AI活用

Dify

AIを使ったワークフローやエージェント、チャットアプリをノーコードで作れる開発基盤です。社内資料を検索できるナレッジベースを作り、WebアプリやAPIとして公開できます。クラウド版のほか自社環境で動かす版もあり、社内向けAIアプリの試作や業務の自動化に使えます。

ABOUT THIS TOOL

Difyでできること

主な機能

  • WorkflowとChatflowによるAIアプリの処理の流れのビジュアル設計
  • ツールやナレッジを組み合わせたエージェントの構築
  • ファイルやウェブサイトなどからナレッジベースを作るナレッジパイプライン
  • Webアプリ、API、埋め込み、MCP互換ツールとしての公開とログの確認

新規事業での使いどころ

社内規程や過去の提案書を読み込ませた問い合わせ用アプリなど、事業の検証に必要なAIアプリを早い段階で試作できます。クラウド版のほか、自社環境で動かすコミュニティ版やエンタープライズ版もあります。

無料で試せるか

クラウド版に無料のサンドボックスプラン(200 メッセージクレジット)があります。オープンソースのコミュニティ版をDockerで自分でホストすることもできます。

掲載情報について

2026年9月26日に提供元の公式サイトで確認した内容です。料金や機能は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

CHECK BEFORE YOU START

導入を決める前に、
確かめておきたい3つのこと。

01

何を確かめるために使うか

顧客課題の確認なのか、収支の説明なのか、試作品の検証なのか。目的が決まっていれば、必要な機能だけで判断できます。

02

誰が、どの業務で使うか

使う人と場面が決まっていないと、導入しても定着しません。最初は一つの業務に絞って試すのが確実です。

03

いつ、何を見て判断するか

試用の期限と、続けるかやめるかを決める基準を先に置いておくと、乗り換えも含めて迷わず判断できます。

COMPARE AND GET QUOTES

Difyを
ほかのツールと比べる。

同じ目的で使えるツールと並べて比較し、まとめて比較検討・導入相談を依頼できます。

FREE 30-MIN SESSION

ツールで迷ったら、
事業から考える。

このツールが合うかどうかは、事業の段階と、いま確かめたいことで変わります。状況を伺ったうえで、次の一手と必要な道具を一緒に整理します。