法務・経理

WAN-Sign

電子契約と契約書の管理を行うサービスです。初期費用と月額費用が0円の基本プランがあり、紙の契約書や他社サービスで締結した書類もまとめて管理できるため、新規事業の契約をまず電子化したい場合に使えます。ユーザー数は無制限で、紙の原本の保管や電子化の代行も依頼できます。

ABOUT THIS TOOL

WAN-Signでできること

主な機能

  • 立会人型(認印版)と当事者型(実印版)の電子契約
  • 紙や他社サービスで締結した契約書の一元管理
  • 既存の紙の書類の電子化代行と原本の保管
  • ユーザー数無制限、役割・権限の設定
  • IPアドレス制限や閲覧範囲の制限などのセキュリティ機能
  • API・SAMLによる外部サービスとの連携(有料オプション)

新規事業での使いどころ

新規事業で取引先との契約を電子化しつつ、既存の紙の契約書と同じ場所で管理したい場合に使えます。月10件までの送信なら費用をかけずに始められます。

無料で試せるか

基本プランは初期費用・月額費用ともに0円で、署名依頼の送信は月10件まで、電子データ管理料は累計10件まで無料です。

掲載情報について

2026年9月26日に提供元の公式サイトで確認した内容です。料金や機能は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

CHECK BEFORE YOU START

導入を決める前に、
確かめておきたい3つのこと。

01

何を確かめるために使うか

顧客課題の確認なのか、収支の説明なのか、試作品の検証なのか。目的が決まっていれば、必要な機能だけで判断できます。

02

誰が、どの業務で使うか

使う人と場面が決まっていないと、導入しても定着しません。最初は一つの業務に絞って試すのが確実です。

03

いつ、何を見て判断するか

試用の期限と、続けるかやめるかを決める基準を先に置いておくと、乗り換えも含めて迷わず判断できます。

COMPARE AND GET QUOTES

WAN-Signを
ほかのツールと比べる。

同じ目的で使えるツールと並べて比較し、まとめて比較検討・導入相談を依頼できます。

FREE 30-MIN SESSION

ツールで迷ったら、
事業から考える。

このツールが合うかどうかは、事業の段階と、いま確かめたいことで変わります。状況を伺ったうえで、次の一手と必要な道具を一緒に整理します。