FOR A SMALL START
まず一つの業務で、
AIの下書きを試したい。
下書きと承認の流れを、
小さな範囲から試す。
- AIの下書きの作成
- 人の承認
AI AGENT WORKFLOW
AIエージェント業務ワークフロー基盤
人の承認を挟みながらAIが業務を進める流れを定義し、承認と実行の履歴を残すための基盤です。
構想段階でもご相談いただけます。費用は要件に応じてお見積もり。
01 / YOUR NEEDS
AIの処理と人の承認を組み合わせ、
実行の履歴を残せます。
FOR A SMALL START
下書きと承認の流れを、
小さな範囲から試す。
FOR YOUR RECORDS
AIの出力、修正、承認、実行を、
履歴として確認できる。
人の承認を挟みながら、AIが業務を進める流れを定義し、いつ・何を・誰が承認して実行したかを履歴に残すためのパッケージです。
AIに下書きや仕分けを任せたいが、そのまま外に出したり、システムを更新したりするのは不安、という業務に向いています。まず一つの業務の流れに絞り、承認の段階と記録のしかたを整えてから、対象を広げる進め方を想定しています。
PRODUCT CONCEPT
受け付けた依頼を、AIが下書きや仕分けで進め、人が確認して承認します。承認後の実行と、すべての経過が履歴に残ります。
外に出す前、システムを更新する前に、承認の段階を置けます。承認者は、AIの出力を修正して承認することもできます。
どの依頼が、AIの処理中か、承認待ちかを一覧にします。
AIの出力、人の修正、承認、実行の結果を、時系列で残します。失敗は確認して再実行できます。
SOLVE THE FRICTION
下書きや分類の結果に誤りがあっても、人が確認する段階がなく、そのまま外に出てしまう懸念があります。
AIが作った内容を誰が確認して使ったのかが残らず、問題があったときにたどれません。
同じ業務でも、AIの使い方や確認の手順が人によって違い、品質がそろいません。
AIや連携先が失敗しても、どこで止まったのかが分からず、やり直しに手間がかかります。
WHEN OFF-THE-SHELF IS NOT ENOUGH
AIを使った流れを、ノーコード・ローコードのツールで組めるのであれば、既製のツールで足ります。範囲が小さいうちは、そちらをおすすめします。まずは既製ツールを比較するところから、お試しください。
受け付けた内容をAIに渡し、結果を通知する程度の流れは、既製の自動化ツールで作ることができます。
承認の段階、差し戻し、権限、実行の履歴、失敗時の再実行、AIの出力と人の修正の比較が必要になると、設定が複雑になります。
流れの定義、AIの下書きと人の承認、実行の履歴、失敗の確認と再実行を、運用に耐える形でまとめます。使うAIの提供形態は、要件に応じて相談します。
SCREEN TOUR
実際の運用の流れに沿って、主な画面を紹介します。表示はサンプルデータで、その場で触って試せます。
ROLES & PERMISSIONS
| 役割 | できること | 制限・注意 |
|---|---|---|
| 依頼者 | 依頼の登録、進み具合の確認 | 流れの設定は変更できません。 |
| 承認者 | AIの出力の確認、承認・修正・差し戻し | 担当外の依頼は、閲覧のみです。 |
| 管理者 | 流れと承認の設定、履歴・失敗の確認、再実行 | 設定の変更は履歴に残ります。 |
DATA FLOW
BUILT FOR YOUR OPERATION
基本機能を中心に、事業に合わせてオプションを追加します。「オプション」と書いたものは、要件を伺ったうえで個別にお見積もりします。
LET’S DEFINE YOUR FIRST RELEASE
標準機能と追加開発の範囲を整理し、導入計画をご提案します。
HOW YOU USE IT
フォームやメールなどで、依頼や問い合わせを受け付けます。
定義した流れにそって、AIが下書きや仕分けを行います。
承認者が、内容を確認し、承認・修正・差し戻しを行います。
承認後に通知や書き出しを実行し、すべての経過を履歴に残します。
YOUR LAUNCH JOURNEY
自動化したい業務、いまの手順、AIに任せたい範囲と人が確認したい点を伺います。
基本機能で足りる部分と、追加が必要な部分を整理し、お見積もりと導入計画をご提案します。対象の業務、承認の段階、連携先を整理します。
項目、画面、権限を設定します。必要な追加機能を開発します。
サンプルの業務で流れを動かし、AIの出力の確認のしかたや承認の段階を調整します。
公開後も、保守、機能の追加、運用の改善をご相談いただけます。運用しながら項目や流れを見直し、対象を広げるご相談もいただけます。
A PLAN THAT FITS YOU
導入の形態と機能の範囲によって変わるため、個別にお見積もりします。
| 導入の形態 | 内容 |
|---|---|
| パッケージ導入 | 基本機能をベースに、画面や設定を調整して導入します。初期費用と月額の利用料がかかります。 |
| カスタマイズ開発 | 基本機能に、事業に合わせた機能を追加開発します。追加分は内容に応じてお見積もりします。 |
まずは無料相談で、やりたいことをお聞かせください。
標準機能でできることと、追加開発が必要なことを切り分けてご提案します。
導入費用について相談するGOOD TO KNOW
簡単な流れであれば、既製の自動化ツールのほうが早く済みます。比較ページでご確認ください。承認、権限、履歴、失敗時の再実行まで運用に組み込みたいときに、このパッケージが役に立ちます。
業務システムやチャットツールとの連携は、要件に応じて検討します。連携先の仕様や権限を伺ったうえで、可否とお見積もりをご案内します。
はい。特定の部署や、限られた対象のみといった最小の範囲から始められます。
公開後の保守、障害時の対応、機能の追加について、ご要望に合わせた体制をご提案します。
AIの出力は、誤りを含む可能性があります。このシステムは、人の承認を挟み、記録を残すものですが、出力の正確さを保証するものではありません。外部に出す内容や重要な判断は、承認者が確認してください。
LET’S BUILD YOUR NEXT.
対象の業務・承認の段階・連携先など、
いま気になっていることをお聞かせください。
AI業務フローの導入から、運用開始後まで。
担当者からメールでご連絡します。
ご質問・ご要望は任意です。構想段階でもお気軽に。