日本 東証スタンダード コード 7937 その他製品

株式会社ツツミ

TSUTSUMI JEWELRY CO.,LTD.

2026年3月期(単体)

売上高
352億円
前期比 +41.8%
営業利益
52.4億円
利益率 14.9%
純利益
36.9億円
ROE
5.4%
自己資本比率
95.1%

業績の推移

売上高
2022/32022年3月期 164億円2023/32023年3月期 181億円2024/32024年3月期 199億円2025/32025年3月期 248億円2026/32026年3月期 352億円352億円
営業利益
2022/32023/32024/32025/32025年3月期 24.1億円2026/32026年3月期 52.4億円52.4億円
純利益
2022/32022年3月期 6.8億円2023/32023年3月期 9.0億円2024/32024年3月期 11.5億円2025/32025年3月期 19.8億円2026/32026年3月期 36.9億円36.9億円

数字から読み取れること

  • 売上高は2022年3月期の164億円から2026年3月期の352億円へ増加(4期間の年平均成長率 20.9%)。
  • 直近期(2026年3月期)の売上高は前期比 +41.8%。
  • 直近期の営業利益率は 14.9%。
  • 直近期のROEは 5.4%(有価証券報告書の記載値)。
  • 直近期末の自己資本比率は 95.1%。
  • 直近期の営業キャッシュフロー(6.0億円)は純利益の 0.2倍。

下の表の数値から自動で計算しています。

決算期2022年3月期2023年3月期2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高164億円181億円199億円248億円352億円
 前期比—+10.0%+9.9%+24.8%+41.8%
営業利益———24.1億円52.4億円
 営業利益率———9.7%14.9%
経常利益11.9億円15.0億円17.3億円25.0億円53.9億円
純利益(親会社株主に帰属)6.8億円9.0億円11.5億円19.8億円36.9億円
総資産679億円683億円690億円696億円737億円
純資産660億円665億円669億円678億円701億円
自己資本比率97.3%97.4%96.9%97.4%95.1%
ROE1.0%1.4%1.7%2.9%5.4%
現金及び現金同等物388億円385億円365億円336億円322億円
営業キャッシュフロー15.1億円6.4億円−9.6億円−13.3億円6.0億円
従業員数933人905人879人878人889人
書類の提出日————2026/06/25
出典開示資料開示資料開示資料開示資料開示資料

新しい決算の書類が提出されるたびに期を追加し、過去の期も残しています。 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から集計しています(営業利益は損益計算書の当期・前期のみ)。自己資本比率とROEは報告書の記載値です。

その他製品の会社

日本のその他製品は106社。 株式会社ツツミの直近の売上高は44位。 業種の会社をすべて見る

順位会社名売上高営業利益率純利益
1 任天堂株式会社分析あり 2兆3,130億円 15.6% 4,240億円
2 TOPPANホールディングス株式会社分析あり 1兆8,050億円 3.7% 648億円
3 大日本印刷株式会社 1兆5,125億円 6.7% 1,039億円
4 株式会社バンダイナムコホールディングス分析あり 1兆3,482億円 14.1% 1,406億円
5 株式会社アシックス 8,109億円 17.6% 987億円
6 ヤマハ株式会社 4,653億円 6.3% 237億円
7 コクヨ株式会社 3,598億円 7.3% 214億円
8 株式会社オカムラ 3,290億円 7.3% 224億円
9 リンテック株式会社 3,193億円 7.9% 173億円
10 株式会社タカラトミー 2,704億円 9.0% 116億円

売上規模の近いその他製品の会社

直近期の売上高で並べています。決算期が会社ごとに異なるため、同じ時期の比較ではありません。

事業の内容

有価証券報告書「事業の内容」より抜粋(有価証券報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31))

3【事業の内容】当社の主な事業内容は、宝飾品(ネックレス・ブレスレット、指輪、小物及びその他装飾品等)の製造並びに直営店での販売及び得意先への卸売を行っており、区分すべき事業セグメントは存在しておりません。非連結子会社である有限会社大分ツツミ貴金属(宝飾品製造業)は、当社における製造部門の委託加工を行っております。事業の系統図は、次のとおりであります。

経営方針・経営計画

有価証券報告書「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」より抜粋

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】下記の文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。(1)経営方針当社は、「常に技術の向上を目指し、お客様に美と夢と満足を提供する」を社是として定めております。ジュエリーやアクセサリー等の企画・開発並びに原材料の買い付け…全文の抜粋を表示
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】下記の文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。(1)経営方針当社は、「常に技術の向上を目指し、お客様に美と夢と満足を提供する」を社是として定めております。ジュエリーやアクセサリー等の企画・開発並びに原材料の買い付け、製造、販売までの各過程における技術力を教育研修等により向上させ、お客様に美と夢と満足を提供してまいります。(2)経営環境及び対処すべき課題今後の経済情勢につきましては、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されます。しかしながら、不安定な世界情勢を受けた地政学リスクの高まりや、継続する物価上昇により個人消費の減速が懸念されることなどが、わが国の景気を下押しするリスクとなっております。また、金融資本市場の変動の影響やアメリカの通商政策をめぐる動向などにも十分注意する必要があります。宝飾品業界におきましても、お客様による多様な選別化が進み、企業間の競争がなお激しさを増すことが予想されます。このような経済情勢のもと、当社は、お客様満足度の向上を更に推進し、より多くのお客様に喜んでいただける店舗づくりに全力で取り組んでまいる所存であります。(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社は、お客様に美と夢と満足を提供することにより、会社の持続的な成長を果たし、中長期的な企業価値の向上を達成することを経営の目標としております。経営指標としては、収益力を示す営業利益及び営業キャッシュ・フローを重視し、これらの拡大を目指しております。

掲載内容は開示資料をもとにした情報提供であり、特定の有価証券の売買を勧めるものではありません。数値の正確性には注意していますが、投資などの判断は必ず各社の開示資料をご確認のうえ、ご自身で行ってください。