AI活用

Gemini Notebook

アップロードした資料をもとに質問へ答えたり内容を整理したりする、GoogleのAIリサーチツールです(旧NotebookLM)。回答には引用元が示され、音声概要やマインドマップ、スライド資料も作れます。調査レポートやインタビュー記録の読み込みと、チームへの共有に役立ちます。

ABOUT THIS TOOL

Gemini Notebookでできること

主な機能

  • PDF、ウェブサイト、YouTube 動画、音声ファイル、Google ドキュメント、Google スライドをソースとして追加
  • ソースに基づき、インラインで引用を示して回答するチャット
  • 学習ガイド、概要説明資料、音声概要、マインドマップなどへの変換
  • スライド資料、レポート、インフォグラフィックの生成

新規事業での使いどころ

市場調査のレポートやインタビュー記録をまとめて読み込ませ、引用元を確かめながら論点を整理できます。チームへの共有用に概要資料やスライドの形にする使い方もできます。

無料で試せるか

Google アカウントがあれば無料で使えます(標準の使用量上限あり)。Google AI Plus・Pro・Ultraなどのプランでは上限が引き上げられます。

掲載情報について

2026年9月26日に提供元の公式サイトで確認した内容です。料金や機能は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

CHECK BEFORE YOU START

導入を決める前に、
確かめておきたい3つのこと。

01

何を確かめるために使うか

顧客課題の確認なのか、収支の説明なのか、試作品の検証なのか。目的が決まっていれば、必要な機能だけで判断できます。

02

誰が、どの業務で使うか

使う人と場面が決まっていないと、導入しても定着しません。最初は一つの業務に絞って試すのが確実です。

03

いつ、何を見て判断するか

試用の期限と、続けるかやめるかを決める基準を先に置いておくと、乗り換えも含めて迷わず判断できます。

COMPARE AND GET QUOTES

Gemini Notebookを
ほかのツールと比べる。

同じ目的で使えるツールと並べて比較し、まとめて比較検討・導入相談を依頼できます。

FREE 30-MIN SESSION

ツールで迷ったら、
事業から考える。

このツールが合うかどうかは、事業の段階と、いま確かめたいことで変わります。状況を伺ったうえで、次の一手と必要な道具を一緒に整理します。