パッケージシステム MVP開発・PoC

新規事業 検証タスク管理システム

検証計画のタスク、担当、期限、仮説と結果を結びつけて管理し、企画・開発・営業をまたぐ新規事業の進捗を見える形にするタスク管理システムです。

提供
Otsumu株式会社
料金
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新規事業の検証計画を、仮説、タスク、担当者、期限、結果という単位で管理するパッケージです。タスクが終わったかどうかだけでなく、そのタスクで何を確かめ、何が分かったのかを記録します。

企画、開発、営業など複数の立場のメンバーが関わる新規事業のチームや、複数の新規事業の進み具合を見る責任者が使うことを想定しています。汎用のタスク管理に、新規事業ならではの「検証」の見方を加えます。

こんな課題はありませんか

タスクは管理しているが、何を確かめるためのものか分からなくなる

作業の一覧は残っても、どの仮説を検証するための作業なのか、結果がどうだったのかが見えません。

企画と開発で、使っているツールが違う

開発は課題管理のツール、企画は表計算や文書と、進捗が分かれていて、全体の状況が見えません。

担当や期限の遅れに、気づくのが遅れる

週次の会議で口頭で確認するだけで、遅れが見えるようになるのが遅くなりがちです。

複数の新規事業の状況を、責任者が一目で見たい

事業ごとに管理の方法が違い、責任者が全体を把握するために、毎回資料をつくり直しています。

既製ツールとの違い

タスクの管理とチームの進捗の共有は、既製のプロジェクト管理ツールで十分に行えます。

まずは既製ツールで始めてください

ボード、ガントチャート、担当や期限の管理などは、既製ツールの機能が成熟しています。チームの人数が少なく、タスクの管理だけで足りるなら、そちらが適しています。既製ツールを比較するで、見たい表示方法や料金から選べます。

仮説と検証の結果を、タスクと結びつけたいとき

タスクを仮説に紐づけ、完了時に結果と学びを記録します。検証の進み具合と、確かめられたことを事業ごとに一覧できます。

複数の事業の集約や、承認、社内システムとの連携が必要なとき

事業ごとの管理を共通の形式にそろえて責任者向けに集約します。節目の判断(継続・方向転換・中止)の承認の流れや、社内の他の仕組みとの連携も、社内のルールに合わせて設定します。

主な機能

基本機能を中心に、事業に合わせてオプションを追加します。「オプション」と書いたものは、要件を伺ったうえで個別にお見積もりします。

検証計画の管理

  • 仮説の登録と、検証の方法・成功の基準の記録
  • 仮説に紐づくタスクの作成
  • 仮説ごとのステータス(未着手・検証中・確認済み・見直しなど)

タスクと進捗の管理

  • 担当者、期限、優先度、ステータスの管理
  • リスト、ボード、カレンダーの表示
  • コメントとファイルの添付
  • 期限が近いタスクの通知

結果と学びの記録

  • タスク完了時の結果と学びの入力
  • 検証の履歴の一覧
  • 節目の振り返り用のレポート出力

複数事業の俯瞰

  • 事業ごとの進捗の一覧
  • 遅れているタスクの絞り込み
  • 責任者向けのダッシュボード

権限と連携

  • 役割ごとの権限(メンバー、責任者、閲覧のみ)
  • 節目の判断の承認フロー
  • チャットや課題管理ツール、カレンダーとの連携(オプション・要件に応じて検討)

使い方の流れ

  1. 仮説と検証の計画を立てる

    確かめたい仮説と、成功の基準、そのためにやることを登録し、担当と期限を決めます。

  2. 日々のタスクを進める

    メンバーがタスクを更新し、コメントでやり取りします。期限が近づくと通知が届きます。

  3. 結果と学びを記録する

    タスクが終わったら、何が分かったかを入力します。仮説のステータスも更新します。

  4. 節目に振り返って判断する

    責任者がレポートを見て、継続・方向転換・中止などの判断を記録します。

導入の流れ

  1. 無料相談

    事業の目的、いまの進め方、使っているツール、関わるメンバーの立場と人数、希望の時期を伺います。

  2. 要件の整理とお見積もり

    基本機能で足りる部分と、追加が必要な部分を整理し、お見積もりと導入計画をご提案します。既存のタスクの移行の方法も、この段階で相談します。

  3. 初期設定とカスタマイズ

    ステータスの種類、項目、権限、承認の流れなどを設定します。必要な追加機能を開発します。

  4. テストと公開準備

    実際の運用を想定して動作を確認します。実際のタスクを登録して、チームで使いやすさをご一緒に確認します。

  5. 公開と運用支援

    公開後も、保守、機能の追加、運用の改善をご相談いただけます。チームの追加や、項目の見直し、他の仕組みとの連携にも対応します。

料金

導入の形態と機能の範囲によって変わるため、個別にお見積もりします。

導入の形態 内容
パッケージ導入 基本機能をベースに、入力項目や設定を調整して導入します。初期費用と月額の利用料がかかります。
カスタマイズ開発 基本機能に、事業に合わせた機能を追加開発します。追加分は内容に応じてお見積もりします。

まずは無料相談で、やりたいことをお聞かせください。

よくある質問

既製のツールではだめですか

タスクの管理だけなら、既製ツールで十分です。仮説と検証の結果を結びつけたいとき、複数の新規事業を同じ形式で見たいとき、承認や社内システムとの連携が必要なときに、このパッケージが向いています。まず比較ページをご覧ください。

既存のシステム・データとつなげますか

課題管理ツールやチャット、カレンダーとの連携は、オプションとして要件に応じて検討します。既存のタスクを、ファイルで取り込む方法もあります。

小さく始められますか

はい。1つのチームのタスクと仮説の管理だけで始め、複数事業の集約や承認を後から足せます。

保守や運用のサポートはありますか

公開後の保守、障害時の対応、機能の追加について、ご要望に合わせた体制をご提案します。

開発チームが使っている課題管理ツールと併用できますか

併用は可能です。開発側の課題管理はそのまま使い、検証の仮説と結果の管理をこのパッケージで行う形もあります。連携の可否は、お使いのツールを伺って確認します。

社外の協力者もタスクに参加できますか

権限を限定したアカウントで、特定の事業のタスクだけを見られる設定を相談できます。守秘義務などの取り決めは、運営者の方で確認が必要です。