日本 東証プライム コード 3445 金属製品

株式会社RS Technologies

RS Technologies Co.,Ltd.

2025年12月期

売上高
767億円
前期比 +29.6%
営業利益
142億円
利益率 18.6%
純利益
92.9億円
ROE
12.5%
自己資本比率
39.1%

業績の推移

売上高
2021/122021年12月期 346億円2022/122022年12月期 498億円2023/122023年12月期 518億円2024/122024年12月期 592億円2025/122025年12月期 767億円767億円
営業利益
2021/122022/122023/122024/122024年12月期 131億円2025/122025年12月期 142億円142億円
純利益
2021/122021年12月期 33.0億円2022/122022年12月期 77.3億円2023/122023年12月期 77.0億円2024/122024年12月期 94.4億円2025/122025年12月期 92.9億円92.9億円

数字から読み取れること

  • 売上高は2021年12月期の346億円から2025年12月期の767億円へ増加(4期間の年平均成長率 22.0%)。
  • 直近期(2025年12月期)の売上高は前期比 +29.6%。
  • 直近期の営業利益率は 18.6%。
  • 直近期のROEは 12.5%(有価証券報告書の記載値)。
  • 直近期末の自己資本比率は 39.1%。
  • 直近期の営業キャッシュフロー(148億円)は純利益の 1.6倍。

下の表の数値から自動で計算しています。

決算期2021年12月期2022年12月期2023年12月期2024年12月期2025年12月期
売上高346億円498億円518億円592億円767億円
 前期比—+44.0%+4.1%+14.1%+29.6%
営業利益———131億円142億円
 営業利益率———22.1%18.6%
経常利益88.3億円155億円149億円156億円166億円
純利益(親会社株主に帰属)33.0億円77.3億円77.0億円94.4億円92.9億円
総資産789億円1,275億円1,406億円1,821億円2,052億円
純資産549億円1,014億円1,154億円1,355億円1,533億円
自己資本比率36.2%36.8%39.9%37.5%39.1%
ROE12.6%20.5%15.0%15.2%12.5%
現金及び現金同等物216億円667億円696億円837億円958億円
営業キャッシュフロー93.3億円153億円138億円131億円148億円
従業員数1,333人1,478人1,534人2,614人2,744人
書類の提出日————2026/03/26
出典開示資料開示資料開示資料開示資料開示資料

新しい決算の書類が提出されるたびに期を追加し、過去の期も残しています。 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から集計しています(営業利益は損益計算書の当期・前期のみ)。自己資本比率とROEは報告書の記載値です。

金属製品の会社

日本の金属製品は89社。 株式会社RS Technologiesの直近の売上高は19位。 業種の会社をすべて見る

順位会社名売上高営業利益率純利益
1 株式会社LIXIL 1兆5,107億円 1.9% 81.4億円
2 東洋製罐グループホールディングス株式会社 9,632億円 5.4% 549億円
3 日本発條株式会社 8,168億円 5.6% 278億円
4 三和ホールディングス株式会社 6,607億円 12.0% 597億円
5 リンナイ株式会社 4,703億円 10.7% 361億円
6 株式会社SUMCO 4,096億円 0.3% −117億円
7 東プレ株式会社 3,788億円 7.4% 185億円
8 三協立山株式会社 3,575億円 0.4% −134億円
9 株式会社ジーテクト 3,334億円 4.7% 134億円
10 文化シヤッター株式会社 2,362億円 6.6% 126億円

売上規模の近い金属製品の会社

直近期の売上高で並べています。決算期が会社ごとに異なるため、同じ時期の比較ではありません。

事業の内容

有価証券報告書「事業の内容」より抜粋(有価証券報告書-第16期(2025/01/01-2025/12/31))

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社13社及び持分法適用関連会社3社、非連結子会社1社で構成されております。主な関係会社については、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」をご参照ください。当社グループは「地球環境を大切にし、世界の人々に信頼され、常に創造し挑戦する。」という経営理念に基づき事業活動を展開しております。当社グループの主要な事業であるシリコンウェーハ再生事業は、ラサ工業株式会社が25年間世界の半導体製造会社にサービスを提供してきた事業を引き継いだものであり、半導体製造過程で発生するモニタウェーハ(※1)の再生を行う事業であります。シリコンウェーハの再生は、半導体製造工程の特徴及び製造コストの面から需要が発生するものであり、新興国の経済発展及び先進国の更なるデバイス用途(自動車・医療・環境・街・住宅・データセンター・M2M(※2)・IoT・AI)の広がり等を背景とした半導体需要の増加とともに需要が拡大しております。当社グループのシリコンウェーハ再生事業は、国内外の半導体製造会社を取引先とし、大手ファウンドリ(※3)を含めグローバルに販売活動を実施しており、当社、艾爾斯半導體股份有限公司(連結子会社)と山東有研RS半導体材料有限公司(持分法適用関連会社)の3社、3拠点(日本、台湾、中国)で行っております。また、シリコンウェーハ再生事業の他、主要な事業では2018年1月に設立した合弁会社…

経営方針・経営計画

有価証券報告書「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」より抜粋

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの主要な事業であるウェーハ再生事業及びプライムシリコンウェーハ製造販売事業は、半導体市場の影響を受けます。足許におきましては、半導体需要は好調となっており、中長期的にはAI関連の需要拡大を背景とした世界の長期的な半導体需要は増加傾向にあり、半導…全文の抜粋を表示
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの主要な事業であるウェーハ再生事業及びプライムシリコンウェーハ製造販売事業は、半導体市場の影響を受けます。足許におきましては、半導体需要は好調となっており、中長期的にはAI関連の需要拡大を背景とした世界の長期的な半導体需要は増加傾向にあり、半導体メーカーからの需要も増加しております。このような中、当社グループとしては国内外を問わず半導体メーカーの需要を取り込む必要があります。また、日々進歩しているプライムシリコンウェーハ製造工程結晶技術や、再生加工工程における微細化技術の開発にも対応していく必要があります。これらを踏まえた上で、当社グループは以下の事項を対処すべき課題として認識しております。 (1) 技術開発① 8インチ(200mm)ウェーハの世界標準の結晶技術を早急に確立し、プライムウェーハのシェア拡大を図ること。② 年々微細化が進む世界最先端の半導体技術に適応する12インチ(300mm)ハイエンド向け再生技術をさらに高度化させること。③ 12インチ(300mm)プライムシリコンウェーハの量産体制に向けた安定稼働を確立させること。④ 蓄電池事業における海外生産体制を確立させること。(2) 営業施策① アメリカ・欧州・台湾・シンガポール・中国・韓国をはじめとする海外との取引をさらに強化すること。② 大手半導体デバイスメーカーとの安定的取引の確保に加え、新たな顧客需要を取り込むこと。③ モニターウェーハ及び半導体製造装置向け消耗部材の販売を強化すること。④ 半導体関連装置・部材等の販売を強化すること。⑤ 蓄電池用の電解液をグローバルに拡販すること。(3) 製造体制① 半導体デバイスの高集積度化に対応すること。② 最先端設備を拡充すること。③ 高度な知識・技能を有する人材を確保すること。 ④ 自動化をはじめとする効率的な製造ラインを環境にも配慮し構築すること。(4) 海外事業体制① 世界の顧客需要に対応するため海外の事業体制をさらに強化すること。② 艾索精密部件(惠州)有限公司を中心とした新規事業を立ち上げること。

掲載内容は開示資料をもとにした情報提供であり、特定の有価証券の売買を勧めるものではありません。数値の正確性には注意していますが、投資などの判断は必ず各社の開示資料をご確認のうえ、ご自身で行ってください。