株式会社白鳩
2025年11月期(単体)
- 売上高
- 42.0億円 前期比 -32.9%
- 営業利益
- −1.3億円 利益率 -3.1%
- 純利益
- 3.1億円
- ROE
- 13.3%
- 自己資本比率
- 43.6%
業績の推移
数字から読み取れること
- 売上高は2021年11月期の62.3億円から2025年11月期の42.0億円へ減少(4期間の年平均成長率 -9.3%)。
- 直近期(2025年11月期)の売上高は前期比 -32.9%。
- 直近期の営業利益率は -3.1%。
- 表の期間中に最終赤字の期がある(2021年11月期、2023年11月期)。
- 直近期のROEは 13.3%(有価証券報告書の記載値)。
- 直近期末の自己資本比率は 43.6%。
- 直近期の営業キャッシュフロー(−2.8億円)は純利益の -0.9倍。
下の表の数値から自動で計算しています。
| 決算期 | 2021年11月期 | 2022年11月期 | 2023年11月期 | 2024年11月期 | 2025年11月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 62.3億円 | 63.5億円 | 63.7億円 | 62.7億円 | 42.0億円 |
| 前期比 | — | +2.0% | +0.3% | -1.5% | -32.9% |
| 営業利益 | — | — | — | 35百万円 | −1.3億円 |
| 営業利益率 | — | — | — | 0.6% | -3.1% |
| 経常利益 | −67百万円 | 33百万円 | −55百万円 | 2百万円 | −1.4億円 |
| 純利益(親会社株主に帰属) | −2.2億円 | 73百万円 | −1.2億円 | 1.2億円 | 3.1億円 |
| 総資産 | 64.8億円 | 62.8億円 | 57.6億円 | 59.5億円 | 57.8億円 |
| 純資産 | 21.3億円 | 22.0億円 | 20.8億円 | 22.0億円 | 25.2億円 |
| 自己資本比率 | 32.9% | 35.0% | 36.1% | 37.0% | 43.6% |
| ROE | -9.9% | 3.4% | -5.6% | 5.7% | 13.3% |
| 現金及び現金同等物 | 5.0億円 | 6.9億円 | 1.9億円 | 5.5億円 | 6.4億円 |
| 営業キャッシュフロー | 7.4億円 | −8百万円 | −1.5億円 | 3.2億円 | −2.8億円 |
| 従業員数 | 88人 | 89人 | 86人 | 83人 | 80人 |
| 書類の提出日 | — | — | — | — | 2026/02/27 |
| 出典 | 開示資料 | 開示資料 | 開示資料 | 開示資料 | 開示資料 |
新しい決算の書類が提出されるたびに期を追加し、過去の期も残しています。 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から集計しています(営業利益は損益計算書の当期・前期のみ)。自己資本比率とROEは報告書の記載値です。
小売業の会社
日本の小売業は331社。 株式会社白鳩の直近の売上高は308位。 業種の会社をすべて見る
| 順位 | 会社名 | 売上高 | 営業利益率 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | イオン株式会社分析あり | 10兆7,153億円 | 2.5% | 726億円 |
| 2 | 株式会社セブン&アイ・ホールディングス分析あり | 10兆4,302億円 | 4.1% | 2,927億円 |
| 3 | 株式会社ファーストリテイリング分析あり | 3兆4,005億円 | 16.6% | 4,330億円 |
| 4 | 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス | 2兆4,452億円 | 7.2% | 1,100億円 |
| 5 | 株式会社ヤマダホールディングス | 1兆6,918億円 | 1.0% | 147億円 |
| 6 | 株式会社ツルハホールディングス | 1兆4,505億円 | 4.3% | 426億円 |
| 7 | 株式会社トライアルホールディングス | 1兆3,471億円 | 2.3% | 35.2億円 |
| 8 | 株式会社ゼンショーホールディングス | 1兆2,640億円 | 6.4% | 458億円 |
| 9 | 株式会社マツキヨココカラ&カンパニー | 1兆1,174億円 | 7.6% | 557億円 |
| 10 | 株式会社コスモス薬品 | 1兆995億円 | 3.9% | 320億円 |
売上規模の近い小売業の会社
- 株式会社ダブルエー233億円
- 株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション233億円
- 株式会社テーオーホールディングス235億円
- 株式会社銚子丸236億円
- 株式会社TOKYO BASE237億円
- 株式会社みのや240億円
- 株式会社焼肉坂井ホールディングス242億円
- 株式会社マーケットエンタープライズ247億円
直近期の売上高で並べています。決算期が会社ごとに異なるため、同じ時期の比較ではありません。
事業の内容
有価証券報告書「事業の内容」より抜粋(有価証券報告書-第54期(2025/03/01-2025/11/30))
3 【事業の内容】当社は、主にインナーウェアをインナーメーカーから仕入れ、インターネット上のさまざまなチャネルを通じて、個人のお客様に販売するEコマース(インターネット通販)事業を展開しております。インナーウェアは、アウターウェアとは違い、外から見えない特性上、シーズンごとに変わる流行に大きく影響されず、天候などの季節要因の影響も受けないのが特徴です。また、定番商品などに見られるように販売期間が長いアイテムも多く、ファッションカテゴリーの中では実用的な商品特性も持ち合わせております。また、当社では、本社物流センターで商品仕入れからサイト運営、物流までの複雑多岐にわたる業務をすべてワンストップに行っており、Eコマース運営で必要となるインフラも取り揃えた「ワンストップ・エコ(便利)システム体制」を構築しております。 主な販売チャネルとしては、自社のPC、スマートフォンサイト、スマートフォンアプリの他、「楽天市場」・「Yahoo!ショッピング」・「Amazon.co.jp」・「au PAY マーケット」・「Qoo10」・「dショッピング」・「メルカリShops」等のインターネット上のショッピングモールがあります。また、海外のインターネットショッピングモールである、「天猫国際」(Tmall.hk)(中国)・「Shopee」(東南アジア)へも出店しております。なお、仕入商品選定のためのアンテナ店舗として京都市伏見区(本社1階)に直営実店舗を1店舗有し、…
経営方針・経営計画
有価証券報告書「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」より抜粋
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)経営方針当社は、企業理念として「「わくわく」「ドキドキ」感動するインナーライフっていいね!」を掲げております。インターネットを通じて、主にインナーウェアを個人のお客様…全文の抜粋を表示
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)経営方針当社は、企業理念として「「わくわく」「ドキドキ」感動するインナーライフっていいね!」を掲げております。インターネットを通じて、主にインナーウェアを個人のお客様に販売する当社にとって、「わくわく」「ドキドキ」はショップにアクセス頂いたお客様にショッピングを楽しんで頂きたい、「感動するインナーライフっていいね!」は、商品やサービスを通じて感動を届けたいという思いを込めた企業理念になります。個人のインターネットショッピングが日常化し、Eコマース市場は拡大する中で、当社のような事業者の立場としては競争が激化しております。当社としましてはショッピングサイトの利便性や取扱商品の拡充だけでなく、お客様の心に届くサービス品質によって差別化を図り、お客様に選ばれ続けることを目指して、その志を役職員全員で共有し、常に当事者意識とお客様目線を持ち続けた行動を心がけております。また、商品の仕入・開発からサイト運営、物流やカスタマーサービスを一貫して行う体制や、Eコマースにおける海外展開などを手掛ける中で、環境配慮や多様性を尊重し、加えて、ステークホルダーであるお客様、取引先様、従業員、地域社会、株主様へ、持続的に付加価値を提供することで、企業価値を高めてまいりたいと考えております。 (2)経営戦略当社は経営方針に基づき、お客様に感動するインナーライフを提供するために、また、役職員全員が当事者意識とお客様目線を持てる環境づくりとして、現本社・物流センターのスペースと設備を最大活用することによる商品保管能力及び出荷スピード・品質の向上に加え、創業当初より取り扱っているインナーウェアとEコマース参入に早期に着手した知見を掛け合わせることで、国内有数のインナーウェア通信事業を目指してまいります。加えて、親会社である株式会社歯愛メディカルと、そのグループ企業との協業を促進し、当社お客様の生活がさらに充実できるような事業を展開したいと考えております。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社は、事業活動の成果を判断する指標として、売上高や営業利益を重視しております。 (4)経営環境及び対処すべき課題経済環境につきましては、国内需要はインバウンド効果もあり回復基調が持続する一方で、原材料や輸送のコストアップの影響が継続するほか、金融市場の変動や海外情勢のリスクなど、依然として不透明な状況が継続すると考えております。Eコマース事業においては、個人のインターネットショッピングが日常化し、市場規模は拡大し続けるものの、事業者の立場としては競争が激しくなる傾向も継続すると考えております。このような環境のもと、当社は、引き続き同業他社との差別化を図るためPB(プライベートブランド)及びCB(コラボレーションブランド)、販売チャネルにおいては当社独自の販売施策が可能である本店サイトの売上構成比を向上することによる差別化を進めてまいります。また、お客様に豊富かつ厳選された品揃えのインナーセレクトショップとしてのブランディングや、物流の利便性及び顧客対応品質を高めることで、顧客満足度の更なる向上を図ってまいります。また、当事業年度において、エア・ウォーター株式会社が当社の親会社である株式会社歯愛メディカルの親会社となったことに伴い、当社はエア・ウォーターグループの1社となりました。歯愛メディカルの主要顧客である歯科医院をはじめとする各医療機関においては、当社の主要顧客である女性比率が高いことから、同社の販売網を活用した販路拡大には既に取り組んでおりますが、更なる成長を遂げることにより、エア・ウォーターグループ内における価値創造に貢献してまいります。
掲載内容は開示資料をもとにした情報提供であり、特定の有価証券の売買を勧めるものではありません。数値の正確性には注意していますが、投資などの判断は必ず各社の開示資料をご確認のうえ、ご自身で行ってください。
