コピーレフト
コピーレフトは、プログラムなどを自由に利用・改変・再配布できるようにしたうえで、改変版や拡張版も同じく自由なものとして提供することを求める考え方です。GNUプロジェクト(フリーソフトウェア財団)は、コピーレフトを、プログラムを自由にし、改変・拡張したすべての版にも自由であることを求める一般的な方法と説明しています。代表的なライセンスがGPLです。
MITライセンスやApacheライセンスのように、改変版のソースコード公開を求めないライセンスとは性格が異なります。自社製品にOSSを組み込む新規事業では、コピーレフト型かどうかで、自社のソースコードを公開する必要が出るかが変わるため、使うOSSのライセンスを一覧で把握しておきます。
参考資料
「コピーレフト」が出てくる記事
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「AI・データ・OSS」の他の用語
- AGPL(GNU Affero General Public License)
- AI事業者ガイドライン
- AI推進法(人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律)
- AI生成物の著作物性
- Apacheライセンス
- BSDライセンス
- BSL(Business Source License)
- CC0(パブリック・ドメイン提供)
- CLA(コントリビューターライセンス契約)
- EPL(Eclipse Public License)
- GPL(GNU General Public License)
- ISCライセンス
- MITライセンス
- MPL(Mozilla Public License)
- OpenChain(ISO/IEC 5230)
- OpenRAIL(責任あるAIライセンス)
- SPDX(ライセンス識別子)
- SSPL(Server Side Public License)
- AI学習クローラの拒否(robots.txtによるアクセス制限)
- AIと著作権に関する考え方について
- AIと著作権に関するチェックリスト&ガイダンス
- AIの利用・開発に関する契約チェックリスト
- AI・データの利用に関する契約ガイドライン
- オープンソースAIの定義(OSAID)
