PoC・プロトタイピング 工程:MVP開発・PoC

ProtoPie

コードを書かずに、実際のアプリに近い動きをするプロトタイプを作れるツールです。変数や条件を使った操作や、実機のセンサーを使った動きも再現できるため、ユーザーテストで操作感を確かめたいときに使えます。FigmaやAdobe XDのデザインを読み込んで動きを付けることもできます。

ABOUT THIS TOOL

ProtoPieでできること

主な機能

  • 変数や数式を使ったインタラクションの作成
  • 複数端末をまたぐプロトタイプとテスト
  • 実機のセンサーや音声操作への対応
  • Figma、Adobe XDなどからの読み込み
  • ProtoPie AI(有料プラン)

新規事業での使いどころ

製品を作り込む前に、本物に近い操作感のプロトタイプで見込み顧客にユーザーテストを行う用途に向いています。

無料で試せるか

無料プランがあります。クラウドに保存できるプロトタイプは2個まで、1プロトタイプあたり8シーン、ストレージ50MBまでです。

掲載情報について

2026年9月26日に提供元の公式サイトで確認した内容です。料金や機能は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

CHECK BEFORE YOU START

導入を決める前に、
確かめておきたい3つのこと。

01

何を確かめるために使うか

顧客課題の確認なのか、収支の説明なのか、試作品の検証なのか。目的が決まっていれば、必要な機能だけで判断できます。

02

誰が、どの業務で使うか

使う人と場面が決まっていないと、導入しても定着しません。最初は一つの業務に絞って試すのが確実です。

03

いつ、何を見て判断するか

試用の期限と、続けるかやめるかを決める基準を先に置いておくと、乗り換えも含めて迷わず判断できます。

COMPARE AND GET QUOTES

ProtoPieを
ほかのツールと比べる。

同じ目的で使えるツールと並べて比較し、まとめて比較検討・導入相談を依頼できます。

FREE 30-MIN SESSION

ツールで迷ったら、
事業から考える。

このツールが合うかどうかは、事業の段階と、いま確かめたいことで変わります。状況を伺ったうえで、次の一手と必要な道具を一緒に整理します。