Questant

マクロミルが提供するセルフ型のWebアンケートツールです。テンプレートや質問の条件分岐を使って自分でアンケートを作り、結果はリアルタイムに集計・グラフ化されます。同社の調査モニタに向けたパネル調査も申し込めるので、アイデア段階の需要確認や顧客の声の収集に使えます。

ABOUT THIS TOOL

Questantでできること

主な機能

  • 21種類の質問タイプと100以上の質問データベース
  • 70種類以上のアンケートテンプレート
  • 質問の条件分岐・スキップ
  • 回答のリアルタイム集計とグラフ化
  • 調査モニタに向けて配信するパネル調査(別料金)

新規事業での使いどころ

自社の顧客や見込み客に聞くアンケートは自分で作って配り、自社に接点のない層の反応はパネル調査で確かめる、という使い分けができます。

無料で試せるか

無料プランがあります。1アンケートあたりの質問数は10問まで、Web上で閲覧できる回答は100件までで、回答データのダウンロードはできません。パネル調査は無料プランの登録で申し込めます。

掲載情報について

2026年9月26日に提供元の公式サイトで確認した内容です。料金や機能は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

CHECK BEFORE YOU START

導入を決める前に、
確かめておきたい3つのこと。

01

何を確かめるために使うか

顧客課題の確認なのか、収支の説明なのか、試作品の検証なのか。目的が決まっていれば、必要な機能だけで判断できます。

02

誰が、どの業務で使うか

使う人と場面が決まっていないと、導入しても定着しません。最初は一つの業務に絞って試すのが確実です。

03

いつ、何を見て判断するか

試用の期限と、続けるかやめるかを決める基準を先に置いておくと、乗り換えも含めて迷わず判断できます。

COMPARE AND GET QUOTES

Questantを
ほかのツールと比べる。

同じ目的で使えるツールと並べて比較し、まとめて比較検討・導入相談を依頼できます。

FREE TEMPLATES

ツールと一緒に使える、
無料テンプレート。

zigyo.aiで配布しているテンプレートです。ツールを入れる前に、何を記録し、何を判断するかをそろえておけます。

FREE 30-MIN SESSION

ツールで迷ったら、
事業から考える。

このツールが合うかどうかは、事業の段階と、いま確かめたいことで変わります。状況を伺ったうえで、次の一手と必要な道具を一緒に整理します。