日本 東証プライム コード 8358 銀行業

スルガ銀行株式会社

Suruga Bank Ltd.

2026年3月期

売上高
1,099億円
前期比 +20.7%
経常利益
355億円
純利益
347億円
ROE
11.2%
自己資本比率
9.1%

業績の推移

売上高
2022/32022年3月期 920億円2023/32023年3月期 924億円2024/32024年3月期 914億円2025/32025年3月期 910億円2026/32026年3月期 1,099億円1,099億円
経常利益
2022/32022年3月期 105億円2023/32023年3月期 132億円2024/32024年3月期 206億円2025/32025年3月期 261億円2026/32026年3月期 355億円355億円
純利益
2022/32022年3月期 79.6億円2023/32023年3月期 105億円2024/32024年3月期 153億円2025/32025年3月期 201億円2026/32026年3月期 347億円347億円

数字から読み取れること

  • 売上高は2022年3月期の920億円から2026年3月期の1,099億円へ増加(4期間の年平均成長率 4.5%)。
  • 直近期(2026年3月期)の売上高は前期比 +20.7%。
  • 直近期のROEは 11.2%(有価証券報告書の記載値)。
  • 直近期末の自己資本比率は 9.1%。
  • 直近期の営業キャッシュフロー(−1,481億円)は純利益の -4.3倍。

下の表の数値から自動で計算しています。

決算期2022年3月期2023年3月期2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高920億円924億円914億円910億円1,099億円
 前期比—+0.4%-1.0%-0.4%+20.7%
経常利益105億円132億円206億円261億円355億円
純利益(親会社株主に帰属)79.6億円105億円153億円201億円347億円
総資産3兆5,899億円3兆6,399億円3兆5,607億円3兆4,622億円3兆5,435億円
純資産2,642億円2,710億円2,951億円2,958億円3,234億円
自己資本比率7.3%7.4%8.2%8.5%9.1%
ROE2.9%4.0%5.4%6.8%11.2%
現金及び現金同等物8,558億円1兆214億円9,653億円6,844億円4,305億円
営業キャッシュフロー1,421億円244億円−930億円−2,084億円−1,481億円
従業員数1,607人1,535人1,449人1,405人1,383人
書類の提出日————2026/06/17
出典開示資料開示資料開示資料開示資料開示資料

新しい決算の書類が提出されるたびに期を追加し、過去の期も残しています。 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から集計しています(営業利益は損益計算書の当期・前期のみ)。自己資本比率とROEは報告書の記載値です。

銀行業の会社

日本の銀行業は83社。 スルガ銀行株式会社の直近の売上高は41位。 業種の会社をすべて見る

順位会社名売上高営業利益率純利益
1 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 14兆6,208億円 — 2兆4,272億円
2 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 10兆7,908億円 — 1兆5,829億円
3 株式会社みずほフィナンシャルグループ 9兆854億円 — 1兆2,486億円
4 三井住友トラストグループ株式会社 2兆9,835億円 — 3,175億円
5 株式会社ゆうちょ銀行 2兆8,522億円 — 5,255億円
6 株式会社 りそなホールディングス 1兆3,572億円 — 2,587億円
7 株式会社SBI新生銀行 7,740億円 — 1,134億円
8 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ 6,211億円 — 854億円
9 株式会社横浜フィナンシャルグループ 4,907億円 — 1,065億円
10 株式会社千葉銀行 4,450億円 — 940億円

売上規模の近い銀行業の会社

直近期の売上高で並べています。決算期が会社ごとに異なるため、同じ時期の比較ではありません。

事業の内容

有価証券報告書「事業の内容」より抜粋(有価証券報告書-第215期(2025/04/01-2026/03/31))

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社5社で構成され、銀行業務を中心に、貸金業務、保証業務、リース業務などの金融サービスに係る事業のほか、事務処理代行業務等を行っております。 当社グループ会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。 [銀行]当社の本店ほか支店等においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、証券・投資信託・保険の窓口販売等を行い、これらの業務の取引増進に積極的に取り組んでおり、中心業務と位置づけております。 [その他]ダイレクトワン株式会社の貸金業務・リース業務・保証業務、スルガビジネスソリューション株式会社の事務処理代行業務・システム開発業務・人材派遣業務、株式会社エイ・ピー・アイの印刷業務、スルガカード株式会社のクレジットカード業務、スルガ・キャピタル株式会社の投資業務であります。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 当社は、株式会社クレディセゾンと資本業務提携を締結しており、同社はその他の関係会社であります。 (注)スルガスタッフサービス株式会社は、2025年4月1日を効力発生日としてスルガコンピューターサービス株式会社に吸収合併され、解散いたしました。スルガコンピューターサービス株式会社は、2025年4月1日を効力発生日としてスルガスタッフサービス株式会社を吸収合併し、会社名をスルガビジネスソリューション株式会社に商号変更す…

経営方針・経営計画

有価証券報告書「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」より抜粋

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】<経営の基本方針> 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 ■企業理念「あってよかった、出会えてよかった、と思われる存…全文の抜粋を表示
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】<経営の基本方針> 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 ■企業理念「あってよかった、出会えてよかった、と思われる存在でありたい。」企業理念には、次のような全社員の想いが込められております。・「お客さま本位の企業でありたい」という想い・お客さまが抱える課題に向き合い、スルガ銀行ならではの付加価値をご提供させていただきたいという想い・ハラスメントの撲滅、社員やその家族についても大切にして欲しいという社員の声を反映し、お客さまだけで なく、社員も大切にする企業でありたいという想い ■コンプライアンス憲章当社及びグループ社員のすべての行動・判断の基準となるコンプライアンスに関する基本方針として、「コンプライアンス憲章」を策定しております。 企業理念及びコンプライアンス憲章の詳細につきましては、当社ホームページをご覧ください。(https://www.surugabank.co.jp/surugabank/corporate/philosophy/index_1.html) ■中期経営計画(2026年度~2028年度)当社は、「長期的にありたい姿」の実現、そして「違いの創造」による質の向上を目指し、新たな中期経営計画を策定いたしました。本計画では、当社の強みである多様な事業領域、いわゆる「八ヶ岳モデル」をさらに深化させてまいります。これまでの強みを「軸足」としながらも、目線や角度を柔軟に変えて新たな価値を創り出す「Pivot(転軸)」に取り組み、「違い」をさらに磨き上げるとともに 、新たな成長領域である「アライアンス戦略」や「AIとの共創(AX推進)」を加速させ、当社独自の価値提供を追求してまいります。 <企業集団の対処すべき課題>●前中期経営計画「Re:Start 2025 Phase 2」の振返り当社は、2023年度からの3年間を「Re:Start 2025 Phase 2」として、「再成長軌道の本格始動」をテーマに掲げ、3つの経営戦略である「リテール・ソリューション事業の進化」「持続可能な収益構造の構築」「リスクテイクとリスク分散」を推進してまいりました。その結果、設定した全てのKPI(重要業績評価指標)を達成しました。 「Re:Start 2025 Phase 2」の詳細については、当社ホームページをご覧ください。 (https://www.surugabank.co.jp/surugabank/investors/managementplan/restart.html#phase2) ●中期経営計画(2026年度~2028年度)の策定(1)長期的にありたい姿中期経営計画(2026年度~2028年度)において、「長期的にありたい姿」を以下のとおり策定しました。 社員一人ひとりが 「違いの創造」に本気で取り組み、お客さまのワクワクにつなげ、それを誇らしく社員が語り合うそんな、最もワクワクする銀行を私たちは目指す[キーワード:Waku Waku Only One] (2)3つの経営戦略中期経営計画(2026年度~2028年度)では、以下の3つの経営戦略を推進します。 Ⅰ.八ヶ岳モデルの深化 ~ Pivotで“違い”を磨く自らの強みをPivot foot(軸足)とし、目線や角度を変えることで、既存の4プロフィットセンター(コミュニティバンク、首都圏・広域バンク、ダイレクトバンク、市場ファイナンス本部)における「違い」をさらに磨き上げます。 Ⅱ.アライアンス戦略による持続的成長 ~ 4PCから5PCへ 既存の4プロフィットセンターに加え、「アライアンス事業」を第5の収益成長領域と位置づけます。株式会社クレディセゾンとの協業は「第2ステージ」へと深化させ、預金調達を含む新しい金融のカタチを追求します。 Ⅲ.AIとの共創 ~ 全社員でのAX推進AIを単なる効率化の道具ではなく、新たな「違い」を共創するパートナーとして位置づけ、全社員でAX(AIトランスフォーメーション)を推進し、業務効率の約30%向上(業務量約50万時間相当)を実現します。 (3)KPI(重要業績評価指標)本計画の最終年度(2028年度)におけるKPIを以下のとおり設定しました。 本計画の詳細については、当社ホームページをご覧ください。(https://www.surugabank.co.jp/surugabank/investors/managementplan/)

掲載内容は開示資料をもとにした情報提供であり、特定の有価証券の売買を勧めるものではありません。数値の正確性には注意していますが、投資などの判断は必ず各社の開示資料をご確認のうえ、ご自身で行ってください。