事業計画 工程:事業計画

YOJiTSU

会計ソフトの仕訳データを取り込み、変動損益の形で予算と実績を比べるクラウド予実管理ツールです。目標利益や借入返済から逆算した予算を自動で作れるので、小さく始める新規事業や子会社の数値計画づくりと、毎月の実績との比較・振り返りに使えます。KEEPER Clubの一つです。

ABOUT THIS TOOL

YOJiTSUでできること

主な機能

  • 前期の会計データと目標利益から逆算して予算を自動作成(最大60か月分)
  • 予算と実績の比較、限界利益感度分析による予算の見直し
  • 摘要をキーにした売上分析と3期比較グラフ
  • 資金繰予定表、RPA機能による月次報告書の自動作成

新規事業での使いどころ

新規事業を別会社や別部門で始めたときに、借入返済や必要利益から逆算した予算を作り、毎月の実績と比べる用途に使えます。

無料で試せるか

KEEPER Club(YOJiTSUを含む4サービス)に30日間の無料試用期間があります。自動課金はないと案内されています。

掲載情報について

2026年9月26日に提供元の公式サイトで確認した内容です。料金や機能は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

CHECK BEFORE YOU START

導入を決める前に、
確かめておきたい3つのこと。

01

何を確かめるために使うか

顧客課題の確認なのか、収支の説明なのか、試作品の検証なのか。目的が決まっていれば、必要な機能だけで判断できます。

02

誰が、どの業務で使うか

使う人と場面が決まっていないと、導入しても定着しません。最初は一つの業務に絞って試すのが確実です。

03

いつ、何を見て判断するか

試用の期限と、続けるかやめるかを決める基準を先に置いておくと、乗り換えも含めて迷わず判断できます。

COMPARE AND GET QUOTES

YOJiTSUを
ほかのツールと比べる。

同じ目的で使えるツールと並べて比較し、まとめて比較検討・導入相談を依頼できます。

FREE TEMPLATES

ツールと一緒に使える、
無料テンプレート。

zigyo.aiで配布しているテンプレートです。ツールを入れる前に、何を記録し、何を判断するかをそろえておけます。

FREE 30-MIN SESSION

ツールで迷ったら、
事業から考える。

このツールが合うかどうかは、事業の段階と、いま確かめたいことで変わります。状況を伺ったうえで、次の一手と必要な道具を一緒に整理します。