FOR A SMALL START
まず問い合わせの一部で、
下書きを試したい。
よくある種類に絞って、
下書きと確認を小さく試す。
- 資料をもとにした下書き
- 担当者の確認と送信
AI SUPPORT DESK
問い合わせ対応AIデスク
既存の問い合わせ窓口に、AIの下書き回答と人の確認を組み込み、回答の品質を評価して改善につなげるためのシステムです。
構想段階でもご相談いただけます。費用は要件に応じてお見積もり。
01 / YOUR NEEDS
出典つきの下書きと、担当者の確認。
回答の評価で、改善を続けられます。
FOR A SMALL START
よくある種類に絞って、
下書きと確認を小さく試す。
FOR QUALITY
採用率や評価を集計し、
足りない資料を見つける。
既存の問い合わせ窓口に、AIによる回答の下書きと、人の確認の段階を組み込み、送った回答の品質を評価して改善につなげるためのパッケージです。
メールやフォームで届く問い合わせが多く、担当者が似た内容の返信を繰り返し書いている事業に向いています。AIが自動で返信するのではなく、下書きを作り、担当者が確認して送る進め方を前提にしています。
PRODUCT CONCEPT
届いた問い合わせに、登録した資料をもとにした回答の下書きを作ります。担当者が確認して送信し、回答の評価を改善につなげます。
回答の下書きには、使った資料を示します。資料に答えがないときは、推測せず担当者に確認を促します。
担当者の確認を経ずに送信する設定にはしません。修正した内容も記録します。
下書きの採用率や修正の度合いを集計し、足りない資料やFAQを追加する材料にします。
SOLVE THE FRICTION
問い合わせの種類は限られているのに、担当者が毎回、過去の返信を探して書き直しています。
言い回しや、案内する内容が人によって異なり、お客様への対応にばらつきがあります。
AIがそのまま返信すると、誤った案内をする懸念があります。人の確認を必ず挟みたいと考えています。
送った回答の良し悪しが記録されず、改善の材料が残りません。
WHEN OFF-THE-SHELF IS NOT ENOUGH
問い合わせの管理やAIによる下書きは、既製のヘルプデスクやチャットサポートのツールにも機能があります。既存の窓口でそれが足りるのであれば、そちらをおすすめします。まずは既製ツールを比較するところから、お試しください。
問い合わせの窓口を、既製のヘルプデスクに移行でき、そのAI機能で十分なら、既製のツールのほうが早く済みます。
いま使っている窓口やメールを変えずに、自社の資料をもとにした下書き、確認の手順、回答の評価、改善の記録を足したい場合は、既製のツールでは調整が難しくなります。
問い合わせの受け取り、自社資料をもとにした下書き、担当者の確認と送信、回答の評価と改善の記録を、既存の窓口に組み込む形でまとめます。使うAIの提供形態は、要件に応じて相談します。
SCREEN TOUR
実際の運用の流れに沿って、主な画面を紹介します。表示はサンプルデータで、その場で触って試せます。
ROLES & PERMISSIONS
| 役割 | できること | 制限・注意 |
|---|---|---|
| 担当者 | 問い合わせの確認、下書きの修正、送信 | 承認が必要な種類の送信は、確認者の承認が必要です。 |
| 確認者 | 承認が必要な種類の確認、評価 | 担当外の問い合わせは、閲覧のみです。 |
| 管理者 | 資料・FAQの登録、設定、集計の確認 | 問い合わせの内容の閲覧は、運用ルールに沿って制限します。 |
DATA FLOW
BUILT FOR YOUR OPERATION
基本機能を中心に、事業に合わせてオプションを追加します。「オプション」と書いたものは、要件を伺ったうえで個別にお見積もりします。
LET’S DEFINE YOUR FIRST RELEASE
標準機能と追加開発の範囲を整理し、導入計画をご提案します。
HOW YOU USE IT
メールやフォームの内容が、一覧に登録されます。
登録した資料をもとに、出典つきの回答の下書きが作られます。
担当者が内容を確認・修正し、問題なければ送信します。
回答を評価し、足りない資料やFAQを追加します。
YOUR LAUNCH JOURNEY
現在の問い合わせの窓口、件数、種類、AIに任せたい範囲と人が確認したい点を伺います。
基本機能で足りる部分と、追加が必要な部分を整理し、お見積もりと導入計画をご提案します。対象の問い合わせの種類、資料の範囲、既存の窓口とのつなぎ方を整理します。
項目、画面、権限を設定します。必要な追加機能を開発します。
実際の問い合わせの例で下書きの内容を確認し、不足している資料を補います。確認の手順の整理も、ご一緒に進めます。
公開後も、保守、機能の追加、運用の改善をご相談いただけます。運用しながら項目や流れを見直し、対象を広げるご相談もいただけます。
A PLAN THAT FITS YOU
導入の形態と機能の範囲によって変わるため、個別にお見積もりします。
| 導入の形態 | 内容 |
|---|---|
| パッケージ導入 | 基本機能をベースに、画面や設定を調整して導入します。初期費用と月額の利用料がかかります。 |
| カスタマイズ開発 | 基本機能に、事業に合わせた機能を追加開発します。追加分は内容に応じてお見積もりします。 |
まずは無料相談で、やりたいことをお聞かせください。
標準機能でできることと、追加開発が必要なことを切り分けてご提案します。
導入費用について相談するGOOD TO KNOW
窓口を既製のヘルプデスクに移せて、そのAI機能で足りるなら、そのほうが早く済みます。比較ページでご確認ください。いまの窓口を変えずに、自社の資料をもとにした下書きと、確認・評価の仕組みを足したいときに、このパッケージが役に立ちます。
既存のメールやヘルプデスクとの連携は、要件に応じて検討します。連携先の仕様や権限を伺ったうえで、可否とお見積もりをご案内します。
はい。特定の部署や、限られた対象のみといった最小の範囲から始められます。
公開後の保守、障害時の対応、機能の追加について、ご要望に合わせた体制をご提案します。
いいえ。担当者が確認して送信する流れを前提にしています。AIの下書きは、誤りを含む可能性があり、このシステムは正確さを保証するものではありません。
構成によります。外部のAIサービスを利用する場合は、そのサービスの利用規約やデータの扱いに従います。自社環境で運用する場合は、要件に応じて検討します。個人情報の扱いは、必要に応じて専門家にご相談ください。
LET’S BUILD YOUR NEXT.
対象の問い合わせの種類・資料・既存の窓口など、
いま気になっていることをお聞かせください。
問い合わせ対応のAI導入から、運用開始後まで。
担当者からメールでご連絡します。
ご質問・ご要望は任意です。構想段階でもお気軽に。