日揮ホールディングス株式会社
JGC HOLDINGS CORPORATION
LNGプラントのEPCを主力とするエンジニアリング大手。不採算案件の処理を終え、機能材製造を第2の柱に育てる
2026年3月期
- 売上高
- 7,452億円 前期比 -13.1%
- 営業利益
- 353億円 利益率 4.7%
- 純利益
- 418億円
- ROE
- 10.2%
- 自己資本比率
- 51.2%
LNGなどのプラント設計・調達・建設を担う総合エンジニアリング事業と、触媒・ファインセラミックスの機能材製造事業が柱。2026年3月期は売上高7,452億円と減収ながら、大型案件の採算改善で純利益418億円と黒字に戻した。新中期経営計画BSP2030で2031年3月期に純利益500億円、ROE10%以上を掲げる。
事業の概要
持株会社のもとで、海外EPC(設計・調達・建設)を担う日揮グローバル、国内EPCの日揮、機能材製造の日揮触媒化成・日本ファインセラミックスなどが事業を行う。2026年3月期のセグメント別売上高は次のとおり。
- 総合エンジニアリング事業:6,795億円(営業利益336億円)。LNG、石油精製、石油化学、ガス処理、水素・燃料アンモニア、CCS、SAF、原子力関連などのエネルギー分野と、半導体・データセンター、医薬品、食品などの一般産業分野
- 機能材製造事業:569億円(同76億円)。石油精製用のFCC触媒、半導体・ハードディスク研磨材向けシリカゾルなどのファインケミカル、高熱伝導窒化ケイ素基板などのファインセラミックス
- その他の事業:86億円(同21億円)
2026年3月期の連結受注高は4,780億円で、海外が56.8%を占める。期末の受注残高は1兆1,666億円。
業績の分析
2026年3月期は売上高7,452億円(前期比13.1%減)、営業利益353億円(前期は114億円の損失)、経常利益581億円、親会社株主に帰属する当期純利益418億円(前期は3億円の損失)。ROEは10.2%となった。決算短信は、海外大型プロジェクトが複数完工するなど国内外の大型案件を着実に遂行した結果、全体として採算が改善したと説明している。
会社はBSP2030の資料で、2024年3月期と2025年3月期の赤字を主に海外の複数のEPC不採算案件の影響としている。売上高は2022年3月期の4,284億円から2025年3月期の8,580億円まで増えたが、利益は案件の採算に大きく左右された。
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する当期純利益 | 現金及び現金同等物 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 4,284億円 | 300億円 | ▲355億円 | 2,880億円 |
| 2023年3月期 | 6,068億円 | 505億円 | 306億円 | 3,327億円 |
| 2024年3月期 | 8,325億円 | 3億円 | ▲78億円 | 3,245億円 |
| 2025年3月期 | 8,580億円 | 113億円 | ▲3億円 | 3,327億円 |
| 2026年3月期 | 7,452億円 | 581億円 | 418億円 | 4,004億円 |
(有価証券報告書の値。▲は損失)
一方、総合エンジニアリング事業の2026年3月期受注高は4,092億円で、目標の6,500億円に届かなかった。受注を見込んだ一部案件が期ずれしたためで、会社はこれらの案件は先行業務の受注や優先契約交渉候補への選定を済ませているとしている。2027年3月期は受注高1兆7,400億円、売上高6,700億円、営業利益400億円、純利益460億円を見込む。予想は中東情勢が2026年前半に解消し、プロジェクト遂行に支障がなくなることを前提にしている。第1四半期は営業利益123億円(前年同期比56.4%増)、純利益116億円だった。
手元資金と使い道
2026年3月末の現金及び現金同等物は4,004億円で、1年で677億円増えた。営業キャッシュ・フロー798億円の増加について、会社は序盤にある海外プロジェクトで前受金の入金が増えたことを挙げている。貸借対照表でも契約負債が433億円増えており、手元資金にはEPC案件の前受金が含まれる。このほか貸借対照表に載らないジョイントベンチャーのキャッシュの当社持分が1,098億円ある。
有利子負債は小さく、期末の社債200億円と長短借入金を合わせて約351億円。自己資本は4,294億円、自己資本比率51.2%。銀行・保険などの金融子会社はない。
BSP2030のキャッシュアロケーションでは、手元資金のうち約1,000億円と営業キャッシュ・フローを、5年間累計約2,800億円の成長投資(M&Aを含む)と株主還元に充てる。必要に応じて有利子負債も使う方針。配当は配当性向基準からDOE(自己資本配当率)に切り替え、2027年3月期のDOE3%から2031年3月期に4%を目指す。年間配当は2026年3月期52円(前期40円)で、2027年3月期も52円を予定する。2026年3月期には自己株式約1,530万株を消却した。
経営計画・成長戦略
5月14日に中期経営計画「BSP2030」(2026〜2030年度)を公表した。2040年ビジョンの第2フェーズにあたり、2021年時点で掲げた2030年の営業利益1,000億円以上という水準を600億円に見直した。2040年には調整後営業利益(営業利益に持分法投資利益、受取配当金、受取利息を加えたもの)1,000億円以上を目指す。
- 経営指標:営業利益600億円、当期純利益500億円、ROE10%以上
- 総合エンジニアリング:遂行体制の強化による収益の安定化、EPCビジネスの進化、LNGに次ぐ成長領域の育成
- 機能材製造:半導体関連市場での販売拡大、提案型案件の創出、海外市場の開拓
- ソリューションビジネス:既存メニューの進化、バイオものづくりなど新事業の立ち上げ
- 財務:自己資本比率50%を維持しつつ、成長投資と還元強化を両立
新規事業・新しい取り組み
- 半導体・データセンター:Exyte GmbHと共同EPCブランド「Nixyte」を立ち上げ、東南アジアの案件受注を狙う
- 核融合:日本企業11社とともに米国Commonwealth Fusion Systemsに出資し、商業炉ARCでトリチウム除去設備の知見を生かす協議を進める
- エネルギー貯蔵・CO2回収:伊Energy DomeとCO2バッテリーの国内導入でMOU、SLB Capturi・SLBとCO2回収で基本合意
- 資源:フィンランドMetsoとリチウム精錬技術の協業でMOU
- SAF:持分法適用会社SAFFAIRE SKY ENERGYの堺の設備が2024年12月に完工し、2025年度から航空会社への供給を始めた
- 機能材:日本ファインセラミックスが宮城県富谷市の新工場で窒化ケイ素基板の生産を開始。日揮触媒化成は北九州事業所の隣接地を取得し、半導体関連材料の増産投資を段階的に行う
分析:強みと課題
強み
- LNG分野の実績:モザンビークのFLNG、インドネシアのLNG、LNG Canada第2期などで先行業務や基本設計を受けており、天然ガス需要の拡大局面で大型案件の入口を押さえている
- 財務の厚み:自己資本比率51%で有利子負債は約351億円。前受金を含むとはいえ4,000億円の手元資金があり、純損失となった2025年3月期も年40円の配当を行った
- 機能材製造の存在:売上高は全体の1割弱だが、半導体・AI向けの需要を取り込み、エンジニアリングの受注の波を和らげる収益源になっている
課題・リスク
- 受注の期ずれ:2026年3月期の受注は目標の6割強。2027年3月期予想の1兆7,400億円は大型案件の正式契約が前提で、顧客の投資判断が遅れれば売上の谷が生じる
- EPC採算の変動:2024年3月期、2025年3月期の赤字が示すように、固定価格の大型案件でコストが膨らむと利益が大きく振れる
- 中東情勢:中東で複数のEPC案件を遂行中で、会社は情勢の長期化やホルムズ海峡封鎖の長期化をリスク要因に挙げている
出典
- 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(日揮ホールディングス、2026年5月14日)
- 2026年3月期 決算概要(日揮ホールディングス、2026年5月14日)
- 2026年3月期 決算概要 説明原稿(日揮ホールディングス、2026年5月14日)
- 2026~2030年度 中期経営計画(BSP2030)(日揮ホールディングス、2026年5月14日)
- BSP2030 説明原稿(日揮ホールディングス、2026年5月14日)
- 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(日揮ホールディングス、2026年8月7日)
- 有価証券報告書 2026年3月期(日揮ホールディングス、2026年6月19日、EDINET書類管理番号 S100YEFQ)
分析の更新履歴(1件)
- 最新の版 2026年9月28日時点の情報
中期経営計画「BSP2030」(Building a Sustainable Planetary Infrastructure 2030)
2040年ビジョンの第2フェーズにあたる5カ年計画。前計画で海外EPCの不採算案件に苦しんだ反省から、LNGを軸とする総合エンジニアリングの遂行体制を立て直し、機能材製造を第2の柱に育てる。2030年の営業利益水準を当初の1,000億円以上から600億円に引き下げ、配当方針を配当性向からDOEに切り替えた。
計画の位置づけ
日揮グループは2021年に「2040年ビジョン」を掲げ、2021〜2025年を「挑戦の5年」、2026〜2030年を「収穫の5年」、2031〜2040年を「飛躍の10年」と置いた。2021年時点では2030年に営業利益1,000億円以上、2040年に1,500億〜2,000億円を目指していた。BSP2030はその第2フェーズにあたるが、会社は位置づけを「収穫の5年」から「深耕の5年」へ改め、2030年の営業利益目標を600億円、2040年に目指す水準を調整後営業利益(営業利益に持分法投資利益、受取配当金、受取利息を加えたもの)1,000億円以上に見直した。
前計画のBSP2025は売上高8,000億円、営業利益600億円、当期純利益450億円、ROE10%を目標とした。売上高は増加基調で推移したが、海外の複数のEPC不採算案件で2023年度、2024年度に損失を計上し、利益目標は未達。遂行体制の強化で2025年度に採算が大きく改善し、ROEは10.2%と目標に届いた。成長戦略投資は計画2,000億円に対し、M&A案件を慎重に精査した結果約1,000億円の実行にとどまった。
数値目標
| 指標 | 目標 | 年度 | 直近の実績 |
|---|---|---|---|
| 営業利益 | 600億円 | 2030年度 | 353億円(2025年度) |
| 当期純利益 | 500億円 | 2030年度 | 418億円(2025年度) |
| ROE | 10%以上 | 2030年度 | 10.2%(2025年度) |
| 自己資本比率 | 50%を安定的に維持 | 期間中 | 51.2%(2026年3月末)、50.0%(2026年6月末) |
| 成長投資(M&Aを含む) | 約2,800億円 | 2026〜2030年度累計 | — |
| DOE(株主資本配当率) | 3%から始め4%を目指す | 2027年3月期開始、2031年3月期に向けて | — |
経営指標にはM&Aによる収益を織り込んでいない。売上高の目標は示していない。
重点施策
- 総合エンジニアリング事業の持続的な競争力強化:ランプサム(一括請負)案件で専門レビュー組織とコミッティーを新設し、リスク管理と設計品質を強める。標準的なEPCスケジュールを基準にした工程評価の仕組み化、JGC India社での人材拡充、FS・FEEDの遂行によるEPCリスクの低減、既設設備の改修やメンテナンスの拡大を進める
- EPCの高度化:設計・製作・建設をデジタル技術でつなぎ、標準化とモジュール技術で工期短縮とコスト低減を図る
- 市場の成熟度に応じた取り組み:LNGを成熟市場の安定収益源とし、原子力(廃棄物処理)、CCS・CCUS、SAF、半導体・データセンター、非鉄製錬などを育てる。データセンター・半導体ではExyte社との協業ブランド「Nixyte」で東南アジア市場を開拓する
- 機能材製造事業の成長加速:2025年4月に置いた機能材製造事業オフィスを司令塔に、セラミックス部材、窒化ケイ素基板、研磨砥粒など半導体関連の拡販、マーケティングと先行開発による提案型案件の創出、触媒事業と半導体材料の海外展開を進める
- ソリューションビジネスの拡充:プラントメンテナンスのDX、CO2回収モジュール(SLB Capturi社と協業)、CO2バッテリー(Energy Dome社と協業)などを展開し、2件の国家プロジェクトを通じてバイオものづくりのプラットフォーマーを目指す
資本配分・株主還元
基本方針は、強固な財務基盤の維持、成長投資の推進、株主還元の強化の均衡。財務基盤では自己資本比率50%を安定的に保ち、売上高2カ月分に前受金残高を加えた額に相当する手元流動性を確保する。
成長投資は5年累計で約2,800億円(M&Aを含む)。総合エンジニアリングの領域拡大と機能材製造の能力補完のM&A、機能材製造の生産能力拡大と開発力強化、老朽設備の更新、ソリューション分野の種まき、バイオものづくり、人的資本と情報基盤への投資に充てる。比較的早く効果を回収できる案件を優先し、資金は必要に応じて有利子負債も使うとしている。
株主還元は配当性向基準からDOE基準に改め、2027年3月期にDOE3%から始め、2031年3月期に向けて4%を目指して段階的に引き上げる。自己株式の取得は適宜検討する。
進捗
計画初年度の2027年3月期予想は売上高6,700億円(前期比10.1%減)、営業利益400億円(13.0%増)、当期純利益460億円(9.9%増)、受注高1兆7,400億円。年間配当は52円を予定し、予想配当性向は27.3%。
第1四半期(4〜6月)は売上高1,592億円(前年同期比16.1%減)、営業利益123億円(56.4%増)、四半期純利益116億円(107.4%増)で、通期予想は据え置いた。同四半期の受注高は1,374億円で、そのうち海外LNG関係が795億円。受注残高は1兆1,586億円だった。
分析:計画の読みどころ
目標の水準は控えめに見える。2025年度の純利益418億円、ROE10.2%はすでに最終年度目標の近くにあり、2027年3月期予想の純利益460億円も500億円目標の9割に達する。ただし2025年度は営業利益353億円に対して経常利益が582億円と、受取利息や為替などの営業外収益に支えられた面が大きい。本業の営業利益を600億円に乗せられるかが計画の中身を測る物差しになる。
最大の鍵は総合エンジニアリングの採算の安定で、会社自身がBSP2025の反省として海外での市場・分野の多角化によるリソース分散を挙げている。新設したレビュー組織による案件選別が機能すれば、受注規模より利益率を重視した運営に変わる可能性がある。一方、2027年3月期の受注予想1兆7,400億円は第1四半期時点で1,374億円にとどまり、大型LNG案件の最終投資決定の時期に左右される。
機能材製造は半導体市場の伸びを取り込める位置にあるが、2026年3月期の売上高は569億円で全社の1割に満たない。成長投資2,800億円はBSP2025で実行した約1,000億円の3倍近く、M&Aを実際に積み上げられるかも焦点。DOEへの切り替えについて会社は、短期的な業績変動に左右されない安定配当と、成長に応じた継続的な増配を目的に挙げている。受注の波で利益が振れやすい事業構造を踏まえた選択といえる。中東情勢、協力会社の繁忙、国内外の建設労働力不足は、会社も事業環境のリスクとして挙げている。
出典
中期経営計画の分析の更新履歴(1件)
- 最新の版 中期経営計画「BSP2030」(Building a Sustainable Planetary Infrastructure 2030)
業績の推移
数字から読み取れること
- 売上高は2022年3月期の4,284億円から2026年3月期の7,452億円へ増加(4期間の年平均成長率 14.8%)。
- 直近期(2026年3月期)の売上高は前期比 -13.1%。
- 直近期の営業利益率は 4.7%。
- 表の期間中に最終赤字の期がある(2022年3月期、2024年3月期、2025年3月期)。
- 直近期のROEは 10.2%(有価証券報告書の記載値)。
- 直近期末の自己資本比率は 51.2%。
- 直近期の営業キャッシュフロー(798億円)は純利益の 1.9倍。
下の表の数値から自動で計算しています。
| 決算期 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 4,284億円 | 6,068億円 | 8,325億円 | 8,580億円 | 7,452億円 |
| 前期比 | — | +41.7% | +37.2% | +3.1% | -13.1% |
| 営業利益 | — | — | — | −114億円 | 353億円 |
| 営業利益率 | — | — | — | -1.3% | 4.7% |
| 経常利益 | 300億円 | 505億円 | 3.5億円 | 113億円 | 581億円 |
| 純利益(親会社株主に帰属) | −355億円 | 306億円 | −78.3億円 | −3.9億円 | 418億円 |
| 総資産 | 6,942億円 | 7,131億円 | 7,922億円 | 7,841億円 | 8,387億円 |
| 純資産 | 3,876億円 | 3,979億円 | 3,878億円 | 3,922億円 | 4,311億円 |
| 自己資本比率 | 55.8% | 55.7% | 48.7% | 49.8% | 51.2% |
| ROE | -8.8% | 7.8% | -2.0% | -0.1% | 10.2% |
| 現金及び現金同等物 | 2,880億円 | 3,327億円 | 3,245億円 | 3,327億円 | 4,004億円 |
| 営業キャッシュフロー | 193億円 | 1,107億円 | 110億円 | 467億円 | 798億円 |
| 従業員数 | 7,275人 | 7,876人 | 8,865人 | 8,365人 | 8,154人 |
| 書類の提出日 | — | — | — | — | 2026/06/19 |
| 出典 | 開示資料 | 開示資料 | 開示資料 | 開示資料 | 開示資料 |
新しい決算の書類が提出されるたびに期を追加し、過去の期も残しています。 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から集計しています(営業利益は損益計算書の当期・前期のみ)。自己資本比率とROEは報告書の記載値です。
建設業の会社
日本の建設業は152社。 日揮ホールディングス株式会社の直近の売上高は13位。 業種の会社をすべて見る
| 順位 | 会社名 | 売上高 | 営業利益率 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 大和ハウス工業株式会社分析あり | 5兆5,768億円 | 11.0% | 3,505億円 |
| 2 | 積水ハウス株式会社分析あり | 4兆1,979億円 | 8.1% | 2,320億円 |
| 3 | 鹿島建設株式会社分析あり | 3兆672億円 | 7.8% | 1,773億円 |
| 4 | 株式会社大林組分析あり | 2兆5,862億円 | 7.5% | 1,737億円 |
| 5 | 住友林業株式会社 | 2兆2,675億円 | 7.4% | 1,066億円 |
| 6 | 大成建設株式会社分析あり | 2兆890億円 | 9.0% | 1,700億円 |
| 7 | 清水建設株式会社分析あり | 2兆578億円 | 5.8% | 1,266億円 |
| 8 | 株式会社 長谷工コーポレーション分析あり | 1兆2,731億円 | 7.8% | 548億円 |
| 9 | インフロニア・ホールディングス株式会社分析あり | 1兆1,248億円 | 6.7% | 765億円 |
| 10 | 五洋建設株式会社 | 7,943億円 | 7.0% | 346億円 |
売上規模の近い建設業の会社
- 株式会社関電工7,420億円
- 株式会社きんでん7,507億円
- エクシオグループ株式会社7,877億円
- 戸田建設株式会社6,457億円
- コムシスホールディングス株式会社6,306億円
- 株式会社ミライト・ワン6,023億円
- 千代田化工建設株式会社4,939億円
直近期の売上高で並べています。決算期が会社ごとに異なるため、同じ時期の比較ではありません。
事業の内容
有価証券報告書「事業の内容」より抜粋(有価証券報告書-第130期(2025/04/01-2026/03/31))
経営方針・経営計画
有価証券報告書「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」より抜粋
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 基本方針当社グループは、企業活動を行う上での軸・拠り所として企業理念「JGC's Purpose and Values」を制定しております。「JGC's Purpose and Values」は日揮グルー…全文の抜粋を表示
掲載内容は開示資料をもとにした情報提供であり、特定の有価証券の売買を勧めるものではありません。数値の正確性には注意していますが、投資などの判断は必ず各社の開示資料をご確認のうえ、ご自身で行ってください。
