制作物・素材管理システム
AIで作った画像や資料、翻訳文などの制作物を、ブランドの設定、利用条件、レビューと承認とあわせて管理するためのシステムです。
- 提供
- Otsumu株式会社
- 料金
- 個別見積もり
AIで作った画像、スライド、翻訳文、デザインなどの制作物を、ブランドの設定や利用条件、レビューと承認の流れとあわせて管理するためのパッケージです。
制作そのものは、お使いのAIツールで行います。このパッケージは、できあがった制作物を整理し、チームで使いまわし、公開前の確認を抜け漏れなく行うところを担当します。制作の数が増えてきたチームや、複数の人で素材やブランドを共有したい事業担当者の方に向いています。
こんな課題はありませんか
制作物があちこちに保存されて、探せない
作った画像や資料が、各自のパソコンやチャットに残り、必要なときに最新版が見つかりません。
ブランドの見た目や文体がそろわない
色、ロゴ、言い回しが、作る人ごとに少しずつ違い、サービスとしての統一感が出ません。
商用で使ってよいかの確認が属人化している
AIで作ったものの利用条件は、ツールや契約によって違います。誰がどう確認したのかの記録が残りません。
公開前の確認や承認が抜けてしまう
担当者が作ってそのまま公開してしまい、事実の誤りや表現の問題に後から気づきます。
既製ツールとの違い
画像や資料、翻訳などを作ること自体は、既製のAIツールで十分です。数人で使う程度であれば、そちらをおすすめします。まずは既製ツールを比較するところから、お試しください。
既製ツールで足りるのは、制作そのもの
画像の生成、スライドの作成、翻訳といった制作の作業は、既製のAIツールの得意な領域です。ツールによっては、チームでの素材やブランドの共有機能もあります。
足りなくなるのは、複数のツールの成果を管理したいとき
複数のツールで作ったものの集約、利用条件の記録、公開前の承認、公開先ごとの管理などは、個々のツールだけでは整えにくくなります。
このパッケージが担う部分
制作物の保管、ブランド設定、利用条件の記録、レビューと承認、制作の依頼管理を、ひとつの画面で行えるようにします。
主な機能
基本機能を中心に、事業に合わせてオプションを追加します。「オプション」と書いたものは、要件を伺ったうえで個別にお見積もりします。
素材ライブラリ
- 画像、スライド、文書、動画ファイルのアップロード
- タグ、制作者、制作日、使用したツールの記録
- キーワードでの検索と絞り込み
- 版の管理と最新版の表示
ブランドの設定
- ロゴ、色、フォント、文体のルールの登録
- ブランドごとのガイドの表示
- 制作の際に参照できるチェックリスト
利用条件の記録
- 制作に使ったツールと、その利用条件のメモ
- 商用利用の確認状況(未確認、確認済み、要確認)
- 確認した人と日付の記録
- 利用期限・使用範囲のメモ
レビューと承認
- 制作物のレビュー依頼とコメント
- 承認の流れ(担当者、責任者)
- 差し戻しと再提出
- 承認済みの制作物のみを公開する設定
制作の依頼と連携
- 制作依頼の登録と進み具合の管理
- ストレージやデザインツールとの連携(オプション)
- AIによる素材の自動分類(オプション)
使い方の流れ
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制作物を登録する
作った画像や資料を登録し、使ったツールとタグを記録します。
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利用条件を確認する
商用で使えるか、使用範囲に制限がないかを確認し、状況を記録します。
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レビューと承認を受ける
責任者にレビューを依頼します。承認されたものだけが、公開用として使えるようになります。
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探して使い回す
過去の制作物を検索し、最新版や承認済みのものを選んで使います。
導入の流れ
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無料相談
制作するもの、使っているAIツール、チームの人数、現在の保管場所と承認の流れを伺います。
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要件の整理とお見積もり
基本機能で足りる部分と、追加が必要な部分を整理し、お見積もりと導入計画をご提案します。登録する項目、権限、承認の流れ、必要な連携を整理します。
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初期設定とカスタマイズ
素材の項目、ブランド設定、承認の流れ、権限を設定します。既存の素材の取り込みも相談します。
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テストと公開準備
実際の制作物で動作を確認します。利用条件の確認方法についての社内ルールの整理も、ご一緒に進めます。
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公開と運用支援
公開後も、保守、機能の追加、運用の改善をご相談いただけます。
料金
導入の形態と機能の範囲によって変わるため、個別にお見積もりします。
| 導入の形態 | 内容 |
|---|---|
| パッケージ導入 | 基本機能をベースに、画面や設定を調整して導入します。初期費用と月額の利用料がかかります。 |
| カスタマイズ開発 | 基本機能に、事業に合わせた機能を追加開発します。追加分は内容に応じてお見積もりします。 |
まずは無料相談で、やりたいことをお聞かせください。
よくある質問
既製のツールではだめですか
制作そのものや、小さなチームでの素材の共有であれば、既製のツールで十分です。比較ページでご確認ください。複数のツールの成果を集約したい、利用条件や承認を記録したいときに、このパッケージが役に立ちます。
既存のシステム・データとつなげますか
クラウドのストレージやデザインツールとの連携は、要件に応じて検討します。保管している場所や形式を伺ったうえで、可否とお見積もりをご案内します。
小さく始められますか
はい。素材の登録と検索のみといった最小の範囲から始め、承認の流れなどを後から足していけます。
保守や運用のサポートはありますか
公開後の保守、障害時の対応、機能の追加について、ご要望に合わせた体制をご提案します。
AIで作ったものは、商用で使えますか
使えるかどうかは、使うツールの利用規約や契約によって異なり、著作権や他者の権利との関係も絡みます。このシステムは確認の状況を記録するもので、権利の判断の代わりにはなりません。個別の判断は要確認の事項ですので、弁護士や弁理士などの専門家にご相談ください。
