エンジェル投資家
創業間もない企業に、個人の資金で出資する投資家です。事業の初期段階での出資に加えて、経験や人脈による支援を行う場合もあります。
「エンジェル投資家」が出てくる記事
シード期の資金調達手段の種類と違い:融資・株式・J-KISSなど
シード期のスタートアップが使える資金調達手段(自己資金、創業融資、エンジェル・VCからの株式調達、J-KISS型新株予約権、株式投資型クラウドファンディング、補助金)の違いを、返済義務・持分の希薄化・手続きの重さで比べて整理します。
VCからの資金調達の流れ:準備から払込・登記まで
ベンチャーキャピタル(VC)からの資金調達は、準備、VC探しと面談、デューデリジェンス、タームシート、契約、会社法の手続き、調達後の報告という順に進みます。各段階でやることと、つまずきやすい点を公的なガイドラインをもとに整理します。
タームシートの主な条項:優先株式・事前承認・買取請求権の読み方
VCから優先株式で資金調達するときのタームシートについて、発行条件、優先分配(参加型・非参加型)、取得請求権と希釈化防止、事前承認、株式買取請求権、みなし清算など主な条項の意味と交渉の考え方を、経済産業省のガイドラインをもとに解説します。
資本政策の基本:持株比率の設計と資本政策表の作り方
資本政策は、誰に、いつ、どれだけの株式を、いくらで渡すかの計画です。会社法の決議要件から見た持株比率の意味、資本政策表の作り方、創業期に起きやすい失敗、ストックオプションや上場を見据えた考え方を、公的な資料をもとに解説します。
「出資・VC」の他の用語
- GP・LP(無限責任組合員・有限責任組合員)
- IPEVガイドライン(ファンドの公正価値評価)
- J-KISS
- LPAC(ファンドの諮問委員会)
- TVPI・DPI(ファンドの投資倍率)
- VCRHs(ベンチャーキャピタルにおいて推奨・期待される事項)
- VCメソッド(ベンチャーキャピタル法)
- アクセラレータープログラム
- インパクト投資
- 分配ウォーターフォール(ファンドの収益分配順序)
- エクイティファイナンス・デットファイナンス
- 株式投資型クラウドファンディング
- 管理報酬・キャリード・インタレスト
- 希薄化
- キャッチアップ(GPキャッチアップ)
- キャップテーブル(資本構成表)
- キャピタル・コール
- キーパーソン条項(キーマン条項)
- クロスオーバー投資
- クローバック条項
- 現物分配(ファンドからの株式の分配)
- コンバーティブル・エクイティ(転換型の資金調達)
- サイドレター(ファンド出資)
- 資金調達ラウンド(シリーズA・B・C)
