
業績の分析
2025年12月期(IFRS)は売上収益4,751億円(前期比6.5%増)、営業利益1,240億円(0.1%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益920億円(31.7%減)。
会社の説明では、PC版『アラド戦記』と『メイプルストーリー』の再活性化に、新作『マビノギモバイル』(3月、韓国)、『ARC Raiders』(10月、グローバル)、『MapleStory: Idle RPG』(11月)が加わり増収となった。ARC Raidersは2か月足らずで1,000万本を売った。一方、ロイヤリティ費用やクリエイター報酬、広告宣伝費、プラットフォーム利用料が増え、営業利益は横ばい。前期の為替差益が為替差損に変わり、当期利益は減った。
| 決算期 | 売上収益 | 当期利益 | 現金及び現金同等物 |
|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 2,744億円 | 1,148億円 | 3,652億円 |
| 2022年12月期 | 3,537億円 | 1,003億円 | 4,093億円 |
| 2023年12月期 | 4,233億円 | 706億円 | 2,805億円 |
| 2024年12月期 | 4,462億円 | 1,348億円 | 3,319億円 |
| 2025年12月期 | 4,751億円 | 920億円 | 4,988億円 |
(有価証券報告書の値。当期利益は親会社の所有者に帰属する額)
売上収益は4年で1.7倍になったが、当期利益は為替や減損で振れる。会社は市場の予測が難しいとして通期予想を出さず、翌四半期の予想をレンジで開示している。
2026年12月期上期は売上収益2,733億円(前年同期比17.4%増)、営業利益894億円(12.8%増)、当期利益868億円(101.9%増)。第2四半期単独では、メイプルストーリーフランチャイズが前年同期比63%増と過去最高だった一方、アラド戦記フランチャイズは44%減った。ARC Raidersの累計販売は1,630万本、発売以来の累計売上収益は880億円を超えた。第3四半期は売上収益1,207〜1,334億円、営業利益226〜323億円を見込む。
手元資金と使い道
2025年12月末の現金及び現金同等物は4,988億円(有報の値)。このほか3か月超の定期預金など「その他の預金」が3,422億円あり、会社は両者を合わせて手元資金と呼ぶ(2026年6月末で8,420億円)。金融子会社はない。親会社所有者帰属持分比率は75.0%(2026年6月末79.4%)。投資有価証券の売却で元本1,060億円と売却益1,420億円を得て、現金がさらに増えたと会社は説明している。
株主還元の基本方針は、前年度営業利益の33%以上を配当と自己株式取得で還元すること。2025年は1株配当を22.5円から45円に倍増し、自己株式取得に968億円を投じた。2026年は年間配当60円を予定し、5月決議の300億円の自己株式取得を7月に終えた。
さらに2026年8月、1株415円、総額約3,240億円(約20億ドル)の特別配当を発表し、9月10日に正式決議した(基準日9月30日、効力発生日11月25日)。会社は将来の成長投資と流動性を確保したうえで、蓄積した超過資金を解消する一時的な措置と位置づける。今後も超過資金がたまれば追加還元を検討するとしている。上場以来の株主還元は2026年末までに累計9,000億円を超える見込み。
経営計画・成長戦略
数値目標を掲げた中期経営計画は公表していない。財務目標はROE 10%以上(中長期的に15%)。事業戦略は2024年策定の「IP成長戦略」で、主要フランチャイズに新しい体験・プラットフォーム・地域を加える「垂直方向の成長」と、次の柱となるヒット作を生む「水平方向の成長」の二軸。各地域の好みに合わせて内容を変えるハイパー・ローカライゼーションも重視する。
2026年3月のキャピタル・マーケット・ブリーフィングでは、開発プロセスの再設計とコスト管理の徹底を掲げた。人件費を前年並みに抑え、プロジェクトごとに利益目標を置き、実績のあるフランチャイズへ人員を移す。数十年分のプレイデータで学習させたAIを開発と運営の判断に使う方針も示した。
新規事業・新しい取り組み
- アラド戦記の拡張:『Arad: Idle RPG』(2026年第4四半期)、『Dungeon&Fighter Classic』(2027年)、『Dungeon&Fighter: ARAD』、PC・コンソール向け『Project OVERKILL』を開発中
- 新規IP:ゾンビサバイバル『NAKWON: LAST PARADISE』(2027年グローバル予定)、『Vindictus: Defying Fate』(2027年)など
- ユーザー生成コンテンツ:『MapleStory Worlds』はプレイヤーが既存IPの素材でゲームを作り共有する基盤で、2026年第2四半期の売上収益は前年同期比123%増
- 提携:ARC Raidersの中国展開でテンセントとテストを実施。Blizzard Entertainmentとの提携で韓国のPC版『オーバーウォッチ』の運営を2026年8月に開始
新規事業の担当者の視点では、成功した『MapleStory: Idle RPG』の型をアラド戦記に移すように、既存IPの形式を変えて休眠ユーザーを呼び戻す手法が参考になる。
分析:強みと課題
強み
- 長寿IPの運営力:20年以上続くタイトルをアップデートで再成長させ、メイプルストーリーは過去最高を更新している
- 新作のヒット:ARC Raidersで欧米・コンソール市場での実績を得た
- 厚い手元資金と高い持分比率:特別配当後も成長投資の余力があると会社は説明する
課題・リスク
- 集中:韓国と中国で売上収益の約4分の3を占め、アラド戦記は2026年に大きく減収した
- 業績の振れ:新作とアップデートの当たり外れで四半期業績が大きく動き、会社も通期予想を出していない
- 費用の増加:クリエイター報酬、クラウド費用、ユーザー獲得費が売上に連動して増え、2026年第2四半期は減益だった
出典
- 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(ネクソン、2026年2月12日)
- 2025年12月期 第4四半期決算説明資料(ネクソン、2026年2月12日)
- ネクソン、キャピタル・マーケット・ブリーフィング2026にて経営変革に向けた計画を発表(ネクソン、2026年3月31日)
- 2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)(ネクソン、2026年8月13日)
- 2026年度第2四半期連結業績のお知らせ(ネクソン、2026年8月13日)
- 2026年12月期第2四半期決算説明資料(ネクソン、2026年8月13日)
- ネクソン、20億ドルの特別配当を発表(ネクソン、2026年8月13日)
- 臨時決算及び剰余金の配当(特別配当)、剰余金の配当(特別配当)に関する基準日設定に関するお知らせ(ネクソン、2026年9月10日)
- 有価証券報告書 2025年12月期(ネクソン、2026年3月24日、EDINET書類管理番号 S100XSM4)
分析の更新履歴(2件)
- 最新の版 2026年9月28日時点の情報
- この版を表示中 2026年9月28日時点の情報
2023年〜2027年度経営目標(キャピタル・マーケット・ブリーフィング2024)
2024年9月のキャピタル・マーケット・ブリーフィングで示したIP成長戦略と経営目標。主力3フランチャイズの拡張と新規IPで売上収益を年15%伸ばす計画だったが、2026年3月の同説明会で会社は2027年の目標は予定どおりに実現しないと認め、新しい数値目標は示していない。株主還元方針とROE目標は続いている。
計画の位置づけ
ネクソンは2024年9月3日のキャピタル・マーケット・ブリーフィング(CMB)で、IP成長戦略と2023〜2027年度の経営目標、新しい株主還元方針を発表した。IP成長戦略は、アラド戦記、メイプルストーリー、FCの3大フランチャイズに新しいコンテンツ、プラットフォーム、地域を加える「垂直方向の成長」と、マビノギなど他の既存IPや新規IPから次の大型作を生む「水平方向の成長」の二軸で構成する。地域ごとの好みに合わせてコンテンツを変えるハイパー・ローカリゼーションも柱に置いた。
2026年3月31日のCMB2026で状況は変わった。2月に会長に就いたEmbark Studios創業者のパトリック・ソダーランド氏は、2027年の売上収益と営業利益の目標について「当初のスケジュール通りに達成される見込みはありません」と述べた。前提としたアラド戦記モバイルの不振が構造的なものだったこと、新作の発売遅れ、コストが売上を上回って伸びたことを理由に挙げ、改革に着手して1か月の段階では18か月先の確度あるガイダンスを出せないとして、目標の再提示はしなかった。CFOは質疑で「2026年を起点とし、そこからできるだけ早くこれらの数値を達成したい」と答えている。会社は2026年を「変革の初年度」と位置づける。
数値目標
| 指標 | 目標 | 年度 | 直近の実績 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 7,500億円(2023年度比年平均約15%成長、期間中は毎年2桁成長) | 2027年度 | 4,751億円(2025年度) |
| 営業利益(減損等の一時的費用を除く) | 2,500億円(同約17%成長) | 2027年度 | 1,240億円(2025年度、IFRSの営業利益) |
| 3大フランチャイズの売上収益 | 5,300億円(2023年度3,010億円) | 2027年度 | 3,315億円(2025年度) |
| その他既存IPと新作の売上収益 | 2,200億円(2023年度約1,220億円) | 2027年度 | 1,436億円(2025年度) |
| ROE | 10%以上(中長期的に15%) | 各年度 | 8.9%(2025年度) |
| 株主還元 | 前年度営業利益(減損等除く)の33%以上 | 各年度 | 95%(2025年度、1,326億円) |
2023年度の起点は売上収益4,230億円、営業利益1,350億円。フランチャイズ別ではアラド戦記を年25%、メイプルストーリーを年14%伸ばす計画だった。2026年3月時点で会社は売上収益と営業利益の2027年目標を予定どおりには達成できないとしている。
重点施策
- 垂直方向の成長:メイプルストーリーでは「コア」「クラシック」「ライト」「ディフィニティブ」「フロンティア」の5つの拡張で、現役、休眠、未経験の各層に別の体験を用意する。2025年は『MapleStory Worlds』と『MapleStory: Idle RPG』の寄与でフランチャイズ売上が前年比43%増えた
- アラド戦記への展開:メイプルストーリーの型を移し、『Dungeon&Fighter: Idle RPG』『Dungeon&Fighter Classic』(2027年予定)、『Dungeon&Fighter: ARAD』『Project OVERKILL』を開発中
- 水平方向の成長:『ARC Raiders』は2025年の売上収益の85%を北米と欧州で得た。新作『NAKWON: LAST PARADISE』、マビノギ系の『Vindictus: Defying Fate』を控える
- CMB2026の改革:経営陣が週1回集まってポートフォリオ全体を精査し、貢献利益率の最低基準を満たさない案件は再編または中止する。人件費と広告宣伝費を2026年は前年並みに抑え、ROIベースの開発評価を導入する
- AI活用:数十年分のプレイデータで学習したAIを、ゲームデザインからライブ運営までの判断に使う
- ガバナンス:『MapleStory: Idle RPG』の不具合を経営陣に報告していなかった問題を受け、最高リスク責任者を置いた
資本配分・株主還元
- 株主還元方針(2024年9月策定):減損損失など一時的費用を除く前年度営業利益の33%以上を、配当と自己株式取得で還元する。2024年2月に示した3年で1,000億円上限の自己株式取得方針の未実施分700億円も継続した
- 還元実績は2023年859億円(前年度営業利益の79%)、2024年700億円(50%)、2025年1,326億円(95%)
- 年間配当は2024年度22.5円、2025年度45円、2026年度は普通配当60円の予定
- 2026年8月には1株415円、総額約3,240億円の特別配当を発表した(基準日2026年9月30日)。2026年7月には300億円の自己株式取得を終えている
- CMB2026では手元の現預金を8,000億円とし、成長投資に加えて追加の株主還元を検討するとした。M&Aは長期のプレイヤーコミュニティを築けるか、利益率の要件を満たすかで選別する
進捗
2025年度は売上収益4,751億円(前期比6.5%増)で過去最高だったが、営業利益は1,240億円(0.1%減)と横ばい。ロイヤリティ、プラットフォーム手数料、クラウド費用、マーケティング費用、人件費の増加が響いた。2027年度目標との差は売上収益で約2,750億円、営業利益で約1,260億円ある。
2026年度は中間期に売上収益2,733億円(前年同期比17.4%増)、営業利益894億円(12.8%増)。第2四半期はメイプルストーリーフランチャイズの売上が前年同期比63%伸び、『ARC Raiders』が183億円を稼いだ。会社は2026年に売上収益と営業利益の増加と利益率の改善を見込むが、2027年の新しい数値目標は示していない。
分析:計画の読みどころ
2024年に示した目標は、2023年度から4年で売上収益を1.8倍、営業利益を1.9倍にする水準だった。実績は2年で売上収益が約12%増にとどまり、営業利益は伸びなかった。目標と実績の開きは会社自身が認めるところまで広がった。前提の崩れ方もはっきりしている。アラド戦記は年25%成長を見込んだが、中国のモバイル版の失速で2025年は減収となり、2026年も微減の見通しを示した。
一方で、計画の方向性そのものは一部で結果を出した。メイプルストーリーは拡張タイトルで伸び、『ARC Raiders』は欧米で通用する新規IPを生んだ。CMB2026は成長目標を取り下げたのではなく、規模拡大でコストが膨らんだ体質を直し、売上の伸びを利益に結びつける順番に切り替えたものと読める。人件費を横ばいに抑えつつ、プラットフォーム手数料やロイヤリティなど売上に連動する費用は増える構造で、利益率の改善がどこまで進むかが最初の確認点になる。
資本政策では、目標を示さない代わりに還元を厚くしている。2025年の還元は方針の33%を大きく超える95%で、特別配当約3,240億円も加わる。ROEは2025年度8.9%と最低目標の10%を下回っており、手元資金の圧縮は資本効率の面でも意味を持つ。次にいつ、どの水準で数値目標を出し直すかが、この計画の扱いを決める。
出典
- ネクソン、キャピタル・マーケット・ブリーフィングにて成長戦略を発表(ネクソン、2024年9月3日)
- キャピタル・マーケット・ブリーフィング プレゼンテーション資料(スピーチ付き)(ネクソン、2024年9月)
- 2025年12月期決算短信〔IFRS〕(連結)(ネクソン、2026年2月12日)
- ネクソン、キャピタル・マーケット・ブリーフィング2026にて経営変革に向けた計画を発表(ネクソン、2026年3月31日)
- キャピタル・マーケット・ブリーフィング2026 プレゼンテーション資料(スピーチ付き)(ネクソン、2026年3月31日)
- キャピタル・マーケット・ブリーフィング2026 質疑応答要約(ネクソン、2026年3月31日)
- 2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)(ネクソン、2026年8月13日)
- 2026年12月期第2四半期決算説明資料(ネクソン、2026年8月13日)
中期経営計画の分析の更新履歴(1件)
- 最新の版 2023年〜2027年度経営目標(キャピタル・マーケット・ブリーフィング2024)
業績の推移
数字から読み取れること
- 売上高は2021年12月期の2,744億円から2025年12月期の4,751億円へ増加(4期間の年平均成長率 14.7%)。
- 直近期(2025年12月期)の売上高は前期比 +6.5%。
- 直近期の営業利益率は 26.1%。
- 直近期のROEは 8.9%(有価証券報告書の記載値)。
- 直近期末の自己資本比率は 75.0%。
- 直近期の営業キャッシュフロー(1,718億円)は純利益の 1.9倍。
下の表の数値から自動で計算しています。
| 決算期 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,744億円 | 3,537億円 | 4,233億円 | 4,462億円 | 4,751億円 |
| 前期比 | — | +28.9% | +19.7% | +5.4% | +6.5% |
| 営業利益 | — | — | — | 1,241億円 | 1,240億円 |
| 営業利益率 | — | — | — | 27.8% | 26.1% |
| 純利益(親会社株主に帰属) | 1,148億円 | 1,003億円 | 706億円 | 1,348億円 | 920億円 |
| 総資産 | 9,866億円 | 1兆428億円 | 1兆981億円 | 1兆2,567億円 | 1兆4,101億円 |
| 自己資本 | 8,366億円 | 8,581億円 | 8,962億円 | 1兆190億円 | 1兆575億円 |
| 自己資本比率 | 84.8% | 82.3% | 81.6% | 81.1% | 75.0% |
| ROE | 14.9% | 11.8% | 8.0% | 14.1% | 8.9% |
| 現金及び現金同等物 | 3,652億円 | 4,093億円 | 2,805億円 | 3,319億円 | 4,988億円 |
| 営業キャッシュフロー | 1,059億円 | 1,301億円 | 1,287億円 | 1,009億円 | 1,718億円 |
| 従業員数 | 6,683人 | 7,467人 | 8,231人 | 9,329人 | 9,834人 |
| 書類の提出日 | — | — | — | — | 2026/03/24 |
| 出典 | 開示資料 | 開示資料 | 開示資料 | 開示資料 | 開示資料 |
新しい決算の書類が提出されるたびに期を追加し、過去の期も残しています。 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から集計しています(営業利益は損益計算書の当期・前期のみ)。自己資本比率とROEは報告書の記載値です。
情報・通信業の会社
日本の情報・通信業は622社。 株式会社ネクソンの直近の売上高は13位。 業種の会社をすべて見る
| 順位 | 会社名 | 売上高 | 営業利益率 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | NTT株式会社分析あり | 14兆4,091億円 | 11.8% | 1兆370億円 |
| 2 | ソフトバンクグループ株式会社分析あり | 7兆7,986億円 | — | 5兆22億円 |
| 3 | ソフトバンク株式会社分析あり | 7兆386億円 | 14.8% | 5,507億円 |
| 4 | KDDI株式会社分析あり | 6兆719億円 | 18.1% | 7,071億円 |
| 5 | LINEヤフー株式会社分析あり | 2兆363億円 | 16.8% | 1,936億円 |
| 6 | 株式会社 大塚商会 | 1兆3,227億円 | 6.8% | 643億円 |
| 7 | 株式会社野村総合研究所 | 8,147億円 | 7.2% | 152億円 |
| 8 | 株式会社光通信分析あり | 7,347億円 | 15.9% | 1,510億円 |
| 9 | TISI株式会社 | 5,964億円 | 12.8% | 466億円 |
| 10 | 株式会社フジ・メディア・ホールディングス | 5,518億円 | -1.6% | 64.9億円 |
売上規模の近い情報・通信業の会社
- 日本テレビホールディングス株式会社4,844億円
- コナミグループ株式会社4,936億円
- BIPROGY株式会社4,336億円
- 株式会社TBSホールディングス4,248億円
- 株式会社U-NEXT HOLDINGS3,904億円
- 日鉄ソリューションズ株式会社3,813億円
直近期の売上高で並べています。決算期が会社ごとに異なるため、同じ時期の比較ではありません。
事業の内容
有価証券報告書「事業の内容」より抜粋(有価証券報告書-第24期(2025/01/01-2025/12/31))
経営方針・経営計画
有価証券報告書「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」より抜粋
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針当社グループは世界最高のゲーム会社を目指しています。新規のゲームタイトルにおいては楽しくて、独創的で他のゲームと異なる高品質なゲームを…全文の抜粋を表示
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最新の版を見る掲載内容は開示資料をもとにした情報提供であり、特定の有価証券の売買を勧めるものではありません。数値の正確性には注意していますが、投資などの判断は必ず各社の開示資料をご確認のうえ、ご自身で行ってください。
